2013_04
    24
    (Wed)19:34

    雨の追分

    20120902-IMG_2208.jpg
    79616 室蘭本線 追分 1975.07.29

    S48.10に倶知安機関区が無煙化となり
    胆振線の落石対策で前照灯が2灯化された、所謂二つ目キューロクたちは
    79613が廃車、79615と79618が2灯化のまま小樽築港に移動
    その後79615はS49.04に廃車となり重装備のまま倶知安町に保存
    もう一両の79618は鷲別を経由してS49.09に池田へ移動するがその際に装備を解除となり
    翌年春に廃車となり疎開留置先の新得で解体
    そしてこの79616は給水温器は装備のまま1灯に戻され旭川に移動
    その後、旭川の無煙化に伴い追分にやって来る。
    S50の秋から冬にかけて最後のキューロクとなった39679,49648,79602の転入により廃車
    現在、日高町で保存されている。

    雨の中、写真はD51の牽く4487レを撮影し次の225レを待つ間に構内入換作業で
    ファインダーの中に現れたところを撮ったものです。

    COMMENT 2

    くろくま  2013, 04. 26 (Fri) 21:00

    いいねっ!

    トラ塗りが、けっこう鮮やかに残っていたんですね。
    入れ替えでこの煙、パレオくんにも見習って欲しいものです。

    この場所は、蒸機最期の日の夜間うろつきました。
    右側の側線には廃車になる蒸機群、寒くて悲しかったなぁ。

    当時の重々しい木製の跨線橋、旗を振る係員……
    丈の高い鉄塔は照明設備だったのかな。
    少年ひぐちゃんの思い出いっぱいだったこの日、素敵な一日でしたね。

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2013, 04. 27 (Sat) 07:54

    くろくまさん

    以前、くろくまさんが追分の入換シーンをアップされ、応吼するようにあべくまさんがアップされ、
    ひぐまも追随しなきゃと思っていたのに、こんなに遅れてしまいました〜(笑)

    この日、最後の聖地追分に行き、沢山の生きたカマを見たひぐま少年は、この光景が年内で消え去ることが
    信じられなかったのですが、帯広の無煙化を目の当たりにしていたので、信じられないけどその日は必ず
    来るんだと覚悟を覚えた日でもありました。

    Edit | Reply |