2015_02
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(Fri)08:00

ギャンブレル屋根の向こうに(釧網線)

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逆C11171+すずらん編成(14系改+スハフ44系改5B) 釧網線 五十石~茅沼 2015.02.07

かつて根釧原野にどんな夢を抱いて入植し牛を飼い畑を耕したのであろうか?
小規模畜産農家はパイロットファームに飲み込まれ自家消化程度の生産では立ち行かず
志も夢も捨てこの地を去ってしまう。
残されたギャンブレル屋根の牛舎が朽ち果てるまで夢の跡が続く。


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この角度、この高さでギャンブレル屋根と罐を組み合わせたく三度目のトライ
やっと、雪原を列車通過時刻前に登り切れた。これを「リベンジノボルノ」と言う?言わないよ~ん

COMMENT 4

くろくま  2015, 02. 13 (Fri) 20:36

へぇ〜っ

見事なワンポイント、いいバランスです。
切妻の五角形屋根、ギャンブレル屋根というんですね、勉強になりました。

朽ちた建物と湿原、復活蒸機の組み合わせ、いろいろと考えさせられます。

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マイオ  2015, 02. 13 (Fri) 21:38

あはは

言わない言わない。(笑)
それはともかく、この屋根と線路の向こうの
斜面の樹木の幾何学模様、いい対照です。

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ひぐま3号  2015, 02. 14 (Sat) 01:31

くろくまさん

返しのバック運転をサイドから高見で引きのある画を撮るにはここしかないって感じの湿原号
ましてやここに撮りに来るのは我が一族だけって言う秘境みたいな存在ですからねぇ
ここで撮るならどう撮るの事前イメージも膨らみ、朽ち果てつつある牛舎跡を画の何処に置くかで
ファイナルポジションを決めた次第です。湿原号も運行15年、人の撮らない画を撮るのも大変ですわ〜

キャンブレル屋根は妻面側に屋根の無い構造で、そこにも段付き屋根が付くとマンサード屋根って
言うらしいですよ。

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ひぐま3号  2015, 02. 14 (Sat) 01:37

マイオさん

渾身のおちゃらけに反応して頂き感謝ですぅ〜(笑)

湿原号の巷に溢れる画には登場しないような眺めでしょ
その幾何学的な伐採のお山に登ると五十石駅付近が見えると目をつけており
来年以降の課題にしています。どう?来年のツアーに参加しませんこと。
歓迎いたしますよ〜

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