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時代の流れ
- 2008/07/24(Thu) -
今日は「土用のうなぎの日」である。
かつて、平賀源内が鰻屋の今で言うキャッチコピーとして
「夏場の栄養源」として土用に鰻を食するといいって記載したのが始まりとか
皆さんは、今日、うなぎを食されましたか?

さて、明日25日をもって54年の歴史を持つプロラボが事業閉鎖することになっています
そのプロラボとは「日本発色」
C62を追っかけていた札幌市民時代、日本発色に必ずオーダーしていたひぐま3号
日曜日に撮影し、月曜日の昼にはその成果が判るって感じのスピード感と
何と言っても、カウンターで「ノーマルでスリーブ」とか「+2/3でスリーブ」なんて
まるで「プロカメラマン」のオーダーみたいな言い方で悦に入ったものである。

札幌時代は「日本発色」、仙台時代は「クリエイト」
そして、最近までは「ローヤル」とリバーサルの現像はプロラボを利用して来た
函館時代も高知時代も一応現像所直でのオーダーで、受付はプロラボ同様であったが
流石に、郡山時代だけはいくら探しても該当するような所が無く写真店利用でした・・・
その殆どがフィルム現像だけであったが、一度だけプロラボで「手焼きプリント」を頼んだことがある。
IMG_5924a.jpg
この画像、C62の復活運行が終焉する際に記念誌として発刊された「軌跡」に掲載された1枚
数点掲載された内のこの画だけが、ネガカラーによる撮影だったので、掲載に当たり
印刷所から「手焼きプリント」でプリントして送って欲しいとの要請があり、
初めてオーダーしたものであった。

お世話になったプロラボが消えるのは一抹の寂しさがあるが
ここ数年の銀塩からデジタルへの移行は加速度的な速さで流れ
プロの間でも「デジタル化」であり、ましてや一般ユーザーはパソコンでのプリントアウトって時代
もはやフィルムでの撮影も終焉を迎えてしまい、そうなるとプロラボの存在価値すら消失してしまう
使命を終えたとでも言うべきものなのか、時代の流れを感じるものである。

時代を超えて、土用のうなぎではあるが
これもまた、サプリメントで充分って言うことで、出生のわからない疑惑うなぎが横行するなかで
敬遠され消えて行くのではないかと、ちょっと心配してしまうひぐまでした〜

ん?食べたか?って。   アハハ〜まだで〜す! 明日、特売でしょう。きっとね!

画像
C62ニセコ号 仁木〜余市間 マミヤM645スーパー セコールC45ミリ フィルムPCG
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コメント
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日本発色、ついに事業閉鎖ですね。
まこべえも、よく利用したので、このニュースは残念でなりません。

銀塩カメラの統計指標が消え、コダクロームの日本での現像受付が終わり、日本発色が閉鎖されるなど、銀塩は、ますます時代から取り残されていくようです。
銀塩で育ち、いまだに写真は銀塩だと信じているまこべえにとって、寂しい限りです。

最近は、なんでもでデジタル化の世の中ですが、長期保存を考えると、ここぞという一枚は、やはり銀塩で残しておきたいものですね。

そんなことを思わせる、今日の一枚!
余市のぶどうとシロクニのコラボがいいですね。

それにしてもひぐまさん、あちこちに写真が掲載されていたんですね。
すごいなあ。


2008/07/24 22:52  | URL | まこべえ #-[ 編集] |  ▲ top

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うなぎの話とぶどうの写真、どちらもひしめきあってるってことでしょうか。
うなぎ、スーパーで奥さんが買ってきました〜。
国産と中国産の値段と大きさの差にびっくりしたとか。。。
で、買ってきたのは中国産。
何故って、三河一色産という中国産もあるからどちらを買ってもあんまり変わらないだろうって。
確かに〜。

プロラボ、憧れの言葉です。
私の場合はプロラボに出すほどの写真が撮影できないので、いつも写真屋さんでした。
高校生の頃、モノクロ現像を覚えてからはモノクロのみ撮影でした。
カラーのネガやリバーサルを使用している人たちがちょっとうらやましかったりしました。
2008/07/25 06:00  | URL | kenken #C8YzfL9Q[ 編集] |  ▲ top

