2015_03
    04
    (Wed)08:00

    雨に惑う(北陸線)

    20150301-5O5A5455.jpg
    C571+12系5B 北陸本線 高月~木之本 2015.03.01

    雨を圧して登った高見、見下ろすと瓦を雨で濡らす昭和の家屋がひしめき合う集落の存在。
    終点木之本に近く煙はこの集落までは持たない。ならばどう切り取る・・・
    散々迷って旧い家屋の向こうにチョンと罐を配すれば煙が無くても大丈夫だろうと。

    20150301-5O5A5401.jpg
    683系 特急しらさぎ8号 北陸本線 木之本~高月 2015.03.01

    何故このまま撮らなかったのか・・・ミスジャッジでした。


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    引きで撮れば「オーソドックス」かと思ったのが敗因。迷ったら基本に戻る!これ金言格言だよね。


    COMMENT 8

    くろくま  2015, 03. 04 (Wed) 18:03

    おやおや

    手前に目立つ大屋根は真宗のお寺でしょうかね。
    甍の波に目が行ってしまったのは当然の成り行きかと存じます。

    でも、手前の引きでは煙があったんですよね。
    (高辻さんのところではいい煙でしたものね)

    それでも皆一緒じゃつまんねぇ、っていう優しさも伝わってきますよ。

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    ひぐま3号  2015, 03. 04 (Wed) 20:38

    くろくまさん

    へえ~良くお判りで、真宗大谷派来入寺だそうです。大当たりですね!
    で、見渡す集落の8割がたから旧家の雰囲気、雨で濡れる瓦が撮って撮ってと大合唱
    煙はこの特急がフレームアウトする辺りで無煙になりましたが、高月駅以降ずっと白煙
    ただ、目の前に立木があって(端から奥は狙わないとの気持ちで最後真横が見える位置に陣取り)
    撮るには撮りましたが、決して見せられるようなシロモノではありません(塩漬けもありませんよ)

    そう、へそ曲りはこうして自ら掘った墓穴に堕ちるのでした~(笑)

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    AE86  2015, 03. 04 (Wed) 22:03

    よかった

    ゴナナ、元気に走ったようで何よりです(謎)。
    迷ったら基本に戻りたいけど、なかなか元の構図が発見できない、というのが豆ちゃんです。

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    高辻烏丸  2015, 03. 04 (Wed) 23:14

    なるほど路駐のじゃまな車は外したいし、古屋根を入れた湖北集落の雰囲気も出したいし、この切り取り方よくわかります。
    でもここまで寄せていたとは・・・
    さてここでのリベンジは田植えの頃でしたね。

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    憂行写人  2015, 03. 04 (Wed) 23:43

    こんばんは。
    いい雰囲気の瓦屋根が続く街並みと蒸気機関車。なんともいい取り合わせだと思います。
    こういう画を撮りたいと思っていました。
    並ぶ屋根より少しだけ高い所から撮れる場所ないかな~

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    ひぐま3号  2015, 03. 05 (Thu) 13:04

    AE86さん

    これで一安心ですが、ボイラと足回り以外は信用ならない状況とか。
    今回はオイルポンプがいかれたようでしたからね。
    まあ、3月中旬からやまぐち号を牽き出せばその都度修繕され大丈夫ですよ(謎2)
    迷ったら…目を瞑って撮るって妙案じゃない? ないかぁ~(笑)

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    ひぐま3号  2015, 03. 05 (Thu) 13:05

    高辻烏丸さん

    きっと皆さん短銃でパ~ンパ~ンってやるだろうと思い、煙の無いイメージから
    寄せて寄せての主題強調を図って差別化狙いでした。今回は雨もあって1カメ。しかも出がけに
    置いて行こうってバッグから出して来たばかりに長短揃い踏みが出来ずでした。
    敢えてモノクロにしたのは…次の季節の萌木色が生きるようにとの思いを込めてです。

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    ひぐま3号  2015, 03. 05 (Thu) 13:06

    憂行写人さん

    この山に行く途中通った「千田」の集落、旧き家屋敷が密集していて「いいじゃない~」って
    それが眼下に広がっちゃ、目線は汽車より濡れた屋根瓦と白壁にってことでした。
    並ぶ屋根より少しだけ高い?何を仰る、次はここを標高421mから見るんですよ(標高2倍~)

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