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2020_09
09
(Wed)06:00

石州瓦の里(山口線)

20200908223212c12.jpeg
C571+35系4000番台5B 山口線 船平山〜津和野 2019.11.09

使用機材
カメラ Canon EOS M5
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

漆喰の白壁に紅い石州瓦の家屋が密集する船平山
阿東の地を代表するような佇まいが好ましいのだが
鉄道の通信ケーブルとこの集落へ供給される電力のケーブルが線路を挟み並列すると
まるで電化区間みたいな煩さに折角の佇まいも台無し感ありありですよねぇ〜


COMMENT 4

マイオ  2020, 09. 09 (Wed) 08:02

非電化なのに

電化区間みたいねって妃殿下がおっしゃる・・・
何の話だっけ?

石州瓦は好ましいけど、寄せればどうしても目立ってくるあばたちゃんに
にきびちゃん。えくぼちゃんだけにしてって言いたいけど、孫は目に入れても
痛くない爺のノリですべて丸く飲み込みましょう!!

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koppel-2  2020, 09. 09 (Wed) 08:39

ひぐま3号さま テレワ-クですと、圧縮効果もあるので中々の難題という処でしょうかねぇ~ 電化区間の蒸機撮影は国鉄時代は砂川辺りの函館本線で少々経験がありますが、その後の復活C11227の方が多いかな。 山口線は撮り易い場所だとは思いますが、狙う場所によってはこう云ところも有るんですね。赤備えの秀作は前にUPしてありますよね。
まぁ 現在では蒸機撮影では電化・非電化を問わず狙うポイントが重要ですよね

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ひぐま3号  2020, 09. 09 (Wed) 20:53

マイオさん

いつもコメントを戴きありがとうございます。
キューロクの日の更新をしたので定期の水曜は休刊にしようかとも思ったのですが
水曜日は蒸機の日って拘りもあり、極めてやっつけ的ではありますが更新した次第です。
そんないい加減なところにコメント戴くなんて恐縮ですぅ〜
(まあ、コメントもやっつけみたいな感じだから恐縮する必要もない?確かに・笑)

かつて伐採によりこの立ち位置ができる前、ここ船平山を見下ろす抜けは無いかとこの辺りを散策するも
見出すことが出来ずでしたので、この伐採は超ウエルカムでしたが
引きには良いが寄せには辛い似非電化区間的な眺めと言うことで今後の散策が必要な立ち位置です。
是非一緒に徘徊、もとい散策に出かけましょう。

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ひぐま3号  2020, 09. 09 (Wed) 21:05

koppel-2さん

いつもコメントを戴きありがとうございます。
テレワークに弱い私、先だっても在宅業務が30分で飽きて出勤しちゃう輩です(笑)
山口線に出向き、長閑な農村風景を往く汽罐車の姿を絡めて撮る上でこの地の特徴ともいえる紅い石州瓦
ロケーション次第で生きるも死ぬもの典型となった一枚です。もちろん生死は後者の死death!
ちょっと、いや、かなり線路脇が煩いですよね。
この山口線ここ数年間に山間の勾配区間で通信ケーブル用支柱の更新が敢行されコンクリ柱がニョキニョキ。
撮り辛いご時世になって参りました。

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