2013_12
    02
    (Mon)14:30

    光に導かれて(秩父鉄道)


    C58363 秩父鉄道 親鼻~上長瀞 2013.12.01

    冬の午後、傾きかけた陽が織りなす光のシュプールを
    などるように汽車が駆け抜けて往く


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    写真とは本来、光と影で織り成すもの。
    正しく、今回はそんな意識での撮り&現像処理をしてみた次第
    たまにはこんな作風もいい? はっ、やっぱ邪道すかね(笑)

    COMMENT 6

    マイオ  2013, 12. 02 (Mon) 21:03

    やっぱきたな

    あはは、なーんか隣でぶつぶつ言ってるな~
    (聞き流してたけどね)
    と思ったら、こういう狙いしてましたね。
    このシーン、先に出そうと思ったけど、
    ちょっと寝かしましょう。

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    ねこ  2013, 12. 02 (Mon) 23:31

    いい光ですねっ
    これはガッツリと寄せ画が大当たりですね。

    昨日の午後は秩父に転戦していましたけど…長瀞から先は日が翳って撃沈となりました〜
    水上発車でも撮っときゃよかった…

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    ひぐま3号  2013, 12. 03 (Tue) 15:48

    マイオさん

    えっ?ここでは牽制をしていないと思うけどなぁ…
    なにせ、エクステンションかけて人一倍寄せて構えたので牽制は必要なしと
    思っていましたからね。
    ただ、汽車がここを通る際のシャッター音と来たら、ビックリするほど聞こえましたねぇ〜
    お二方はどんな切り口でどう仕上げられたか興味深いところ、寝かせるだなんて言わずに見せて見せてよ~

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2013, 12. 03 (Tue) 15:55

    ねこさん

    いい光でしょ。そこを寄せて狙わず何を撮るってことで一丁頂きました〜
    罐の置き位置をもっと上のコマもあるのですが、罐の上から客車にかけての
    ライティングを考えるとこコマかと、まあ、日の丸構図に近いものがありますが
    家屋の屋根など余計な輝く部分を排除するとこんな感じになっちゃいました。

    ここで撮り終え撤収しようとする時に陽が翳り出しましたもの。
    長瀞鉄橋上がラストライティングだったかもです。
    野上上から?金尾山?何処に居たのやら?

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    くろくま  2013, 12. 04 (Wed) 17:23

    ここは

    光周りがよかったですねっ。
    それにしても、ここまでアップにするとは……
    くろくまは橋梁での失敗を回避するために引いて撮ってました。
    架線にかかるまでのわずかな区間をまとめられたのは流石です。
    光と影のおりなす世界、旧客だったら良かったのにねぇ……

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    ひぐま3号  2013, 12. 04 (Wed) 23:23

    くろくまさん

    思いの外、川面のギラギラが無くって拍子抜けとなった眺めの中で
    おっ!と思ったのがこのカーブ。何せ、煩いはずの電化ケーブルが綺麗!レールも綺麗!
    なんてことで、ここをメインにレンズをチョイス。
    屋根やら、余計な反射を如何に排するかって、いつもの引き算派を貫いちゃいました。

    客車の屋根が円くて小さなベンチレーターの並びならと思うものの
    これもまた、今の秩父と諦めます。たまにはレンタルで乗り入れさせて欲しいっすよね旧客。

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