2013_09
15
(Sun)20:02

雨の稲穂峠(函館本線)


C623 函館本線 小沢~銀山 1991.09.23

雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズってことで上越線出撃を目論むも
台風ニハ負ケルってことで朝の激しい雨の降り方に出撃を断念し一日中ゴロゴロと休養日
明日が台風の関東圏内上陸ってことで強風に豪雨らしく二日続けてゴロゴロが決定です
ゴロゴロしながら雨の中での撮影って数知れず成れど豪雨ってあったかなぁ~なんて回顧
まあ、確かに合羽を着ていてもずぶ濡れになったC62ニセコの稲穂峠などが思い浮かぶが
得てしてそんな苦労より、煙が良かったとか白かったとかのイメージばかり
今日も無理して行っていたらそんな光景に出会えたかも知れませんね。

画の方は、激しい雨が降り止んだ一瞬に撮った1枚、典型的な正面どっかん構図です
雨の思い出ってことでお許し下さいね!
(と言うか、C62のネタ、残り在庫はこんな系ばっかなんだけどねぇ…)



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COMMENT 2

くろくま  2013, 09. 16 (Mon) 21:36

げげっ

今ではアンブレラホルダーなんぞもあって雨中も何とか写せますが
当時はビニール傘もなく、びしょ濡れ覚悟の撮影だったかと……
ただ、機材は雨に強かったよね。あとで拭えばそれでお終いって感じ。
待合室でレンズを外し、しっかりと拭ったけど夏場はやばかったなぁ。

画の方、手前の線路の光り方といい、煙の色合いといい豪雨を感じさせます。
構図については言葉を濁しますが、雰囲気出てますよぉ〜(笑)

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ひぐま3号  2013, 09. 17 (Tue) 18:40

くろくまさん

ネタ切れ間際の断末魔状態、こげな画にて失礼!
当時、雨の日は決まってゴム合羽を上下で着用していたのですが撥水性は抜群なれど
ご存知の通り汗かき大将のひぐま、返って中が汗でグチョグチョになると言う展開でした〜
余りに雨脚が強いと、道路の跨線橋下に陣取って雨宿り立ち位置って言うのもありましたよ

機材の水濡れ、帰宅後レンズの乾燥って言って室内放置をしたものでしたが
あれは北海道だから出来たような、本州じゃ湿度でカビだらけになっちゃいますよね

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