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2023_02
22
(Wed)06:00

A view wrapped in a veil of white snow(釧網線)


C11171+14系改4B+スハフ44改1B 釧網線 細岡〜塘路 2023.02.12

使用機材
カメラ Canon EOS 6D Mark II
レンズ EF28-70mm f/2.8L USM

2014年に復路を撮って以来9年ぶりに目指した夢ケ丘
正規にそこに向かうには達古武キャンプ場から続く片道2キロ余りの遊歩道を進む
整備された木道は多少の雪が積もっていても歩き易いのだがその先の勾配区間は所謂登山道
先人が付けた足跡が凍結しその上を新雪が覆っているのでグリップが効かずで多少の難儀はするものの
列車通過の1時間半前に現着。
下界を見渡せば釧路湿原駅方面もしっかりと見通せる状態なるも一抹の不安は天気予報が雪マーク。
案の定どんどん雪雲が辺りを包み出し列車通過前30分頃から本格的に降り出しホワイトアウト寸前
かくして白き雪のベールに包まれた眺めの中で汽車は撮れたものの心の中の白きベールは一層のモヤモヤ感となるばかり

新夢を目指すのか非合法な経路を目指す輩が何人か…以前はお咎めなしも今はNGな世の中。
世の流れに逆らう事なく決まりを守って趣味を楽しむようにして欲しいものですね。



それなりに汽車も蛇行する釧路川も見えるじゃないかと…ソフトの力とそれを操る術の為せる結果です〜

COMMENT 6

マイオ  2023, 02. 22 (Wed) 07:53

な、なんと

恐るべし、明室処理!
釧路川の蛇行まで蘇らせるとは・・・スマホ写真との合成?
罐って流ではフランケンシュタイン画像再生技法と呼ばれてますね。

ここ釧路?サロベツじゃないの~って私の心の叫びは聞こえましたか。
2回登って(リベンジノボルノではありません)2回とも撃沈だった48年前。
1回登っただけならまだましってことにはなりませんね。
その後の「さっきはいじめてゴメン」みたいな展開がデジャブするとまでは
まったく想定外でした。

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koppel-2  2023, 02. 22 (Wed) 09:38

 ひぐま3号さま 上手く云えばメルヘンの世界でしょうか? 丘に登ってホワイトアウトは自分も数度経験したが、北国育ちのひぐまさんは生活の中では日常体験でしょうか?地元でも十勝豚丼を食べられる様になりましたが、前期高校生の時は豚丼の存在を知りませんでした。

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福臨鉄  2023, 02. 22 (Wed) 22:58

雪の進軍

キャンプ場からして私は地図上でしか見たことがありませんが、あそこから
さらに雪中行軍、一歩間違えば映画『八甲田山』の神田大尉(北大路欣也さん)
のように「天は我々を見放した」となりかねない、、、苦闘の末たどり着いて
↑ この天候i-240 撮影の帰路も大変だったことでしょう。
近年は、もっぱら原付乗りつけで撮影している私には想像もつきません。
前回の1993.1.17、吹雪の狩勝峠を路線バスで越えるの件ですが、記憶を整理
させていただくと、、、15日夜釧路で地震 16日夕方になり釧路から帯広行の
バスが出た 当時あった帯広ステーションホテル泊 17日まだ列車動かず
市内線のJRバスで狩勝を越えトマム駅へ すし詰めのクリスタルで南千歳
北斗に乗り換え函館着 近々泊まり込みで撮影に出かけますが、地震に遭遇
しないことを祈るばかりです。4月1日、磐越西線の復旧にぜひとも駆けつけ
たいものですから。

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ひぐま3号  2023, 02. 22 (Wed) 23:07

マイオさん

コメントありがとうございます😊
純粋に通常の明室作業です。まあ、撮る段での露出とレンズワークでほぼ写り込みさせていたので
あとは神の手処理でスイスイ「私、失敗しないから〜」(笑)
合成による継ぎ接ぎをフランケンとは言い得て妙なれど、そんなことしちゃ「真摯の名折れ」ですなぁ〜😜

サロベツでのリベンジノボルノではなくデジャブ体験をこの地で再現は同行の我らにはちょっとねぇ…
てっきり「あのお方が憑依しての悪行かと…」
まあ、三月に某地でなごり雪ホワイトアウトにならない様供養なさって下さいね(嗤)

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ひぐま3号  2023, 02. 22 (Wed) 23:17

koopel-2さん

コメントありがとうございます😊
道東の十勝っ子だったので地吹雪によるホワイトアウトは殆ど経験無しで逆に夏場に霧による(往時はガスって言っていました)
ホワイトアウトは結構経験しましたね。
豚丼はソウルフード!日常的に晩ごはんで母親が作るし外食でもごく当たり前に「パンチョウ」(帯広の有名店になっちゃった)とかで食べたものでした。
メルヘン…こんなのばかり撮っていたらメンヘラになっちゃいそうです😅

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ひぐま3号  2023, 02. 22 (Wed) 23:32

福臨鉄さん

コメントありがとうございます😊
この地まではキャンプ場から2キロちょっと。半分の1キロ程は平坦な遊歩道でして目指した際はまだ曇り空でしたので
勾配区間のグリップの悪さを除けば割とスイスイ行けたのですが…
流石に一旦雪が降り出すと仰る通りに帰路は下り坂だけにただでさえ悪いグリップに更なる新雪でズルズル
私は転けなかったけど後に続くメンバーに遅れが生じたのはどうにもそのせいとか…
まあ、それもこれも武勇伝の一頁に記されるいい思い出です。

さてさて地震による足止めリカバリーの結末、綱渡りの点と線だったご様子30年前のこれまた良き思い出ですね。
足止めこそないものの数年前、帯広から釧路に行く際に車中で「釧路って地震が多いよね」の会話から
「最近来ていないから今日にでも来てもおかしくない」なんて言っていたら、その日の晩に震度5
翌日の運行がウヤにならぬか心配するも平常運行されてホッとしたことはありますよ〜

近々お出かけとの事、ご無事で完遂出来ますことをご祈念致します。

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