2015_03
    20
    (Fri)08:00

    私的「40年前の“今日”へ」(士幌線3/20)

    20080715-IMG_2293.jpg
    59611 士幌線 上士幌 8791レ 1975.03.20 既出で失礼!

    毎週木曜日のお楽しみは普段1791レとして上士幌停まりの貨物が
    終点、道内最標高地駅十勝三股まで8791レとして運行される臨貨
    SLダイヤ情報誌にも記載されない言わば「幻の貨物列車」
    士幌線も4月初旬にはDL化されるとのことであと何回見られるものかとの思いで
    我がふるさとの町、上士幌駅を発車する8791レを撮影
    この駅を出ていきなり20‰で登るロケーションは、ここから十勝三股までの区間が
    道内屈指の山岳路線である証でもあった。
    この発車を撮り、十勝バスの糠平行に乗ると清水谷駅で停車しているこの列車を
    追い抜くことが出来、黒石平で下車して撮影したのは地元の利であったのかも知れない

    この日、くろくまさんもこの列車を求めて士幌線に来ておられたとのこと。
    数キロ圏内でのニアミスだったようです。

    本日もお越しいただきありがとうございます。
    ご訪問の証とでも言いましょうか「見たよ」「来たよ」って感じで
    下の【S L】バナーをポチっとして頂けると、明日の更新の励みになります
    どうぞ、よろしくお願い致します。

    にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
    にほんブログ村

    メモも記録も全て無くし、おまけにネガやポジまでも一部消失させてしまった地元士幌線での罐撮り
    無くしたネガには黒石平の俯瞰やマヤ検を牽くキューロクとか貴重なものが含まれ
    二眼で撮った2Bネガには根室本線の区間小貨物も・・・まあ、残っていてもダサ画ですけどね
    記録としては残らずも、我が脳裏に焼き付く思い出は40年経っても消えずですが
    その思い出が消える頃は「ボケジジィ」となっていることでしょうね(笑) 





    COMMENT 6

    くろくま  2015, 03. 20 (Fri) 19:31

    とうとう

    接近遭遇の日がやってまいりましたね。
    復活で懇意にしていただいてからも7年が経ちます。
    当時の二学年の差って悔しかったですよね。
    くろくまから見たあらさんや岳人さんがちょうど二年先輩でした。

    この日は予備知識を排除して十勝三脵まで車中ロケハン。
    迷うことなく音更川第4を選んだ次第です。

    上士幌発車、いい煙ですねぇ。
    この後の山岳路線は小海線より魅力的に感じました。

    Edit | Reply | 

    とおりすがりです  2015, 03. 20 (Fri) 19:52

    げっ、路線バスで8791列車を抜けるだなんて、今初めて知りました。
    知ってたらやっただろうなぁ...バスは有料ですが。

    それにしましても、いい発車じゃないですか。
    200ミリの効果絶大ってやつですね。

    上士幌-十勝三股間は私も山岳路線として小海線よりぜんぜんハイレベルだと思います。
    そのいろいろな意味での撮りづらさを含めて秘境そのものでありました。

    Edit | Reply | 

    ぜっきあいず  2015, 03. 21 (Sat) 07:07

    ショック

    え~っ、十勝三股まで毎週走ってたんですか?
    確かにダイヤ情報にもキネ旬にもそんなことは書いてませんでした。
    (木)なら、3/6と3/13にチャンスがあったのに・・・
    知ってたら絶対行ってました。残念。
    ひぐまさんもくろくまさんも、どうして40年前に教えてくれなかったんですか?(と、八つ当たり)(笑)

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2015, 03. 22 (Sun) 09:26

    くろくまさん

    そうですね、こうして振り返ると人と人の縁って不思議なものがありますよね。
    この時期、田舎の厨房生は都会っ子から見ると同期ですら2〜3歳は下のような
    精神構造と社会環境でしたので、それが2歳上ともなると大人と子供の差でしたね。
    日常生活で汽車を見て暮らせる強みはあれど、田舎っ子で生まれたことを未だに嘆きます

    平日の木曜日にしか走らない臨貨故に春、夏、冬休みと言った平日休みの日にしか行く機会に
    恵まれなかった上士幌以北、それ故いくら地元とは言え行けた日が少ないのに
    その殆どのネガを消失した者としては、撮って残らないと言う悔しさだけが残る複雑な心境です。
    上士幌発車、いつも授業中に校舎の窓から眺めていましたが毎回凄い煙でしたし
    公共交通機関で追い抜くと言う展開故に発車を狙いました。
    思惑通りのいい煙のシーン、現存するネガの中での至宝です。

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2015, 03. 22 (Sun) 09:45

    とおりすがりですさん

    バス追っかけはキツネメ君のご自宅が営業所でしたので彼の指南で得た技でした。
    この日は上士幌在住のO師匠の運転する車で士幌、北平和と撮り
    師匠が出勤された後は、上士幌、黒石平とバス移動して撮り
    生コンミキサー車をヒッチして黒石平から糠平の不二川鉄橋への移動をしたものでした。
    上士幌から十勝三股まで約40kmの路線距離で標高を500m登る上士幌以北の士幌線
    取り分け清水台からの車窓はよくぞここに線路を敷設したものだと思うものでした。
    コンクリアーチ上にキューロクを配した画を撮っていないのが悔やまれてなりません。

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2015, 03. 22 (Sun) 09:53

    ぜっきあいずさん

    今と違い当時は情報という部分では疎い時代でしたから毎週木曜運行も目視で得た経験値でした。
    それでも、何がしかの上士幌以北を走る蒸機の話が漏れ伝わり、積極的な方が
    運転区に問い合わせしたりして情報を得ていたようです。
    ひぐまも、運転区ではいつもお邪魔していたせいか、好となって紙焼きの
    工事列車情報を頂いたものでしたよ。
    http://idoido.sakura.ne.jp/shihorosen/img/32_1.jpg
    訊いてくれた教えたのになぁ〜(笑)

    Edit | Reply |