2015_01
    24
    (Sat)08:00

    扇形庫で佇む(梅小路)

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    スチーム号の運行を終えて給水給炭の整備を受ける頃、西日がボディを金色に染める

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    転車台で駐機番線を選ぶシーンはさながら千両役者の花道の如くか
    足回りのベースC59とボイラのベースD52はさながら両親が我が子を見る目であろうか

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    今夜の寝床は3番線庫、原色のDE10やD51のテンダーがフレームインすると
    さながら現役時代の機関区を彷彿させてくれる

    撮影 2014.10.26(上) 2015.01.11(中・下) 梅小路蒸気機関車館 

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    昨日3ちゃんで綴ったからね~ならば兄貴もってことですよ。

    COMMENT 4

    マイオ  2015, 01. 24 (Sat) 10:13

    西日に輝く

    これはやや後追いだけど、正面気味だと
    廣田さんの「長万部のC622」を髣髴と
    させてくれます。梅小路も味なことを
    やってくれますね~

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    くろくま  2015, 01. 24 (Sat) 21:33

    さすが

    3ちゃんのあとは2ちゃんですか(笑)

    梅小路には行ったことがないくろくま、
    スワローとの出会いは昭和46年まで遡ります。

    西日の黄金色も素敵ですが、
    昨日の機関区とのちがいが「時代」を感じさせてくれてますね。

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    ひぐま3号  2015, 01. 25 (Sun) 00:13

    マイオさん

    RM誌の付録となった大判ポスターの画のことですね、もっとオレンジ色だったような記憶です。
    梅小路も京都鉄道博物館の建設工事の影響を受け立ち入り禁止エリアが出来てしまい
    思うような構図がますます組めなく成ったのが辛いところです。

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2015, 01. 25 (Sun) 01:07

    くろくまさん

    はいっ、ツキもです。何たってゴールデンコンビっすから連載としてみました。

    72年に小樽築港区で対面し88年に初めて梅小路に行き再会した時は感慨しみじみでした
    くろくまさんももし梅小路に行くことがあれば、きっとしみじみしちゃいますよ

    梅小路、現役然や機関区らしさを感じられるのは修繕庫扱いの1〜4番線エリアだけ
    あとは、どう割り引いて見ても博物館、何せ火が入らぬ罐ばかりですから温もりがありませんからね
    先日は、そんな罐達にスモークを焚いて夜間撮影のイベントでしたがバカらしくなって
    途中で帰って来ちゃいましたもの。まあ、時代って言うより真贋に近い違いだと思いますねぇ

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