2014_03
    22
    (Sat)10:00

    C57に旧客って・・・(室蘭本線)


    C5738 室蘭本線 北吉原~竹浦 222レ 1975.08.01

    今日明日とC57180が旧客を羽越線で牽引すると言う
    180号機が復活して旧客を牽くのはかなり以前の磐越西線運行以来のはず
    確かそれが初の旧客牽引だったと思うので通算2度目が今日明日ってことかな。
    これじゃきっとあっちからもこっちからも羽越に駆けつけ混み合うんだろうなぁ…
    差し詰めこんな感じなのかと現役時代のC57の客レをネタにしてみた次第ですぅ~


    本日もお越しいただきありがとうございます。
    ご訪問の証とでも言いましょうか「見たよ」「来たよ」って感じで
    下の【S L】バナーをポチっとして頂けると、明日の更新の励みになります
    どうぞ、よろしくお願い致します。

    にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
    にほんブログ村

    ご協力ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

    朝9時時点、NGからNZ間線路端に立つ撮り出の方々、ざっくり100名ほど。
    これって多いの?少ないの?折角の茶箱牽きなのにねぇ


    COMMENT 8

    とおりすがりです  2014, 03. 22 (Sat) 20:57

    あら、こちらも38号機の旅客列車ですね。
    さすが同種といったところでしょうか(笑)。
    あの1975年の夏ですのに、晴れてて煙があるのはさすがですね。

    C57牽引一般形客車、おつかれさまでした。
    たしかに180号機の白帯はこの客車だけには似合わないかもしれませんね。
    私は羽越で1号機が牽いてくるはずの旅客列車にDD51が来たことがあり、今でもトラウマです。

    Edit | Reply | 

    雲海の星  2014, 03. 22 (Sat) 21:28

    180号機初の旧客牽引を逃した思いから、今回は何としてもと思って明日の為のムーンライトを確保したものの、T城址からだと客車は殆どわからない粒かな・・と4月6日のばんえつ行きに変更してしまいました。
    また後悔しそう。

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2014, 03. 23 (Sun) 07:27

    とおりすがりですさん

    はい、38クンです。
    多分にこの更新が刺激を与えたかと思われます(笑)

    この日は叔父と祖父が登別辺りに釣りに出かけるとのことで車に便乗し早朝は登別で撮影
    帰路の車で移動中にこのシーンとの邂逅でした。

    C57が旧客を牽くって言われちゃ「見たい・撮りたい・高見したい」ってことで行っちゃいました
    白帯のC57が旧客を牽くってひぐまには「あの225レ」イメージでして一抹のやるせなさが…
    これもトラウマってことでしょうかね?

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2014, 03. 23 (Sun) 07:34

    雲海の星さん

    はい、行っちゃいました~
    やはり、C57に旧客って聞いたらねぇ~ましてや羽越で行きたい高見があると来たら
    と言うか、3月のも4月のも試運転日程に休めない業務が入っており「C57恋しや」ってことで(笑)

    正しくT城址が目的地でした。本日の更新ネタで間もなく開示いたしますね!

    昨日、一日で約8km歩いたせいで疲労困憊&筋肉痛の身
    中2日で大丈夫だろうかと己の若さに(バカさ?)賭ける所存です(笑)

    Edit | Reply | 

    くろくま  2014, 03. 23 (Sun) 09:28

    ついつい

    つられてしまい、阿呆な画をアップしてしまいました(笑)
    思えば室蘭本線ではC57+旧客が日常茶飯事でした。
    とくに荷物車併連の222レは、時間帯もよいことからよく写しましたね。
    (それにしても過去画がけっこう残っているものですね)

    しっかりとネタを借用させていただきました。
    だけど休んでるんだから火をつけちゃいけませんぜっ!

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2014, 03. 23 (Sun) 20:58

    くろくまさん

    いえいえ、呼び水になったのなら、
    全国のくろくまファンから「よくやったひぐま!」と言われることでしょう(笑)

    そうですよね、末期の末期までC57が普通客レ牽引でしたものね。
    D51の客レスジ225レが最後の最後まで蒸機牽引で残ったものの最終日にC57を充てるのは
    ちょっと演出し過ぎなような気がするのはひぐまだけじゃないでしょうね。

    現役ネタはもう枯渇しておりますよ。あってもこんな尻切れ稚拙以下ばかりですからね~
    なので、火付け役は最初で最後かもね。

    Edit | Reply | 

    風太郎  2014, 03. 31 (Mon) 22:52

    汽車風景

    こんばんは。

    マニやスユニを先頭にした、生活列車ですね。
    この埃っぽい、でも確かな存在感は、形は似ていても「復活」では到底再現できないんだろうなあと。

    喧噪とは無縁にこんな汽車風景と対峙できたくろくまさんが羨ましいです。

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2014, 04. 01 (Tue) 07:52

    風太郎さん

    コメントを頂戴しありがとうございます。

    これ昭和50年の夏、蒸機が客レも貨物も牽引って当たり前の風景であり
    こんな客レが生活スタイルの時代でした。
    でも、翌年の夏には近代化と言う文明発展の歩みによってこの光景は赤い機関車に変わっていました。

    確かに機関車が蘇れば復活云々ってその構造上の動きを感じることは出来ますが
    そこには生活感の無いイベント色しか無いですね。
    そう考えると大井川鉄道って生活感が感じられる唯一の復活蒸機運行路線ですよね。

    因みに羽越の旧客牽引C57運行…39年ぶりにC57と旧客を見たのですがやっぱりイベントでした〜

    Edit | Reply |