2016_04
    14
    (Thu)07:00

    年に一度の邂逅(山口線)

    20160402-5O5A1964.jpg
    C571+12系改5B 山口線 津和野~船平山 2016.04.02

    「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かりき」は林芙美子が書いた短詩。
    桜の花はその詩の如くほんの数日間の命。
    やまぐち号を牽くC57と「今年も会えたね」と挨拶を交わしたのだろうか?


    使用機材
    カメラ Canon EOS 5D Mark III
    レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

    因みにこの春の運行ではヘッドマークのデザインは桜をあしらったものでした。
    20160403-5O5A2174.jpg


    使用機材
    カメラ Canon EOS 5D Mark III
    レンズ EF16-35mm f/4L IS USM

    COMMENT 2

    としみつ  2016, 04. 14 (Thu) 18:13

    桜の花に小さいのはモクレンでしょうか?
    まるで沿線に住む親子が通過時間に合わせてお見送りに来ているみたいです。
    よくよく見ると貴婦人でお墓?を隠してるんですね。

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    ひぐま3号  2016, 04. 15 (Fri) 12:30

    としみつさん

    コメントありがとうございます。

    確かに花の色合いといい大きさといいモクレンでしょうね。

    >沿線に住む親子が通過時間に合わせてお見送り…
    流石、ロマンチストいい表現です(笑)
    正に、その一年に一度限りの邂逅ですから「こんなに大きくなりましたよ~」なんて
    貴婦人に言っているかもですね。

    見えちゃいました?
    そうその通りでお墓を引き算したつもりが、少々お釣りが出ちゃいました(汗)

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