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2021_06
09
(Wed)06:30

200.3Kpt (函館本線)


C623+スハフ44系5B 函館本線 小沢〜倶知安1988.05.29

使用機材
カメラ MINOLTA XD
レンズ ROKKOR MD50-135mm f/3.5
フィルム TX

6月のマンスリー企画
C623モノクローム画で綴るKitめぐりVol2

国道5号線のクロスする有名お立ち台200Kptから小沢寄りに300m脇の林道を行くと200.3KptのS字カーブに出る
この日は221kmの稲穂峠に向けた助走区間を快走するシーンを撮り終え昼飯調達目的で倶知安を目指し移動する際
小沢で10分停車するC62を追い越したついでに頂いたものです。

COMMENT 4

koppel-2  2021, 06. 09 (Wed) 09:19

ひぐま3号さま 復活のC62ニセコ号は倶知安の発車だったかなぁ~ 小沢のお立ち台には訪問しましたっけ。 追い駆けでは林道を熟知していないと撮影に行く事が場所なんですね。自分達も其れなりに熱を注いでたのですが、レンタ-カ-利用で、駐車スペースを確保となると、結構皆と同じ様な場所で撮ってましたよ。

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ひぐま3号  2021, 06. 09 (Wed) 20:52

koppel-2さん

コメントありがとうございます。
88、89年の2年間は小樽〜倶知安間での運行でしたのでインターバルも倶知安補給が主でした。
沿線の林道はよく良く鉄ちゃんカーと出会いました。おっしゃる通り撮影ポイントに於ける駐車スペースは限られ
どうしても駐車スペース優先の場所選びが多かった様ですが、地元民は車を置いてから歩くパターンで穴場行きを図ったものでした。
当時はゲートの鍵もなく稲穂嶺にも車でスイスイ行けたのですがそれ程行っておらず今にして思えば後悔ばかりです。
今月は88年撮影のモノクロ画で更新しますので往時を偲んで頂けたら幸甚です。

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マイオ  2021, 06. 10 (Thu) 14:52

なんか客車の開放ドアに

1名半身突き出しの方が・・・
そうそう、私の感覚では旧客のドアは開けっ放しなんですが、
高崎の今の旧客は電気式自動開閉。
ギリギリまで駅ホームで撮影してても、最後は飛び乗りセーフって
思い込んでて、痛い目に合ったことが(詳細は割愛)。

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ひぐま3号  2021, 06. 10 (Thu) 16:50

マイオさん

コメントありがとうございます。
ドアからでは無くスハフのフと言う事で車掌室窓から半身を乗り出して前方注視されているのは
この日ボランティア乗務をなされていた我が尊師のM先生でございます。
別の日にはなんと月光仮面のコスプレで我がVTRに登場されたことも。
高崎車は電磁式ロックでドア開閉がコントロールされていますよね。
このスハフ44編成ではロック機能は無く「注意喚起」と「注視観察」で開閉禁止対応していたはずです。
大井川の旧客はどうなんでしょうね?

間に合ったら「駆け込み乗車は大変危険ですのでなさらなようお願いします」ってアナウンスされちゃいますよ〜
と言うか、痛い目で割愛と来たら結末は乗られずにホームでお見送りでしょうね。

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