2014_02
19
(Wed)10:00

出立の時(真岡鉄道)

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下り125列車が到着すると上り6002列車が発車となる

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ドレンを切りシリンダ内の冷えた蒸気を排出する

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白煙をドラフト音に合わせリズミカルに吹き上げるが風に流される

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上り分岐線から本線に流入し加速し駆け上がる

C1266 真岡鉄道 西田井 2014.02.16


下野の小さな駅のワンシーン。
ここには地方交通の輸送と観光集客を両立させようとする姿勢があった。
長閑なワンシーンに、この両立が末長く続くことを願うばかりである。

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長閑な発車シーンをともっとサイドから引いた画でイメージしてこの地に訪れるも
どうやら引きの取れる立ち位置は下り列車の狙いであったようで、敢え無く正面狙いに。
質より量と化してしまった。情けないねぇ〜

COMMENT 2

くろくま  2014, 02. 19 (Wed) 20:58

お珍しい!

この駅から狙う上り列車ってのは、見ないなぁ。

転轍機と斜めにぼけたキロポストに挟まれた連続写真。
しっかりとお散歩鉄を楽しまれてこられたようですねぇ。
往復の車内や昼食時のプハーッはあったのかしら?

左に右にと、映り込みが変化をもたらしてくれたようです。

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ひぐま3号  2014, 02. 20 (Thu) 16:02

くろくまさん

この日、往路を余裕をかまして20分ほど前に先行する列車での現地入りとして
北真岡の雪原ポイントを目指すも、現着とほぼ同時に罐が駆けて来て玉砕
そこからキューロクを見に行くも、意外にも距離があり歩き疲れてしまい
返しの復路はもうどーでもいい状態。そんな訳で、天矢場での勾配区間か?
益子のお立ち台築堤か?それとも…って三番目の人が居ない所選択に心が動きこんな画を撮ることに。
武運は重単で使い果たした真岡、高見は件の彼に任せ、我は隠居かな〜って思うところですわ〜

益子〜宇都宮間って路線バス(東野バス)が一時間当たり1〜2本。上手く使えば効率いいかも?
但し、バス代1100円ですけどねぇ〜

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