2013_10
21
(Mon)17:30

雨上がりの稲藁坊主

収穫の終わった田圃には幾多の稲藁坊主が点在する
その脇を北の生活を支える二条の轍が走る

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雨が止み、キハ150+キハ40の普通列車が往くと…

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C11207 函館本線 余市~仁木 2013.10.13

陽が射し、余市で交換した汽車が駆けて往った。


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北国の鉄路、そのルーツはアメリカなんだなぁ~
大陸的感覚って言うのか、余り小さなことに拘らないんだよ。
たとえレール幅が10mmや20mm広がったってね。

COMMENT 2

くろくま  2013, 10. 22 (Tue) 18:18

冬枯れの

轍ってのはうら寂しいものですが、これは妙になまめかしい。
まるで稲藁坊主が生きていて蠢いているみたい……
わずかな時間差なのでしょうが、キハのときの方が光周りがいいような。

牧歌的というのでもなく、農耕型というのでもなく、、、
モノクロ化してコントラスト上げたら大陸的になるのかもしれませんね。

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ひぐま3号  2013, 10. 23 (Wed) 12:52

くろくまさん

お天気に振り回されたニセコ号初日、ホントはこの風景を新高見ポイントから
抜くつもりでいたのですが、海抜200mの彼の地、海に突き出す地形もあってか
すっかり雨雲の中、諦めて下からの視線となっちゃいました

この辺り、以前はハサ掛けしていたのですが、今やコンバインでの刈り取りとなり
実りを取られた稲藁が坊主とって鎮座するようになったようです。
なかなかの光景に、煙云々なんて気にせずの撮影を選びました。
モノクロかぁ…なるほど、いいかも知れませんね。

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