2013_07
24
(Wed)19:04

A train like beans ニセコバージョン


みなさん、こんばんは。

早く明けた梅雨が逆戻り?な〜んて感じの一日
気温も25〜26度って感じでしょうか?多少のムシムシ感はあるものの
暑さの小休止でホッと一息つける一日でしたね。
で、当初の予定では「残暑お見舞いネタ」を用意していた拙ブログ
こんなお天気ではノー天気な更新になっちゃいうので急遽ネタの差し替えで
A train like beans と題して久々に高見の豆粒汽車画を用いての更新です。
20121007-IMG_2919.jpg
C11171 函館本線 然別〜銀山 2012.10.07

C62ニセコ時代、ベアロード俯瞰と呼んでいた稲穂嶺から然別側の眺めです。
稲穂峠に向けて助走路とも言うべき区間を過ぎいよいよ20パーミルの勾配区間に
さしかかるC11のニセコ号、後ろに従えたDE15がグングン推す走りにて
C62時代とは比べものにならない穏やかな走りが残念ですが
里と山間の狭間に響く汽笛はいい音でした〜(音だけかよ!)



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ニセコバージョンだなんて、これも続くのか?
アハハ、明日はどんなお豆が出てくるのでしょうね〜お楽しみに!

COMMENT 4

popoman  2013, 07. 25 (Thu) 17:01

まだニセコっていう呼び方と蒸機が牽引しているうちに是非ニセコ号は撮影に行きたいです

出来たら今秋・・・無理かっ

撮影場所を探るだけでもいいから行ってみたいです、はい

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くろくま  2013, 07. 25 (Thu) 17:42

気温上がりませんね

ヒグマを恐れながらの俯瞰、大変でしたね。
(↑自分もひぐまじゃねぇか!! ←って誰が言ってんだか)
現役時代の稲穂嶺、ほとんど冬場の撮影でしたね。
それだけ、登りづらいってことでしょうけれど……

「抜け」もままならないであろう高みを、よくまあ探しました。
もこもこの原生林に包まれているけれど、秋の色と人の気配が。
自然と鉄道と人の気配が、いいバランスです。

で、これって続くの?

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ひぐま3号  2013, 07. 26 (Fri) 08:52

popomanさん

北海道の蒸機列車と言えばニセコ号って感じで代表列車的な存在
是非、堪能しに行ってみて頂きたいものです。ひぐまもこの秋、モチロン行きますよ
C62ニセコ時代からの時間が流れて当時撮れた立ち位置も深い木々に阻まれたりして
なかなか思うように撮れなかったものですが、新たな抜けや蘭越まで延伸されたことで
楽しめる区間が増え、毎年楽しんで来ております。
DLが付くことでスカの率が増えたのが玉に瑕ですけどね。

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ひぐま3号  2013, 07. 26 (Fri) 09:28

くろくまさん

はい、我が縄張りってことなんですが、暫く空けていたら一族が闊歩しちゃいましてね
人様の世界は少子高齢化で人口減なれど、一族さまは逆に個体数が増えていましてヒヤヒヤもんです
昨年の北海道は異常気象で酷暑の夏が九月までも続き、例年10月ともなれば、この辺りは色づきのいい眺めなのに緑がバリバリ〜
まあ、雲のイタズラがつきもののこの立ち位置で影無しが撮れただけ満足しなきゃなんですけどね。
現役時代にこの辺りまで冬場に歩いて登られた諸先輩たちの行動って凄いなと思います
何せ、駅からも遠く雪も深いエリアですからね。
C62ニセコ時代は振り向くと銀山側も抜けたこの立ち位置も今では木々が伸びて余市側しか抜けなくなったのが残念です。

シリーズ?アハハ、ネタのやりくりが大変でして、ひぐま印のナンダカ俯瞰で凌ぎますから、笑ってやって下さいね

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