2018_02
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(Wed)06:00

一望無垠(釧網線)

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C11171+14系改4B+スハフ44系改1B 釧網線 塘路〜茅沼 2018.02.10

冬枯れした湿原と氷結した湖面が見渡す限りに広がる中
灌木の裸木が凍えるように立ち竦む。
大自然が織りなす一望垠て無しの世界こそが
白き煙を靡かせ駆け往く汽罐車に相応しい舞台である。

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark Ⅲ
レンズ EF100mm f/2.8L MACRO IS USM

冷泉橋近くの丘陵からの眺め。
いつもはライトスタンドポール際からの一望であったが
この日は曇り空で阿寒の山々も見えず仕舞い
ならばとレフトスタンドポール際へ登ってみた。
そこには荒涼感溢れる世界が広がり
新たな一面を切り取ることができた。

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