fc2ブログ
2021_01
13
(Wed)06:30

令和で見る昭和の情景(山口線)


C571+35系4000番台5B 山口線 船平山〜津和野 2019.11.09

使用機材
カメラ Canon EOS M5
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

瓦屋根に漆喰壁や板壁の古民家が点在する船平山地内
入母屋造や寄棟造りなど伝統的な屋根の造りを持つ民家が如何にも昭和を醸し出す。
そんな情景の中、昭和を走った汽罐車が平成末期生まれの昭和を装う客車を牽き駆け抜けて行く。
なお情景に合わせて古びた写真風仕上げとしてみた次第です。

COMMENT 4

マイオ  2021, 01. 13 (Wed) 08:37

ダブルルーフ客車

牽引機C57もそうなんですが、編成両端のダブルルーフ客車が醸し出す雰囲気。
私自身は矢岳越えに間に合わなかったため、ダブルルーフ客車の現役時代は撮影
してないんですが、昭和というより大正なんでしょうけど。

無粋を承知でいえば、「硬派」な車輛マニアの方ならC57は鋼製シングルルーフ客車じゃ!なんでしょうね。
そういう方には模型鉄道でよろしくってことで。

この辺はどうせ実際に走ってた姿を撮影してないから、ただただ楽しむべし、
ということで。

こりゃどうにも後追いを撮りたいものですねぇ。夕焼けに染まった姿と
テールランプ。想像するだけで堪らんわぁ。

Edit | Reply | 

koppel-2  2021, 01. 13 (Wed) 10:03

ひぐま3号さま 自分はダブルル-フは西武山口線に入線した井笠の車両が初めてです。 大体赤ナンバ-もここでのコッペルが初めての輩も多いのでは・・・
 ひぐまさん故郷では文化屋根が大多数ですから、瓦屋根には反応が・・・
里山の記録も遺しておかないといつの間にやら在来工法の発達によりハウスメ-カ-の住宅風景が多くなるのでしょうね。この地区はソーラ-パネルはともかく温水機器も見当たらないですね。この画像をE-mail添付してライバル会社に転職する人に忠告デス
 ここ数年来の台風災害を戒める童謡は♪シャボン玉とんだ屋根まで飛んだ ですよね。
風の強い日はステイホ-ム でも庭先で罐が観られる環境からのリモ-トワ-クはいいですね。

Edit | Reply | 

ひぐま3号  2021, 01. 13 (Wed) 20:21

マイオさん

コメントありがとうございます。
ダブルルーフの新造車、スハテ35はきっとJR東が持つマイテ3911を意識して作ったものでしょうね。
同じく新造されたシングルルーフの展望車オロテ35は自社の保有するマイテ492をモチーフにしていますのでね。
今を走る蒸機ゆえに模造とは言え旧客仕立てしかもダブルルーフの展望車を牽くなんて最高の設定ですよね。
14系や色を変えた旧客、おっとSL列車乗客受けで改造された12系やキハ141なんかと比べたら
このロケーションも相まって山口イチバン!って言っちゃいますね。
後追いのケツ撃ち…何度かチャレンジするもしっくり来た一枚が撮れていません。
良い場所も知っているだけに10月まで走らないもどかしさを我慢我慢です〜

Edit | Reply | 

ひぐま3号  2021, 01. 13 (Wed) 20:36

koppel-2さん

コメントありがとうございます。
自分が初めて見た(記憶として残る意味での初めて)ダブルルーフ客車は手宮で見た1等客車い1です。
勿論、保存車で開拓使が乗った弁慶や義経が牽いた客車ですね。
赤ナンバーは小樽築港で見たD5124の型式入り大型プレートだったと思います。
道産子としましては仰る通りトタン屋根でして瓦屋根や漆喰の白壁、外壁の下見板張りなどを見たら萌えちゃいます〜
確かに昨今の田舎民家でも屋根上に温水器やソーラーパネルを載せた建物が多いのですが
ここはホント見当たらずですので一層萌えちゃうのかもです。
窓の外、自宅の脇を汽罐車が駆けるなんて最高の借景ですよね。そんな1/1世界を眺めながらのテレワークもいいかもですね。

Edit | Reply |