2013_12
26
(Thu)22:15

齢83歳まだまだ現役です(大井川鉄道)

20131215-IMG_2988.jpg
C108 大井川鉄道 下泉~田野口 2013.12.15

現在、一番多くの数両が復活している罐の形式がC11
北海道に2両、真岡に1両、そして大井川に2両の計5両
そのC11の始祖とも言うべき存在がこのC10である。
デフ無しのスタイルに無骨なリベット仕上げの車体には
昭和になっての製造とは言え大正の香りをさせる趣がある。

C10とC11の大きな違いは軸重の違いと溶接工法。そしてデフの有無である。

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蛇足ですが…
齢77歳もあったりして(笑)

20130818-IMG_9858.jpg
C5644 大井川鉄道 下泉~田野口 2013.08.18

これも所謂一つの「定点」って言うやつでしょうねぇ~

COMMENT 4

くろくま  2013, 12. 27 (Fri) 18:24

そうですか

C108は83歳、うちの親父よりも年下だったんですね。
親父の衰退ぶりが納得できるというものです。
山に残る朱と長編成の旧客、たなびく白煙が季節を感じさせてくれます。
レタッチ、大変だったんでしょ(笑)

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あべくま@モバイル  2013, 12. 28 (Sat) 22:11

83歳ですか

C10と言えば、私はラサ工業時代を思い出しますが、こんな客車を牽引する姿が本来の姿なんでしょうね。
青や茶色の客車が混じっているのも、懐かしい姿です。

大井川鉄道…ぜひとも行ってみたいですf(^_^;

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ひぐま3号  2013, 12. 29 (Sun) 20:46

くろくまさん

あらま、そうだったのですか。親孝行なさって下さいね。

白羽山からの撮りでは送電線が遮り制約が多い中で最後の足元みたいな抜けがこれでした。
レタッチは適当なんでそれほど苦労はしていませんよ。

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ひぐま3号  2013, 12. 29 (Sun) 21:02

あべくま@モバイルさん

ラサ時代は黒貨車を押したり引いたりしていたんですよね。
その後はうみねこ線でトラ改のトロッコ列車を押したり引いたりでしたが
まさかの大井川への輿入れ。海上輸送で岩手から静岡に行ったのでしたね。

やはり、元々、急行・快速って感じの列車を牽かす目的で作られたタンク機
茶や青の旧客を牽くと水を得た魚の如く、いい走りを見せてくれており
やはりこの姿が一番お似合いなんでしょうね。是非、大井川での活躍を見に行ってあげて下さい。
全くの日常って感じで感激されること請け合いですよ。

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