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2019_11
13
(Wed)06:00

林間紅葉(山口線)

20191113005729ada.jpeg
C571+35系4000番台5B 山口線 津和野〜船平山 2019.11.10


使用機材
カメラ Canon EOS M5
レンズ EF16-35mm f/4.0L IS USM

小一時間かけ上り詰めた岩の上から眺めた絶景に心躍る
遥か彼方から見え始めた汽車の姿に眼下への登場を期待して心躍る
予想違わぬ走りで眼下に現れたC57の奮闘に心躍る
これぞ苦行への報いであるかの如く錦絵が写出されまた心躍る

※林間紅葉…秋の風流な楽しみ方をいう言葉。

COMMENT 8

タブレット  2019, 11. 13 (Wed) 09:06

うぐっ ・・・ 登ってる(笑)
この日は緊急電話番で家でジレジレしてました
無事に下山してこそのこの写真のアップ よかった よかった!

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koppel-2  2019, 11. 13 (Wed) 11:48

ひぐま3号さま 写真集 遠吠 (峠プロ)の中で原生林を往くをご存知でしょうか?
 熱郛-上目名の大カ-ブを俯瞰してインフラレッドで撮影した特選の入賞作品(71年SLグランプリ毎日新聞社)です。上梓の画の裏焼きで目線は上向き頂きまで入っております。自分も若かりし頃この様な俯瞰写真に憧れて登りましたが、修行が足りないうちに国内では罐が無くなりました。 先日ニュ-スでT代まさしが逮捕された映像の中で、アジアの純真の節で♪大麻・コカイン・マリファナ・ヘロイン みんなやってパ-になって…と唄っていましたが、巧いなぁと思いまして自分も真似してみました。
♪ 頸城・木曽森・沼尻・浜中 軌道無くなりパーになって撮りたかったよ銀流号… 先達の手本をアレンジするのが、巧く作画出来るコツの様です。
 前期高校生の頃は人知れずの場所で俯瞰し如何だと言わんばかしに、くろくまさんとポストカ-ドのやり取りで何処でしょうクイズ為るものをしていましたっけ。
 消えかけている天才復活しないかなぁ 観える魔球で勝負したいなぁ

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ねこ  2019, 11. 13 (Wed) 22:29

No title

2日間、ご案内ありがとうございました〜
やっぱりここは手前の彩りを入れて…まったく同じ画となり、とりあえず塩漬けですねぇ。
苦行の報い…ここの眺めの素晴らしさを知っても…もう一回とは思わないハードな道のりでした…
冬の撮影行はもっと楽〜にお手軽〜に楽しみましょう〜

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ひぐま3号  2019, 11. 13 (Wed) 23:47

タブレットさん

コメントありがとうございます。
9、10日と2日間で夕練、朝練含めて8撮影機会、全て高い所から。
後日アップしますが夕練の山登りは行く時点で真っ暗(笑)
すっかりアホさ加減全開で遊んで来ました〜

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ひぐま3号  2019, 11. 14 (Thu) 00:02

Koppel-2さん

コメントありがとうございます。
峠プロの遠吠は記憶しているのですが、その山線、上目名の俯瞰画はちょっと思い出せないです。
最近、復刻やらデジタル化やらで昔の秀作を目にする機会が増えて先日も旧狩勝の雄大な俯瞰画を見ることが出来
復活蒸機で俯瞰俯瞰と言ってもまだまだイミテーションの域を超えないなぁと思うばかりです。

マーシーの報道、見ました見ましたアジアの純真替歌。思わず笑ってしまいましたが、あの才能をコントロール出来ない
病が薬物依存なのでしょうね。
ん?そうなると、同じように己の天才的才能をコントロール出来ずにアル依存しちゃっているのでしょうかね?
消える魔球の星くん、肩を壊して消え去るも右投げで復帰して来る新シリーズがあったように
俯瞰の星から線路端の星となって新シリーズ復活かも知れませんね。

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ひぐま3号  2019, 11. 14 (Thu) 00:14

ねこさん

先日はお疲れ様でした。
閲覧される方の被りも少ないお互いのブログだと思いますから
塩漬けだなんて言わずにアップなさるといいですよ。
使用機材にあるようにM5でついで撮りした一枚、思いの外、黄葉の彩りが良かったので使ってみただけです。
リンクしているFBの方のコメントにここで滑落事故があったとの記載を頂きました。
それを聞いて改めてロープの存在の有り難さをつくづくと感じました。
北辺行き、来年の話ですし無理せず楽してで行きましょう。

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u403tsugaru  2019, 11. 15 (Fri) 18:55

ご無沙汰しております。

山口線といえば現役時代はD51やD60など貨物機が活躍したのは存じています。当時の面影を追ってしまうとD51の復活は嬉しくイメージも合うのですが、どっこいシゴナナも素晴らしいと思っています。
D51よりもパワーは劣り、急客機という性格上峠越えは厳しいものがあるのでしょうが、吐き出すドラフトの歯切れ良さ、ボイラーも張り裂けんばかりの煙の力感は「D51には負けないぞ」と言わんばかりに思えます。

苦労あっての錦秋の山口線、シーンを想像しながら堪能させて頂きました。

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ひぐま3号  2019, 11. 16 (Sat) 10:52

u403tsugaruさん

コメントありがとうございます。
1975年、国鉄蒸機運行の最後は旅客がC57、貨物はD51、構内入換は9600と3形式が務め75年度中にその座をDL達に譲り
鉄道開業から100年から続いた蒸気機関車時代に幕が降りて40数余年、
こうしてC57やD51の牽く列車を撮れるなんてあの頃は思いもよりませんでした。
D51200が整備されC 571との運用は季節での振分けも豪雨による影響でローテーションが狂い約2年振りのC57運用
山口にはやっぱりC57が似合います。いくら現役時代の山口線はD51だったと言われてもD51の走りには何処か余裕があり
C57の「奮闘」するイメージとは何処かかけ離れている気がしてなりません。
そのC57の走りも今季はあと僅か、クリスマスの運用はD51と聞きチョット残念と思うのは私だけじゃないような気も…
何て言うと「何を贅沢な!」と叱れそうですよね(笑)

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