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明確な意図があっての撮影は、地上戦でも絵になりますね。
ブドウ棚の支柱が前にせり出すように見え、青空にブドウの葉、実のパープルがいい感じ。
広角ならではのディフォルメが、そして何よりサイドの青客がイイ。

日本発色、通称ニッパチは、若かりしころ写真館に勤めていたとき、
若干のお付き合いがありました。
デジタル全盛時代、寂しいことですが蒸機のように淘汰されていくのですね。

くろくまは東京から離れたことがないので、
リバーサルは専ら「ホリウチ」さんにお願いしてました。
こちらも10年以上ご無沙汰ですけどね。
2008/07/25 06:19  | URL | くろくま #uRLT.2RM[ 編集] |  ▲ top

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まこべえさん
銀塩世代とも言うのでしょうか、どうにも写真はフィルムで撮るものって
固定観念があり、デジタル導入が遅れたひぐまです。
しかし、一度、デジタルを体感すると・・・
先般のガス中画像やら、夜撮やら、あらゆるところでその優位性を感じますし
なんたって、早い画像確認とコストパフォーマンス!
これじゃ、銀塩も終わってしまうのも無理はありませんよね。
でも、銀塩世代としては「現像から上がって来るワクワク感」は、
たまには経験しておきたいと思いますので
フィルム撮影も機会をみて再開しようかと思います。

本当はブローニーで再開したいところですが、今更機材を揃える気にはなれないので
休車中のEOS5を復線させる程度でしょうね。
モノクロフィルムで自家現像って言うのもいいかも?
な〜んて、思うひぐまです。

RM誌とこの記念誌だけですよ。それほど投稿マニアじゃなかったもので(笑)
2008/07/25 21:36  | URL | ひぐま3号 #SUrRdnzA[ 編集] |  ▲ top

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kenkenさん
うなぎ、ご当地に近いのにねぇ〜(笑)
食べてしまえば、どこ産でも美味しさに変わりはないでしょうね。
ひつまぶしでお召し上がりですか?

フィルムは現役時代、モノクロで自家現像していました。
C62時代もリバーサルはプロラボを利用しましたがモノクロは自家現像でした。
何度、失敗して「パー」にしたことやら(笑)
プロラボを利用していたのは、増感撮影が多く1/3刻みで応じてくれるからが
その理由でした。しかも「安い」「早い」ってね。
2008/07/25 21:42  | URL | ひぐま3号 #SUrRdnzA[ 編集] |  ▲ top

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くろくまさん
C62撮影時、煙モクモクSカーブ力行なんてシーンに飽きて
何か沿線で楽しむことは無いか?と模索した頃、こんな画も撮ってみた次第です。
今じゃ、方向性がしっかり出来ているので、この手の「クマの眼」撮影はブログネタとしてしか
撮らないでしょうね(笑)

同じプロラボでも「クリエイト」はデジタルに積極的なようで
その差が、生き残りと廃業の明暗を分けたみたいですね
「ホリウチ」さんはK社系ですよね。外式の現像受付も6月で終了したとか。
K社もエクタ系の内式だけとなるとF社有利となるのでしょうかねぇ〜?

くろくまさんもまたフィルム撮影してみたいなぁ〜なんて思われているクチのお一人では?

モノクロ外注でキツネメDPEに出すといいかも(笑)
2008/07/25 21:51  | URL | ひぐま3号 #SUrRdnzA[ 編集] |  ▲ top

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ブドウと汽車の取り合わせ、いい感じですね。
私も行ってみたい所です。

銀塩ももう終わりでしょうか。
おじさんは、まだまだ銀塩カメラで頑張っているので銀塩が衰退していくのは淋しいです。

珍しいことに長がウナギを出してきました。せっせと公休出勤で稼いで来いという事でしょうね。ハッハッハです。
2008/07/26 22:33  | URL | N市のT #jPPDQ1GI[ 編集] |  ▲ top

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N市のTさん
銀塩は銀塩での良さがありますから、フィルムが供給される間は貫徹できますね。
問題はアナログをデジタル化する際の解像力。
その手間を考えるとやっぱりデジタル撮影がいいのかも
そう思うこの頃です。
2008/07/26 23:50  | URL | ひぐま3号 #SUrRdnzA[ 編集] |  ▲ top


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