2015_04
    12
    (Sun)08:00

    晩秋の仁木(函館本線)

    1991.11.04仁木
    C623+スハフ44系5B 函館本線 余市~仁木 1991.11.04

    フルーツの町仁木町、ブドウ畑に林檎の木々が盆地を包む
    丘の上に点在するブドウ畑からその盆地を見下ろすと
    稲架かけの残る田園地帯を現役当時さながらの
    蒸機牽引客レが駆け抜けて行った。

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    91年シーズンラストランのこの日はこの年のマイブームとなった仁木の丘から
    白煙棚引くC62っていいよねぇ〜

    COMMENT 4

    ぎんちゃん  2015, 04. 12 (Sun) 19:26

    こんな長閑な感じのC62もいいもんですね
    綺麗にたなびく白煙も素敵です
    でも、やっぱC62はデカイですねぇ
    サイドから見ると客車と同じ位ありますね

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    ひぐま3号  2015, 04. 13 (Mon) 15:22

    ぎんちゃん

    当時はC62=力行イメージバリバリでやれ稲穂峠だ
    倶知安峠だってSカーブ正面ドッカ~ンが
    持てはやされたものでしたので、こうした画を撮るのは
    「マニアしている」なんて言われたものでした。
    今にして思えばマニアは天動説みたいに真逆ですよね(笑)

    C62の全長が21,475mm スハフ44は車体長が20,800mm
    この大きな罐が客車2両牽きの修旅臨運用は間が抜けた感じがした程でした。

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    くろくま  2015, 04. 14 (Tue) 12:40

    奥行きのある画ですねっ

    カマのサイドビューってのはいいもんですが、
    C62だけに雄大な感じがします。
    残照の前景パッチワークでからは立体感、
    黒の機関車とブルー旧客、たなびく白煙のコンビネーションがいいですね。

    で、これって「マニア」なの(笑)

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    ひぐま3号  2015, 04. 14 (Tue) 15:48

    くろくまさん

    有名お立ち台に大勢が集まる環境下ではそれが「正道」
    俯瞰だの風景の中になんて撮り方は「邪道」って程に
    偏った考え風潮があったものでしたので、その手の画が多くなって
    「これじゃいかん」と発起し、この仁木の眺めを楽しんだものでした。
    春、夏、初秋、晩秋と運行期間のシーズンに合わせて撮ってみましたが
    この晩秋が煙、風景ともに一番納得の行く眺めとなりました。
    出るは出るはの3ちゃんですが、そろそろ打ち止めですわぁ~

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