2015_01
17
(Sat)08:00

午後の愛国(広尾線)

20110802-IMG_9953.jpg
59611 1892レ 広尾線 大正~愛国 1974.03.31

厨房時代、自転車で20分で来れた愛国周辺
この画を撮った丁度一年前の73年3月5日にNHKで放映された
新日本紀行「幸福への旅」により愛国~幸福間の縁起切符が大ブーム
切符は売れども旅人少ないって感じが不思議な感覚であった。


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広尾線は廃線、これを撮ったフィルムのコダックは倒産、罐の59611は保存って世の中、先ははわからんものだよ

COMMENT 4

マイオ  2015, 01. 17 (Sat) 09:41

これなかなか味わいが

いかにもの当時の厨房目線での撮影、
ほほえましさとともに、私自身も同様に
量産していた作品だけに懐かしさを覚えます。

しかしチャリンコ20分でここに着いたとは!

広尾線は廃線、K社倒産、カマ保存、そして
撮影者はバリバリの現役だ~(笑)

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ひぐま3号  2015, 01. 18 (Sun) 10:10

マイオさん

コメントありがとうございます。
お恥ずかしい限りの「厨房画」ただこの時期非常に微妙な時期でして
まず「金が無い」それでもって「受験生」と言う環境、なのに汽車は消えゆく
そんな環境をクリアされた先輩諸氏の方々が羨ましく思えたものでした(今でも思いますが!)

>撮影者はバリバリの現役だ~
アハハ、確かに!この厨房時期とは環境が雲泥の差ですが出費も桁違いですぅ~

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とおりすがりです  2015, 01. 19 (Mon) 17:36

1975年までチャリ20分の距離にこんな場所があってこんな列車が来たなんて、とてつもなく強運の星の下にお生まれになりましたね。
中学生目線だろうが何だろうがいいんです。
こうして100のものを100で撮っておけば、あとは59611が勝手に語ってくれます。
広尾線らしくて実に素晴らしい作品だと思います。
あの頃のこの線区の空気感に思いを馳せることができました。
ありがとうございました。

私はこの日の前夜の青函深夜便で北海道を脱出し、この時間は大阪で急行高千穂をつかまえるべく特急白鳥の車内に居りました。

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ひぐま3号  2015, 01. 20 (Tue) 12:57

とおりすがりですさん

士幌線の上士幌に在住時は徒歩5分もかからず線路端。
帯広在住時はチャリで20分で愛国にと環境に恵まれ過ぎると意外に撮らないものです。
そうそう、この愛国20分エリアに引っ越す前は、根室本線の帯広ー西帯広貨物駅間沿線で
9654が小貨物列車を牽いて走っていたのに全然撮っていないんだもの…
あの当時、林先生が居て「いつ撮るの?」なんて言ってくれていたらと思うばかりです。
この頃の反動が今の刹那的に撮りに出る原動力になっております。
画の方の技量も当時の水準のままって言うのが辛いところなんですけど(笑)
この世代、一学年の差は天地、二学年の差は無限ってほどに思えてなりません。
この頃、全国を股にかけた撮影行きを為されていた先輩方が羨ましいですぅ〜

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