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2018_01
29
(Mon)06:00

NIGHT ENJOY (C56四国)


C56160 宇和島機関区 1997.12.08

使用機材
カメラ MAMIYA M645SUPER
レンズ MAMIYA SEKOR ZOOM C55-110mm F4.5N


夜のしじまに佇む活きた蒸機を楽しむ。
長時間露光で得られる蒸気や煙が描く活きた証
この証こそが夜を楽しむ原動力である。

20年前の撮影。今ひとつ色が出ない。
ネガカラーフィルムでの撮影が悔やまれる。


Steam & Smoke

COMMENT 4

マイオ  2018, 01. 29 (Mon) 22:47

昔日の夜たの

この時代、鉄道趣味をやめてたし、北米出稼ぎ生活真っ最中なので、
C56160が四国まで行ってたんだ~なんてひぐま3号さんの作品で初めて
知った次第。

もっとも、鉄道趣味に引き戻されたきっかけの一つに、先輩の動画で
C56160のブラストをいやというほど聞かされた(今思えば予土線だった)
ことがあったんだけど。

今後の運命が?な罐ですが、やはりバルブはいいですね~

ところで、北の湿原、積雪なし?

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ひぐま3号  2018, 01. 30 (Tue) 10:30

マイオさん

コメントありがとうございます。

こいつ(ポニー君)との付き合いは長く昭和55年に渡道して来てくれて5年ぶりに
活きた蒸機の走りを堪能。何せあの時分、大井川と山口にしか活きた蒸機が
走っている路線は無く、行けない身を案じて来てくれたような…
で、時が過ぎC62熱も終わり残された東日本での撮りも四国転出でまたまた休止
またしてもポニー君たら四国にまでやって来てくれて…
さらにさらに時は流れ、関西での単身勤務となるとそこには北びわこ号を牽く
ポニー君が待っていてくれて…
そんなポニー君、D51200との置換えは既定路線でありいよいよカウントダウンか?
どれだけ撮りに行けるかわからないわからないけど、最後を見届けたいと思う所です。
因みに我が部屋にはポニー君の実物大レプリカナンバープレートが鎮座しております。

おっと、こっちも既に終焉に向けてカウントダウンされているような気配の湿原号
どうにも今年は雪が無いようですが、そこは北国、一晩であっと言う間に積もりますので
2週間先ですし丁度良い塩梅の積雪になりますよ。きっとね。

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とおりすがりです  2018, 02. 03 (Sat) 15:16

これはこれは、またディープな(心情的にも地形的にも)場所でお撮りになられていますね。
私は四国の蒸機に間に合わなかったものですから、四国の地とカマがどうしても結びつかず、ドキドキしてしまいます。
「ドサ回りの宿で束の間の憩いを感じているC56 160号機」の様が如実に表現されていますね。
もう一つ、ブローニーとズームも結びつかず、これもドキドキです。
35mm換算で35-70mmくらい、きっと便利なレンズだったことでしょう。

ネガカラーですが、ここに来てポジよりもデジタル印刷にずっと適していることが判明してきました。
1975年撮影のブローニーどうしの比較でも、エクタクロームXがフジカラー100あたりに負けていまして、ショックを受けております。
その証拠にこの作品も、スキャン技術もさることながら、こんなに綺麗に再現されていらっしゃいます。

稀有な四島制覇のC56 160号機は、最後はD51 200号機の復活全検にまで翻弄される波瀾万丈の人生でした。

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ひぐま3号  2018, 02. 04 (Sun) 12:25

とおりすがりですさん

コメントありがとうございます。

マミヤのズーム、スナップ撮影、特にグリップワインダーを装着しての手持ちでは
操作性抜群でして、大井川鐵道でキツネ目くん等友人数名で川根路号に乗車した際
大活躍でした。あの頃45、80、150、210、300、500と単焦点を持っていたので
55-110はモロに標準レンズに幅が出た感じで、ボディ2台使いには有難い存在でした。
ネガカラーフィルムに関してはボディ2台でポジとモノクロの組み合わせか
ポジとネガカラーの組み合わせが多く、この日は後者なるも機関区での撮りは
おまけ的だけに2台も出すのが面倒とネガカラーだけで撮ってしまい、
もう一台も稼働させておけばスキャン後の処理が楽だっただろうなぁとの思いでしたが、
言われてみればなるほどと思う所です。
北海道鉄道100周年記念列車を撮影して以来のC56160との付き合いも、
間も無く終わりなのかと思うと寂しい限りです。
あと何回撮る機会に恵まれるか判りませんが有終の美を見届けてあげようと思う次第です。

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