2013_11
    14
    (Thu)18:39

    キューロクの詩 - 中札内 '75春 -

    20120902-IMG_2108.jpg
    19671+9654 広尾線 更別~中札内 1975.05.05

    「キューロクの詩 - 中札内 '74冬 -」
    アンギュロンさんのブログ記事タイトルである

    おっと、これは国道236号線のオーバークロスからの撮影ね。
    そう言えばあったなぁ…ってことでさよなら列車を同所からです




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    今日から冬服に替えての通勤、電車の中はまだ暑い感じも
    確実に冷えは来ていますね。ホント、冷気到来って奴ですわ〜

    今夜もまたまたスカ画、煙が見たいって?
    悪いなぁ〜他を当たってくれよ。

    COMMENT 4

    くろくま  2013, 11. 14 (Thu) 22:12

    サヨナラだというのに

    線路端には人の姿がありませんね。
    地元鉄たちの不文律があったのかも……
    たしか、この列車にはARAさんが乗車してたんですよね。
    ランボード以外の白線や白ポールがしつこく感じますが、
    これが帯広区の目一杯のおめかしだったことでしょう。

    コラボ、先送りされたようで対処に困っております(笑)
    それにしても、レスやっつけましたねぇ。

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    ひぐま3号  2013, 11. 17 (Sun) 09:40

    くろくまさん

    忠類で撮って、直ぐに追いついちゃってパチリという一枚。
    実のところ、忠類はあっちにこっちにと人人人の大賑わい、
    忠類で撮ったら一目散に幸福駅へと言うのが、この日の流れみたいな感じで
    こんな所で道草しては要られないとばかりにカラガラだったのでした
    広尾線は愛国が主戦場だったひぐま、幸福の激パを嫌うというより
    最後だからこそ、主戦場で別れをとの愛国選択がなせる道草だったのでした。

    またまた、レスがたまる状態。これってレスレスと呼ぶのかしらねぇ?(笑)

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    とおりすがりです  2013, 11. 25 (Mon) 23:43

    これはこれは懐かしの重連ですね

    さすが超ご地元だけあって、飛び道具をお持ちだったんですね。
    私は馬鹿丸出しの列車移動でしたので、上りを本命の忠類-上更別間で撮影するために、下りも同区間で絶気を撮影せざるを得ませんでした。
    いつもの貨物なら、下りが馬鹿っ早なので、どっちも力行を撮影できたんですが...
    なので、私も「あっちにこっちにと人人人」の一人でありました。
    もちろん、上り25‰を列車が通過した後は、もう私の広尾線は終わっておりました。

    それにしましてもこの日、次位の9654号機の本線仕業には感動いたしておりました。
    おそらくは、9654号機は入換専用でありながら、交番の都合で音更貨物くらいには時々入っていたとは思いますが、そんなのを撮れますのはお二人だけ。
    門外漢にはまったく不可能なことでありました。
    未熟者の私は、この列車こそが右運転台9600の唯一の本線仕業撮影でもありました。

    このGWは5/3の宗谷本線、5/5のこの広尾線のさよなら運転が出発前からわかっておりました。
    なので、5/6の学校をどう休むかなどと考えていたのですが、なんと在道中に翌5/6の名寄本線さよなら運転の報を受けまして、あぁもう学校なんてどうでもいいやとなりました。

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    ひぐま3号  2013, 11. 26 (Tue) 20:54

    とおりすがりですさん

    ここは一つ父親ドライバーを要請しての追っかけ敢行でした。
    実のところ、それ程この列車に執着が無くて下りはパスして忠類スタートとしたんですよ。
    今にして思えば、士幌線のさよならRC号もこのさよならもちゃんと撮る体制に出ていればと
    悔まれてなりませんが、あの頃「既に終わった感」が強くて、さよなら列車は見世物的に思ったのが
    おバカでした~

    9654の本線運行
    士幌線に一度罐のやりくりが付かず入線したと運転区の方に聞いたことがありますが
    後にも先にもそれ一回だけとか。
    但し、根室本線の帯広~帯広貨物ターミナル間は結構な頻度で数両の黒貨車を牽いて
    上り列車が正面向きで運行に就いていたのですが、これがまた厄介な時間でして
    午後3時半過ぎ。学校帰りのバスが並走するのです。休みはウヤスジですし、満を持して線路端に立つと
    他の罐が来ちゃうってことで、何度見たかわからないほどバス車中目撃ばかりで画にはならずの
    幻小貨物列車でした。

    この時のGWはキューロク最後のご奉公って感じで、各地でさよなら運行でした。
    宗谷、名寄の牽引機49648、39679、79642、この3両はほとんど最後のキューロクってなりましたね
    三重連ですもの学校なんてねぇ~(笑)

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