2015_11
    24
    (Tue)07:00

    ニセコ路残照(函館本線)

    20111103-IMG_8285.jpg
    逆C11171+旧客4B+DE151520  函館本線 ニセコ~比羅夫 2011.11.03

    西に沈み始めた秋の陽が染める中
    蝦夷富士の裾野を進む旧客編成
    古えの時を思い起こすような車窓であった。


    使用機材
    カメラ Canon EOS 7D
    レンズ EF17-35mm f/2.8L USM

    秩父の色づきはどうだったって? 訊くな訊くな 疲労は色濃くだよ。

    COMMENT 4

    まこべえ  2015, 11. 24 (Tue) 17:35

    ふっと、むかしにタイムスリップしたような懐かしい風景。夕陽の色合いと、窓枠の輝きがそう感じさせたのかな。
    あのころは、撮影をおえると、最後尾の車輌にゆられ、蒸気をながめながら帰路についたものでした。
    この画を見ていると、そんな想い出がよみがえり、汽車にゆられている気分になってきます。
    もう一度、ホントの汽車旅、したいなあ。

    会津では、たいへんでしたね。されど大事なくてホントによかったです。お疲れさまでした。

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    こあらま  2015, 11. 24 (Tue) 18:52

    シンダーが目に沁みる

    ひぐまさん、お久しぶりです。お変わりありませんか。

    また、故郷の函館本線に戻ってこられましたね。
    まさに、懐かしの現役時代の定番の車窓からの眺めです。
    カーブでの罐の見え方が、何両目からが一番良いかなんて、真剣に考えたものです。
    シンダーが目に入ると、これがすごく痛いですね。それでも、当時はなんのそのでした。
    今時は窓も開かない車両ばかりになってしまい、こんなアングルも昔話になりつつあります。
    この画を拝見していると、ニセコの風とその香りを感じます。もちろん、石炭の匂いとシンダーの痛さもです。

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    ひぐま3号  2015, 11. 24 (Tue) 23:51

    まこべえさん

    コメントありがとうございます。

    感慨に耽って頂けたご様子、何よりでございます。
    復活蒸機運行も全国各地で増えたものの、どんどんジョイフルトレイン化して行き
    旧客や12系オリジナルでの運行も限られて来てしまいました。
    旧客は旅そのものが鉄道が主体という往時のイメージを今に伝える客車だけに
    北の旧客が消え、高崎と大井川だけ。その大井川も殆どの車両がトーマス系の黄色い客車に
    塗り替えられてしまい残念です。
    ニセコ路の旧客は非電化区間ゆえに車窓もいい感じでしたから消滅したことが惜しまれますね

    会津での一件
    あの時は大事に至らずとは言うものの、大病であり難病、完治しない病という事を当の御本人様がもう少し
    意識してご家族の方々に心配をさせない事が必要ではと思うところです
    (敢えての苦言をここで記していいかの問題はあるかもしれませんが、ご理解下さい)

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    ひぐま3号  2015, 11. 25 (Wed) 00:02

    こあらまさん

    コメントありがとうございます。

    おかげさまで馴れぬ二重生活も一年以上続けると当り前化しちゃうから不思議です。
    北びわこ号ややまぐち号の撮影が多くなり、我、西に居りかとつくづく思うところです。

    さて、ニセコ号乗車からの定番的なショットとなったこの一枚にニセコの風と香り
    そして石炭の匂いを感じていただけて作者冥利につきます。
    で、お約束って感じのシンダーが目に沁みる、モチロンこの時もしっかり目に入りました
    特にニセコを出て尻別川沿いを力行する際の煙にドッサリ入っていて頭、髪の中までザラザラでした(笑)
    その感覚をこの一枚を通じて共有できた事に感謝です。ありがとうございました。

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