2013_02
    07
    (Thu)21:23

    空と 風と 罐と


    C11171 釧網線 塘路~茅沼 2013.02.03

    みなさん、こんばんは。

    杜の都、仙台に日帰り出張して来たひぐま
    帰り際に買った笹カマと長茄子のお漬物を美味しく戴いたところです。

    さて、今夜の更新も先般の北方出撃からのネタ使いで
    二日目、往路をサルルン展望台側から撮った一枚です。
    3年前に一度この立ち位置からの撮影をしているひぐま
    今回はもっと引きで撮るぞと予めイメージして出掛けたものでして
    予定通りにググッと引いて撮ってみました。
    この日は、前日のプラス気温から一転して氷点下の気温
    更に風速7~8mの風が吹きすさぶ状態で寒さが身体に突き刺さる感覚
    その強い風は雲を流し、お日様を遮ることの繰り返し
    ハラハラしながら祈る気持ちでの撮影でしたが
    何とか祈りが通じて狙いの罐位置では日が当たったものの
    風が強くて煙が押し流されてしまい、イメージした白煙引きずる姿にはならず
    次の課題へ繰越です(そう言って北方出撃の口実を作るひぐまでした~)


    COMMENT 6

    ねこ  2013, 02. 07 (Thu) 22:47

       

    引きましたね〜

    このタイミングではまだ青空もあったんですね。
    サルボからこの後の真横を撃ち終わった時には青空は無くなっていたのですが。

    次への課題、出撃の理由ならいくらでも出てきますねっ(笑)

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    ひぐま3号  2013, 02. 08 (Fri) 20:45

    ねこさん  

    ここでは今度は引きと決めて来たもので、迷わずサルルンへ登り
    迷わず引きをと狙うも、立ち位置にはホント迷いました。
    何せ、引きで余計なものが入らぬようにとか、高さがとか、ご覧の通りに枝も絡むもので・・・
    この位置に来て太陽が顔を出しラッキーでした。東は青空がずっと出ていましたよ~

    まあ、口実無しでも行くんですけどね(笑)

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    キツネメ十勝  2013, 02. 13 (Wed) 12:00

       

    お見事で御座います!サルルンに拘ったのにはこんなイメージを企んでいたからなんですね。
    未だこの地を踏んだ事の無いキツネメ、降雪の次の日あたりにチャンスがあれば挑戦してみたいと思う次第です。

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    ひぐま3号  2013, 02. 13 (Wed) 12:50

    キツネメ十勝さん

    ええ、以前撮った際に納得の画は撮れたのですが、ここはひとつTOKI玉で
    ワイドにも狙いたいと…
    ただ、前回と違い朝の降雪がなく、数日間暖かくて融雪してしまいの状況では
    抱いたイメージにはほど遠い結果でした。次こそですわ(笑)

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    くろくま  2013, 03. 05 (Tue) 20:20

    寒さに耐えた勝利かな

    決めましたねっ!
    雲のいたずらが描き出すコントラストがプラスになっています。
    も少し上に振るかなって構図ですが、下の対角線と枯れ木重視だったよう。
    あの寒〜いお立ち台で練りに練った構図、まさしくGJと言えましょう!

    こちらはといえば、展望台下の鹿の糞の上に集合して風を遮り、
    皆で「寒〜い!!」を連発しておりました。
    (野○も行ってきたよ!)

    雪が少なかったため、噂では30〜40分のはずの距離も15分で到達しました。
    いざ撮影しようとすると、キツネメが「解説させてよっ」なんて言い出して……
    くろくまもねこさんも風景に集中してて、何も聞いてなかったような(笑)

    ↑キツネがサルルンに行くのは23世紀じゃないかな?

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    ひぐま3号  2013, 03. 06 (Wed) 16:56

    くろくまさん

    今回、きっとサルルン、サルボの抱き合わせで立ち位置選択の機会があるものと思っていいましたので
    その場合は迷わずこっちと決めておりました。
    そしてここでは徹底的に引くぞとTOKI玉使用。思惑通りに行けてまあまあ撮れました。
    でもね、雪が少なくてねぇ〜イメージとは程遠く、次回こそと思うところです。
    ここからは釧路湿原駅から細岡までの区間も見え、塘路進入、発車、そしてこのカーブと追い続けるのですが
    太陽が雲との隠れんぼを繰り返すのでヒヤヒヤでしたね。

    山のてっぺんには行かず手前の展望台下に陣取ったので風もなく快適でしたよ〜
    あいつの解説はいい加減この上ないものですから、聞き流して正解!
    でも、下山時の注意事項は聞き流すと痛い目に遭うんだから、えっ それは身を持って…以下省略

    次回、雪が深くなってのメタボキツネがサルルン登り、ゼイゼイ言うのが楽しみですね〜

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