2013_12
07
(Sat)22:49

滝川のデゴイチ

皆さん、こんばんは。

最近、おやじブログでは機関区や駐機場での作品が目立っているような気がします。
探してみたのですが、煉瓦づくりは岩見沢一区に追分があるけど、アップできるようなものがない〜っ。
夕張岩見沢第一も探しましたがお見せできるようなものはなし。
仕方ないから、滝川機関区でごまかしちゃいましょうね。

20120902-IMG_2118.jpg
D51943 滝川機関区 1975.07.27

先般、旭川からの移動でスーパーカムイの車窓からこの機関区の在った処を見るも
兵どもが夢の跡よろしく何の痕跡も感じられずでした~


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今夜の更新は楽だったなぁ…元ネタさんありがとう!

COMMENT 6

くろくま  2013, 12. 08 (Sun) 21:33

げっ、やりやがったな(笑)

しかし、現役画が少ないひぐちゃんにやられるとは……
でもね、機関区とか作業員との現役蒸機の写真っていいですよねぇ。
クラには行かず、発車は撮らずだったくろくまですから、羨ましさもあります。
滝川のクラってこうなってたんだぁ!?

それにしても昔日のネがって貫録があるものですねぇ。

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マイオ  2013, 12. 08 (Sun) 21:47

元ネタって・・・

コピペ文章の主ってことなのね。
それにしても威風堂々の5線矩形庫、
真正面からのが見たいよ~!

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ひぐま3号  2013, 12. 09 (Mon) 09:14

くろくまさん

矩形機関庫のビッグサイズと言えば滝川ってことと岩一や追分などは結構出回っているので
へそ曲がりとしては矩形庫での参戦としました。
元より、帯広は木造の3線矩形、池田は5線の矩形庫と滝川同様の大型サイズとこの手の庫が
標準的な眺めでして、扇形庫には物凄い憧れがあったひぐまでした。

現役時代、走りより機関区での撮影が多いのでは?と言うほど庫好き少年でしたから
この手のコマには事欠きませんよぉ〜

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ひぐま3号  2013, 12. 09 (Mon) 09:19

マイオさん

はい、パクリ元ネタってことですわ。

道内の機関区において矩形庫の5線タイプは滝川と池田だけだったような記憶(鷲別もかな?)
池田は配置4両と大きな邸宅に核家族状態、その点滝川は大家族が集う大屋敷って感じでした。
正面から5線入れた画はあったかなぁ…探してみますね。

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とおりすがりです  2013, 12. 11 (Wed) 19:09

ここもまた素晴らしい佇まいです(「ここも」の比較対象が別ブログですいません)。
雲を飛ばさず、そこに抜けた煙突の傘状の雨除けが実にいい感じです。
あ、私としましては庫の中にいるナメクジが気になるんですが...

かつての蒸気機関区は多くが敷地ごと姿を消してしまいましたね。
ここはまだ今でも生きた線路だけは残っていて、まだましかもしれません。
仕事先が近くわりとよく宿泊する行橋や宮崎などではいつも悲しい思いをします。
おっと、そんなことを言ったら、ひぐま3号さんご地元の運転区もそうですね。

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ひぐま3号  2013, 12. 13 (Fri) 18:10

とおりすがりですさん

コメントありがとうございます。
このところ、チョットした機関区、駐泊区での佇まいスタイルが流行っていたもので
ここはチャンスとばかりに飛びついてみたところです。
確かに、庫の中にナメクジの姿が。すっかり撮った本人は失念しておりましたが
現在、岩手県の小岩井に保存されている68号機が、この中に居たコマがあり
そう言えば撮ったなぁ〜と。この68号機、室蘭、根室、夕張と最後の路線全てで出会った
唯一の罐、機関区でも撮っていたなんて…感慨ひとしお。そんな思い出を呼び出して頂きありがとうございます。

確かに、この滝川区の在った辺り庫は無くなったもののヤードは少し残っていますね
それにひきかえ我が故郷の帯広、池田は…特に帯広は全くの別世界。
余りに変わりすぎて感慨すら湧きませんもの(涙)

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