2013_10
    12
    (Sat)20:50

    北辺の稲木(C62ニセコ号)

    900902a
    C623 函館本線 余市〜仁木 1990.09.02

    稲木(いなぎ、いなき、いのき)は
    稲などの穀物や野菜を刈り取った後に束ねて天日に干せるように木材や竹などで柱を作り
    地上から干す材料が地面につかない程度の高さに横木を何本か掛けて作ったもの。
    地方によって稲掛け(いねかけ、いなかけ)、稲機(いなばた)、
    稲架(はさ、はざ、はせ、はぜ、はで)など異称も多い。
    稲木に干す作業及びその干した状態は稲木干し、または地域によっては稲架掛けなどとも呼ばれる。



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    稲木、コンバインヤー、稲木、コンバインヤー、稲木、コンバインヤー

    COMMENT 6

    popoman  2013, 10. 13 (Sun) 05:39

    良い写真ですね

    まるで現役

    地方によって呼び方そんなにあるんですか

    昨日行った真岡では「おだ架け」と呼ぶそうです

    お腰いかがですか

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    くろくま  2013, 10. 13 (Sun) 14:21

    やっと追いついたぁ(笑)

    Pocky(大人のミルク)を食べつつ水割りを呑み、ラジオでCS聴いてます。
    ひぐちゃんも、辞書機能で遊んでいるようですね。
    ギックリ腰は如何でしょうか? くろくまは要リハビリしないと山に登れません。

    画の方、望遠でのいい引き加減ですね。
    上下左右の直線も落ち着いた雰囲気を醸し出しているような気がします。

    稲田〜、今晩厭っ なんてファミリーがあったりしてね(笑)

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    koppel-2  2013, 10. 13 (Sun) 19:09

    稲田耕三 知ってますか?

     ひぐま3号さま いい感じですね。
    秋田美人に逢う為、あけぼので出撃、やはり水の綺麗なところは、酒が美味くて美人も多い米どころ。
    C62の弟分61も元気でしたよ。 まぁ さいたま市で修理しているからなぁ・・・埼玉の球団もようやく実力発揮 青春時代は千葉でしたが、第二次学生時代は地元で過しました。学業足りず未だに院生ですけどね・・・ 稲田は知っていますよね。

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    ひぐま3号  2013, 10. 13 (Sun) 22:41

    popomanさん

    ありがとうございます。
    非電化、無装飾、旧客、これらの復活時にあくまでも現役の延長って拘ったC623でしたから
    このようなロケーションは良く似合いました。

    本日、お天気も悪くて高見を断念し、この界隈で「稲木」を絡めて遊んで来ましたよ
    腰のご心配ありがとうございます。少々違和感が残ったままですが
    重い機材を抱え山路を歩くと言う鍛練をかけてやりうかと企画したんですけどね
    神様の無理するなと言う思召しが今日の猫の目天気だったのかなぁ〜

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    ひぐま3号  2013, 10. 15 (Tue) 00:45

    くろくまさん

    これこれ、溜めて一気にってキモチイイでしょう(笑)
    こっちは二日掛ですぞ、溜めたらパスでいいですからね。
    CS、お互い様になっちゃいましたね。これで決勝ラウンドでも千葉と広島が勝ち抜くと
    下剋上同士決戦で日本一?意外に面白いかも知れないけど興行的にはどんなもんやらね。

    昨日、鉄は誰も行っていないであろう、とある高所に行くつもりが雨で断念し
    この画の界隈で稲木をモチーフに煙のない罐を撮影。その一瞬だけ雨が止み日差しが。
    女心と秋の空、なんて言いますが、正しく猫の目天気で大変でしたよ

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    ひぐま3号  2013, 10. 15 (Tue) 00:59

    koppel-2さん

    高校放浪記でしたよね。何度も色んな高校に入退学をする自伝みたいな読み物
    koppelさんも生涯高校生を目指していらっしゃるから共感できることでしょうね。
    4校も転校した経験のあるひぐまはさしづめ中学放浪記ってところです(笑)

    で、秋田に行って来たのですか〜羨ましいなぁ
    秋田小町との交流試合は?まあ、あっても無いとしか言えませんけどね。
    こちらは秋のニセコへ。返しのスジが遅くて丸山登山が無理な展開となり悔しい限りです
    C62時代に登られたkoppelさんが、これまた羨ましい限りです〜

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