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2018_03
02
(Fri)06:00

Night Enjoy @ AOMORI (D51498)

20180301-5O5A9581.jpg
D51498 青森運転区 1991.09.22


使用機材
カメラ MAMIYA M645SUPER
レンズ MAMIYA SEKOR C300mm f/5.6N ULD

ぜっきあいずさんのブログ記事「冬の庫6」にあるD51498のナイトフォトに触発されて
青森運転区で撮ったポジをデジタル化してみた。

フィルムカメラでのバルブ撮影はラボから上がって来るワクワク感とスリーブを見ての一喜一憂が付き物だった。
そんな時代の撮影も既に四半世紀の時が流れており、形式入りのナンバープレートが懐かしい。


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Steam & Smoke
「Special Content」 として先般今年の運行を終えた釧網線/SL湿原号の過去画を数点
期間限定で公開しております。ご笑覧いただけると幸甚です。

COMMENT 2

ぜっきあいず  2018, 03. 04 (Sun) 19:47

銀塩よるたの

リンク恐れ入ります。
ブローニーだからコダクロームではないし・・・緑色が控えめな、この渋い色調のフィルムは何でしょうか?
そうそう、銀塩よるたのは、仰る通り現像の上がりが楽しみでしたね。惜しむらくは、中高生の頃もっとバルブで冒険をしておけば・・・と思いますが、後悔もフィルムを買う原資も先立ちませんでした(笑)。
復活SL、とりわけ夜景が撮れる線区を夢中で追った90年代前半は、その後悔の裏返しだったように思います。
因みにこのカメラとレンズの組み合わせは、その頃俯瞰用に触手を伸ばしかけたことがありましたヨ。

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ひぐま3号  2018, 03. 04 (Sun) 23:06

ぜっきあいずさん

コメントありがとうございます。

フィルムはPKRと言うことでコダクロームです。
この当時のPKR2Bフィルムはマゼンダがきついものが多く補色に苦労したものです。
コダクロームでのバルブ撮影は何度か用いており、緑被りは富士フィルムと比べると
抑え気味なところがありました。
夜たのでは、現役蒸機では全くする機会が無く(品行方正でしたので夜遊びしないもので・笑)
夜遊びに目覚めたのはSLが無くなってから。無煙車両を昼間撮らず夜撮ると言うことに一時嵌り
急行狩勝の10系寝台車を真冬の夜中、氷点下20度の世界で撮った蒸気暖房のスチームを纏った写真が自己ベストなれど
その所在が不明となり「逃した魚は大きい」イコール自己ベストって感じになってますが
ホント、いいショットだったのですよ〜

セミ版カメラ、C623を追い求めていた頃、ボディ2台に45〜500ミリまでレンズが6本、
他にミノルタの35ミリ版をフルセットで銀箱二つ。
これをアルミ製の背負子に括り付け追っかけで金五郎山を駆け上がったあの体力は今何処へ(笑)

ところで本日は北びわこへは?

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