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2018_08
22
(Wed)00:00

雲と河のあいだに(東武鉄道)


大樹3号 C11207+ヨ8000+14系3B+DE101099 東武鉄道鬼怒川線 大桑〜新高徳 2018.08.12

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF16-35mm f/4.0L IS USM

雲と河のあいだには今日も黒い汽車が往く
君が笑ってくれるなら僕は濁にでもなる〜♪
と、鬼怒川が唄っていたかどうかは知らないなが
空は曇るし、河は濁るしでいいとこ無しの出来にがっかりでした。

何?モノクロ仕上げで見たい?
そんな奇特な方はここへ訪れてね!
「満々たり鬼怒川」

これこれ、やっぱり総天然色仕上げが良いだなんて言っちゃ失礼ですよ〜(笑)

COMMENT 2

マイオ  2018, 08. 22 (Wed) 08:07

総天然色って・・・

リンクいただきありがとうございます。

しかし、総天然色って昭和40年代の映画のコピーみたいな、
いかにもアラ還の言葉ですぞ。それともFBの世界では使われてるのかな?
色付きと色なしじゃあまりに色気ないか?

雲を取るか水を取るか、これ好みとしかいいようがないっすね。
正直いってしんどい選択だったけど、雲も水もさして表情なく、
水には空も映ってるってとこをどう見るかが分かれ目だったかしら・・・
(そういう間接的描写にも好みがあるし)

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ひぐま3号  2018, 08. 22 (Wed) 16:43

マイオさん

コメントありがとうございます。
総天然色表現は以前から好んで多用しております。所謂マイフェバリットね。
昔、映画のポスターとかに総天然色って表現がありましたよね。
如何にもフィルム時代って感じが好ましくて使用しています。
昨今のデジタルはモノクロをカラー化とか、撮った画へ色彩変更とかガンガンでしょ、
そう言った面で「見た色重視仕上げ」にすると総天然色が言い得てると思うんですよねぇ〜

川面か雲か、天然色か白黒か、それぞれ確かに撮り手の好みってところでしょうが
構図のバンラスから来る画の印象度は作者より見る側目線なんで何ともし難いですよね。
まあ、もっともこう言う目線を満たしてこそ「いい写真」なのかも知れませんが
ホント奥が深くてなかなか辿り着けませんね。

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