2013_09
10
(Tue)14:28

The C62 (函館本線)

900506
C623 函館本線 小沢~倶知安 1990.05.06

見ての通り、「The 鉄画」「The 正面どっか~ん」の極み
まさしく、King of the RailsidelのC623です。

案外この手の画って言うのは
潔い?清清しい?
そう思って頂けたら幸甚ですが、そんなことは無いよね。

本日もまだ出張中につき、簡素に(人は手抜きと言うとか?)これにて更新終了っす。


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この時は2時間以上待ってケーブルレリーズ一発押しのみ(正確には2台で2発だけど…)
あの頃の方が心にも行動にもゆとりがあったのかなぁ~財布には余裕なんぞ全く無かったけどね(笑)

COMMENT 4

くろくま  2013, 09. 10 (Tue) 18:04

まさに

ポスターカットですね。
当時、年末にはこんな表紙のカレンダーがキオスクに吊られてました。
それにしても3ちゃんの画が続くこと……
現役時代に味わえなかった、ひぐちゃんの青春がここにあるんですね。
思えば蒸機終焉のころまでは、どの線区にも隠れた撮影地があったけど
この3ちゃんあたりから、全てがオープンになっちゃったような気がします。
ネタ切れのときの伝家の宝刀、羨ましいなぁ!

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まこべえ  2013, 09. 10 (Tue) 20:12

>そんなことは無いよね

いやいや、シロクニは、やっぱりこの手でしょう。
しかし、このころ〔といっても、まこべえの場合は現役時代〕は、確かにお金はなかったけれど、心にも、行動にも余裕がありましたね。
なにより、未来があった(^^)

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ひぐま3号  2013, 09. 11 (Wed) 22:06

くろくまさん

伝家の宝刀も切れ味が悪くてど真ん中にボー球ですよ(笑)

確かに、この手の切り方をしたポスターやカレンダー画を良く良く見かけましたね
秩父のパレオをこう撮ってコンテストに応募しちゃおうかしら。
でも、もし採用されて駅で見かけたら恥ずかしくて秩父に行けなくなっちゃうからなぁ~
止めておこうっと。

時間的な余裕、移動におけるモータリゼーション化、そこそこの機材、無理の利く年齢に地の利
こう言った要素が一番重なったのがこのC62ニセコ号時代ですからね
この頃から、詳細な撮影地ガイドみたいな記事が趣味誌に掲載されはじめたもので
どんどん人が入るようになっちゃいましたっけ。
今はネットのせいで更に凄いことになっていますよね(その片棒を担いでいるような気がしますが…)

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ひぐま3号  2013, 09. 11 (Wed) 22:14

まこべえさん

そう言っていただけると嬉しく思います。ありがとうございます!

誰に憚ることなく給与も時間も我のために使え、車を乗り回し、欲しい機材があればそれなりに
手に入れることが出来る環境って言う、所謂独身貴族的な時期に重なったのがこの時期ですが
如何せん、安月給時代の若い身分とあっては金銭的な余裕がなかったのは悔しい限りでして
機材に妥協って文字がいつもちらつきました~(笑)

>なにより、未来があった
エヘヘ、ひぐまにとっては未来って言うより「体力」があったが正解かも?
函館~ニセコを平気で日帰り往復していたし、ちょっとした里山なら総重量20kgを背負って
駆け上がっていましたからね~今じゃシンジラレナイ~です(笑)

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