2014_12
19
(Fri)08:00

人気者(函館本線)

20110329-IMG_4735.jpg
C623 函館本線 ニセコ 1995.10.10

C623が現役を退いたのが1973.10 
そして保存展示を経て本線復帰したのが1988.04 その間15年の歳月
再びの眠りに就いたのが1995.11 既に19年の歳月が流れている
その再びの眠りに就く前、残り数回の運行を残す身となったC62を惜しむように人が集う


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この画がひぐまのC623ラストショット。とても近くで別れを告げる気力がありませんでした。


COMMENT 2

憂行写人  2014, 12. 19 (Fri) 08:12

親しい人との別れのような切ない話ですね。
ひぐまさんのC62-3号機への「愛」を感じます。
各地で復活している蒸気機関車では癒されないものがある、そんな感じですね。

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ひぐま3号  2014, 12. 19 (Fri) 08:47

憂行写人さん

愛は盲目って言葉通りに山線へC623詣でが129日ですからねぇ~
いわゆる「狂」の字がつくほどの愛でした~(笑)
非電化、旧客編成、無装飾それでいてハドソン機と言う高純度レベルだったC62ニセコ
当時は「最高峰レベルの運行を撮っているのだから他の復活機に興味なし」なんて思っていたものでしたが
時が流れ、その最高峰が亡きあとは「煙」の出るものなら風呂屋の煙突でもいいってほどに(笑)
この週末、非電化、ライトパシの走りで心満たして来ます~で、憂行写人さんは?

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