2008_05
08
(Thu)22:46

19時間02分後

昨日、ブログ同胞のくろくまさん5月7日にひっかけて
C5757の記事をアップなさっておられた。
その撮影地は登別、しかも昭和50年7月31日撮影とあるではないか!
どうらや、227レの撮影のようで撮影時刻は11時46分過ぎ
その写真の中に写る小さな鉄橋・・・
C57135-2.jpg

そこから撮影したのがこの画である。牽引機は百恵ちゃん号の135号機。
しかも・・・
昭和50年8月1日、つまり、くろくまさんの翌日ってこと。
この列車は223レにつき、登別6時48分発車のシーン
アハハ、19時間02分後の光景ってことになる1枚である
実はBBS画像掲示板にもあるように
この年の3月20日にも10km圏内に接近遭遇のクマさん同士
30数年の時を経て今ではブログ同胞のクマさん同士
今年の3月には同じお山の上からパレオを別々に撮っていたりして
ちょっとした時のいたずらを感じるΣ35です。

磐西C57の画が続いた中で、勝手にコラボシリーズ第2弾として
ちょっと風味を変えて古いC57を記事にしてみました~(笑)

COMMENT 6

kenken  2008, 05. 09 (Fri) 06:16

すばらしい煙ですね。
真夏でこれだけの煙とは、今でいうなら環境問題によくなさそうです。
とはいっても、やっぱり煙を求めて東奔西走、やめられません。

くろくまさんの作品も拝見いたしました。
当時からお二人はよきライバルだったのですね。。。

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N市のT  2008, 05. 09 (Fri) 21:02

懐かしいですね~。
実家の前でD51の前補機に付き貨物を牽いていたC57 57が最後は客車の先頭に立ち、記念急行券の図柄にもなってカッコ良かったです。

未だ非電化の登別は邪魔物がなく、スッキリしていていいですね~。

ちなみに私は7月30日、岩2のDD51が牽く8214レでこの場を通過しております。

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くろくま  2008, 05. 09 (Fri) 22:19

この場所は、海からの風で煙が右にたなびく場所なのかなぁ。
ネオパンSSSでしょうか、露出オーバーの画像が当時の思い出ですね。

くろくま、この画像の日時には幌内線、三笠におりました。

50年8月の渡道では、くろくま、予定より早く帰っちゃいました。
3月には20日以上道内にいたのに、このときは1週間で戻ってしまいました。

ひぐま3号さんの現役時代の道内行脚、教えてくれれば
、更なる接近遭遇が出てくるかもね~。

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ひぐま3号  2008, 05. 09 (Fri) 23:45

kenkenさん
現役機の通常運行ですから「煙」はマジモードでサービスではないと思います。
このあとトンネルを抜けたら平坦な長~い直線区間を行くので火床作りと
缶圧維持で焚いたのかも知れませんね~

>当時からお二人はよきライバル・・・
とんでもない!今も昔も、足元にも及ばない大大大先輩&師匠のくろくまさんですよ~!

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ひぐま3号  2008, 05. 09 (Fri) 23:50

N市のTさん
そう言えば今はこの区間電化されて電車が走る区間なんですよね~
すっかり忘れていました~(笑)
夜行の「からまつ」の車窓から苗穂で見た初めてのC57は38と57
見慣れたキューロクとは大違いのスマートで均整のとれた蒸機にびっくりしたのを覚えています。
8214レ・・・急行すずらんですよね?

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ひぐま3号  2008, 05. 09 (Fri) 23:57

くろくまさん
凄い!何故わかるの?その通りネオパンSSSです!
このフィルム現像は写真店に依頼して現像してもらったのですが、
どうも現像の段階でオーバーにされたのか、全コマオーバー目の現像
プリントにした時なんか白トビしていました~
この夏は7月27日から8月3日まで札幌の祖父宅に。4~6日に函館に行き、
7日に帯広に帰りました。
その間全て撮り鉄していた訳でもなく、今思えば、行っておけば良かったと後悔です。

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