fc2ブログ
2018_12
26
(Wed)06:00

仄暗い靄の中に響く雄々しさ(山口線)


D51200+35系4000番台5B 山口線 篠目〜仁保 2018.12.16


使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

折からの雨は小康状態となるも遠目は靄がかかり幻想的なベールが包む
日没迫る峠路は仄暗さがそのベールを染めてゆく
雄々しいドラフト音が彼方から響き出し仄暗い靄の中
二条の鉄路をヘッドライトの光が照らし出すと
幻想のベールから力尽くでぬけ出ようとしているようなD51が現れた。

通称「篠直」と呼ばれるこの立ち位置
実に四半世紀ぶりに訪れD51の雄姿を切り取ってみた。

COMMENT 0