2014_07
25
(Fri)10:00

琴平丘陵の脇を越え(秩父鉄道)

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C58363+12系改4B 秩父鉄道 浦山口~影森 2014.07.20

「前方注視」
「影森場外信号良し!」
なんて応酬が為されていたのかも・・・

琴平丘陵の脇、20‰の坂を登り切り汽罐車は影森駅へと進んで往く。


20140720-5O5A0152.jpg

実のところは、これを撮っての振り向きなんだけどねぇ~

真夏に白煙。これを人は人徳と言うのかな?



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この日、ここでパレオ君とは7度目のご対面。
この辺りを上から抜けないかとプチ高見できそうな伐採エリアを散策するも角度が合わず断念
ならば観音様の足元まで登るかとも思うも湿度のある暑さで面倒~ってパス
すっかりやる気も失せてダルダルモード全開のお立ち台挙行でした~

くろくまさんにご指摘受けたので画像追加しちゃった~
えっ? 恥の上塗り? これこれそんな真髄をさらけ出しちゃ嫌~ん。

COMMENT 4

くろくま  2014, 07. 26 (Sat) 08:44

あれっ

あまりにもありきたりな……
後追いを先に掲示したのがミソかな?
それでも助士氏の乗り出し以外は見るものなし(笑)
元気なひぐちゃんなら後追いに絞って写すのでしょうけれど……

追っかけすぎてヘロヘロ状態のひぐちゃんが見えま〜す。

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ひぐま3号  2014, 07. 26 (Sat) 11:42

くろくまさん

もう撮らないで帰ってもいいかな?なんてこの日の既に4度も撮影していたので食傷気味でして
フリー切符を有効活用で、影森から一度、御花畑に戻りベルクで昼飯買い出して
下り電車で影森に戻り、墓地上の伐採エリアを散策し大渕寺の休憩所(単なるベンチだけど~)で昼食。
この時点で「どうでもいいや~」ってことでして、橋上に人もおらずだとついつい・・・

で、よせばいいのに波久礼でまた…どうでもいいや~の上書きしちゃいましたよ。

ご指摘に応じて、人物中心構図を性懲りも無く追加上梓させて頂きました~

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とおりすがりです  2014, 07. 28 (Mon) 19:54

>助士氏の乗り出し以外は見るものなし
とは、くろさんきつすぎの感想です(笑)
真夏の影森、過去最高の煙じゃないですかね。
私は3枚とも素晴らしい作品だと思います。

身を乗り出す機関助士は新進気鋭のK運転士ですね。
幼い頃に沿線で見たC58 363号機、将来これを運転したいという気持ちを持ち続け、そのために秩父鉄道の門を叩き、そして甲種電気車を取得後初志貫徹、今年見事に甲種蒸気機関車を取得しました。
キャブでは確認喚呼の声もキビキビ、レギュレータとリバーのバランスも乗客の乗り心地も深く考え、カマの運転に真摯に向き合う姿は感動的です。

で、キャブの会話を私風に再現してみましょうかね。
「おい、K。ちょっと煙出過ぎじゃないのか?」
「あ、ほんとだ」
「ほら、○○さんはチェスト8キロ、カットオフ50%でこんな坂を乗り切っちゃうんだから、橋渡ったらくべないでいいんだよ」
「わかりました! でも、橋の上から『煙出せ、ほら、くべろ』って強い念力が来たんだよな...」
「夏なんだから熊くらいいるだろ。でも、ありゃ月の輪じゃないな。最近黒いやつは見かけないが...」
「影森、場内進行!」
「はい、影森場内進行!」

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ひぐま3号  2014, 07. 29 (Tue) 23:35

とおりすがりですさん

夏場の白煙、と言うことは人徳ならぬクマのオーラによる強要でしたか(笑)

この先もずっと罐を走らせるには、若い方の運転資格やら保守整備の技能継承など
ハード面だけじゃなくソフト面の充実も欠かせませんよね。
大井川でも秩父でも、そしてJ東でも若い方が夢を持って入社され罐守人を目指されているのは
素敵なことであり、そう言う方々のお陰で好きな罐の画が撮れると感謝の気持ちになります。
何処ぞの鉄道会社は罐だけじゃなく技術や希望までも廃してしまうのかと思うと悲しくなりますね。

くろくまさんの辛口はMっ気いっぱいのひぐま慣れ慣れですぅ〜
お気遣いに感謝しております。

続きは「影森通過定時〜っ」かな(笑)

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