2014_10
27
(Mon)08:00

何を語らうのだろう・・・

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10月の下旬はC622がスチーム号を担当すると梅小路のホームページに掲載されていた
もしかすると義経号の運行時に屋外展示されていた9633はそのままかも?
なんて思考が大井川キャンセルでヒマしている身を梅小路へ誘う

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掲示通り、デフにスワローエンジェルを輝かせるC622が全身に蒸気を巡らせ息をしていた
そして目論見通り、9633が転車台から続く屋外引込線で展示されている。

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扇形庫とC622、そして9633と来たら「小樽築港機関区」を彷彿させてくれる

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きっと急行ニセコを牽引する際に、こんなシーンもあったのでは?

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スチーム号の運用を終えたC622がターンテーブルで転向する際に向き合う

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そして横並びして夜を過ごすことに。
9633は1955.03.28に倶知安機関区から小樽築港機関区に異動
C622は1957.01.29に宮原機関区から小樽築港機関区に異動
小樽築港時代が15年、そして梅小路に異動して42年
半世紀以上も同じ庫で過ごすこの両機、さて今夜は仲良く並んで
何を語らうのだろう・・・


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C622 9633 梅小路蒸気機関車館 2014.10.26


COMMENT 4

popoman  2014, 10. 31 (Fri) 21:35

そうですよね

梅小路に行けば小樽築港の再現が見られるんですねぇ

忘れていました

やっぱりキューロク良いですよねぇ、9633

小樽も平らだったのにはがっかりでしたぁ

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ひぐま3号  2014, 11. 03 (Mon) 00:49

popomanさん

梅小路では扇形庫の100周年記念が行われていて掲示物に現存する扇形庫のリストがありました。
梅小路20線、津山17線、会津若松15線、豊後森12線、米子9線、苗穂8線
手宮3線、荒屋新町、直江津、天竜二俣、宇和島、各4線、新津3線
以上で全てなんですねぇ〜ハチロク3重連で名を馳せた花輪線の荒屋新町に残っているとは
見てみたいものです。

で、梅小路でのC622と9633の並びいいでしょう〜大満足ですよ。

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とおりすがりです  2014, 11. 05 (Wed) 19:41

げっ、荒屋新町にラウンドハウスが残ってるんですね!
8620三重連の撮影に行き、荒屋新町のテーブルで48633の転向を撮りました。
何かヘンだなと思っていましたら、このカマはボックス動輪でした。
そんな思い出があります。
正確には盛岡機関区荒屋新町機関支区でしたかね。
見に行きたいなぁ。
せっかく行ったのに、バカ丸出しの写真しか撮れなかったお詫びをしたい気分です。

扇形庫といいますが、小樽築港機関区の30番はもはや扇形じゃないですよね。

最後になって申し訳ありませんが、9633号機とC62 2号機の絡み、たまりません。
見せていただいてありがとうございました。

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ひぐま3号  2014, 11. 06 (Thu) 20:50

とおりすがりですさん

梅小路で掲示パネルを見てびっくり、帰宅後グーグルアースで検索すると
確かに有るのですよ、主の居ない状況になって何十年?何故残ったのか?
しかも画像で見る限り転車台もレールも残っている。冬期間の排雪車両留置でも有ったのでしょうかねぇ
ついでに、現存するって言う箇所を次々検索、がっかりしたのが宇和島
昔、予土線のC56運行時に行った宇和島機関区の扇形庫は半分に縮小されてしまっていました。
>小樽築港機関区の30番はもはや扇形じゃないですよね。
東洋一と呼ばれた小樽築港、扇形庫って言うより札勘定庫って感じでは(笑)

盛岡機関区荒屋新町機関支区
是非、今の姿をレポした記事を見てみたいものです。期待しちゃおうかな(笑)

C622と9633いい並びでしょ。梅も遊びにはいい場所です(ちょっと贅沢な遊びかな?)

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