2013_04
13
(Sat)18:00

38年前のこの日

20130103-IMG_4703.jpg
59611 士幌線 帯広~木野 1975.04.13

38年前の今日は4月13日は士幌線に客車を3両従えたキューロクが走った日である。
翌月、広尾、宗谷、名寄などの各線区でもキューロクが客車を牽きさよなら列車が走ったが
そのすべては「さよなら」の装飾を盛られたキューロクたち
この日の士幌線の列車は団臨としての運行で意味合いはさよなら列車なれど
なんの装飾も無く、牽引した59611も普段のまま(トラ塗りを消していたが)
団臨とは言え、実質的にこの姿が本来のキューロク牽引客レの最後の姿だったようです。

今月末にキューロクが一両の旧客を従えて動き出すと言う
こんな姿は毛頭期待出来ないが、せめて雰囲気だけでも味わえたらと思うところです。


COMMENT 4

くろくま  2013, 04. 16 (Tue) 07:16

いいねっ!

休刊とかいいながら、アップを続ける姿勢を見習わないと。
前回の池田の木造施設、いい感じであります。

後追い姿のキューロク、当時のひぐちゃんの気持ちが伝わってきます。
メインを撮影後、もっともっと……って追い続けたのでしょう。
惜別への情感が、残り雪やグレーの空からも感じられますよ。

空気制動のキューロク、見に行ってみようかな?

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ひぐま3号  2013, 04. 16 (Tue) 19:04

くろくまさん

どちらも稚拙な画にてお恥ずかしい限りですが三十有余年の歳月は
稚拙でもネタになると言う「漬け込み」がありネタに重宝しておりますぅ~(笑)

このロータリー号、今となっては三股まで走ったのだからどんどん北上をかけて
追い求めて行けば良かったのかもと思うものの、この日、音更までの普通貨物が
数日後に無くなるのを知っていた故に、日常を見納めたくてここに留まったひぐま
それはそれで良しかなと思うところです。

空気であれ蒸気であれ動く姿は見てみたいものですよね。
行くときは一緒に行きましょうか?本線は煙の無い季節になりますけどね。

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とおりすがりです  2013, 04. 17 (Wed) 20:02

失礼申し上げます

ご無沙汰いたしております。
ひぐまさんの蒸機へのほとばしる愛情を実に感じてしまい、思わずコメントしてしまいました。

私はよそ者としてではありますが、北海道の蒸機の最期を撮影し、上士幌以北に凄い世界があることは想像しておりました。
十勝三股臨貨を撮影しました機会は唯1回にすぎないのにもかかわらず、未熟者がいろいろとお騒がせしてしまい、申し訳なく思っております。

当時の北海道総局におきます9600形式のサヨナラ運転を鑑みますと、5/6の名寄本線三重連の復路がマークなし客車列車の姿でありましたが、それはたかがお遊びの三重連。
自然の姿としましては、紛れもなくこの日が9600客レの最終日でありましたね。
それを見ずに終わりました自分が、この作品を通して空気感を感じられますこと、望外の喜びであります。
ひぐまさんが定期貨物を思いこの付近の撮影に留まられましたことも、十分共感できますことであります。

素晴らしい作品に大変な感動をいただきました。
ありがとうございました。

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ひぐま3号  2013, 04. 18 (Thu) 16:38

とおりすがりですさん

コメントありがとうございます。
こちらこそご無沙汰しております。某隊長の快気祝いの集いには参加したいと思いますので
その時はお誘い下さいね。

さて、現役時代最後の春はキューロク達が最後の晴れ舞台を飾りましたね。
名寄の3979.49648.79642の三重連もカン無しでしたっけ?
当時在住地の帯広にある、某パイロット養成大学の教官さんたちが撮られた画を当時見せて頂き
キューロクの三重連とは凄いなぁ〜と拝見したのですが、カンの有無は記憶に無く
丸いカンを付けた画の記憶があり、宗谷のものと混同して記憶していたかも知れません
士幌線の上士幌以北は地元故に何度か行きましたが、その殆どのネガを消失させてしまい
名実共に幻となったのが悔やまれます。
特に、とおりすがりさんが参戦された日の往路は黒石平のスキー場頂上から清水谷方面を俯瞰し
冬景色の原生林の中を、これでもかの煙を上げてSカーブを登る姿を収めたのですが…
まあ、逃がした魚は大きいと言う言葉もあり、現存したら然してつまらぬ画だったかもですけどね(笑)
士幌線のキューロクは私には日常だったもので、日常運行最後の日曜日、これが見納めと
非日常の客レは一回こっきりにしたんですが、せめて復路も撮れよな〜と
今になって自分自身にツッコミ入れてますよ。
そう言う意味では、広尾は復路しか撮りにでずで、これも往路も撮れよってね
ただ、さよなら列車自体、ひぐまにはもう日常が終わった感が強かったのが本音で気持ちはその翌日に出かけた
石北、湧網に行っちゃってたんです。そこにはまだ日常がありましたから…
また、コメントして下さいね。よろしくお願いします。

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