2013_09
27
(Fri)22:08

里を出でる汽車(磐越西線)


C57180 磐越西線 津川~鹿瀬 2012.09.29

秋空が雲に消されると途端に広がる靄
漆喰残る昔ながらの民家に別れの汽笛をこだまさせ汽車は出立して往く


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とんと、C57に会ってないなぁ…久々に会いたいものですわ~
と言っても週末に行く訳じゃないんだけどね(残念)

COMMENT 2

くろくま  2013, 09. 30 (Mon) 19:37

多少

無理から構図のようにも見えますが、ここの煙はいつもいいですね!
こんな画こそ、モノクロ仕立てだと現役っぽく見えそうです。
現役蒸機時代、藁葺きや茅葺きだった民家も少しずつ変化していき、

今では赤と青のハーモニーになっている会津地区、あと10年経つとどうなるのかなぁ。
太陽光発電パネルの民家が建ち並んでいたら悲しいなぁと思うと共に
ぼくらが被写体として求めている民家とは異なる事情があることを思わされます。

撮影者の身勝手は許されませんね(反省!)

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ひぐま3号  2013, 10. 01 (Tue) 12:43

くろくまさん

勿論、無理くりの画作り。
麒麟山から臨むこの抜けは「つまんない~」んだもの。
ぐぐっとワイドに阿賀川入れてって撮り方が鉄板。しかもみなさん道路の橋までしっかり入れてですからね
サブ機はどうするべ?って感じで、適当に纏めて撮った次第です。だから今頃出て来るんですよ。

さてさて、時の流れは「人様の快適化」と競争しているかの如くでして
昔のまま、なんて「大内宿」しかないかも。今を走る罐を撮って「昔っぽく」なんて言うのが根本的に
我がままな発想なんでしょうね。でも、変わらぬものだってきっとあるはずで(ハザ掛けとか野山とか)
人様絡みじゃなきゃ、まだ暫くは行けそうかな?
大自然ってことで見ればやはり湿原号って存在感ありますよね。来年はリベンジね!

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