2013_02
    05
    (Tue)22:13

    湿原の縁を往く

    20130202-IMG_5104.jpg
    C11171 釧網線 細岡~釧路湿原 2013.02.02

    みなさん、こんばんは。

    本日、公休日のひぐま、成田線の試運転出撃を回避して
    やっと汽車のコマの画像処理を開始してみたのですが
    いや~いつにも況してダサ画のオンパレード状態でして茫然自失状態に。
    まあ、これが実力なんだから仕方が無いなぁ…と諦めダサ画のご開帳です。

    今回、2日間の行程で訪れた釧網線の湿原号出撃
    初日は、往路が霧で登れずして高見が出来ず平地撮りを余儀なくされて画にならず
    復路はこの画の立ち位置に登っての撮影も通算3度目の立ち位置とあっては
    ひと工夫せねばの邪心がトライ&エラーの道を招きダサ画増産。
    二日目は、快晴なるも冷たい風の強い一日。
    サルルン、サルボの両展望台に分散しての撮影にて、ひぐまはサルルンを選択し
    イメージしていた画を何とかゲット(今回唯一の納得かな?)
    展望台から降りる道、凍った階段をハラハラして降りてホッとした途端
    凍った路面に足を滑らせ、思いっきり尻餅ついたひぐま。
    その後、直ぐに同じ箇所でくろくまさんまでも尻餅。
    階段からひぐまが尻餅つくところ見えていた筈なのにねぇ~
    で、二日目の復路は、病院送りの関係で病院から一番近い高見へと朝下見した
    遠矢の観音様の足元での撮影と2日間上下4列車の撮影でした。

    ドライバーを務めてくれた、我が旧友キツネメ十勝さん
    ナビ&事前ロケハンに務めてくれた、くの一かいママさん
    そして、大熊猫隊の隊長くろくまさん、今回初の湿原参戦となったねこさん
    大きな地震とアクシデントに見舞われましたが楽しい2日間でしたね。
    ありがとうございました。来年も実現させましょうね!
    (くろくま隊長の怪我が早く治りますようにお祈り申し上げます)


    COMMENT 6

    ねこ  2013, 02. 05 (Tue) 23:40

       

    楽しい楽しい2泊3日、でも成果は…高さの足りない湿原の高みって難しいですね。
    俯角が無いから全部同じような横引き画、雑多を避けると上下左右が自動的に決まって…被りまくりでしょうね…

    ここは立ち位置からこの築堤メインと見ていましたが予想通り、でもこれほど汽車が大きいのはちょっと意外です。

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2013, 02. 06 (Wed) 16:52

    ねこさん

    今年で4年連続通算10日の湿原号出撃となったひぐまですが
    毎回頭を悩ますのが高見の立ち位置が限られること。
    今回も初日の往路が霧で高見を断念したため、列車に対する角度の
    選択肢が少なくなり難儀でしたよね。
    ともすると、横からの編成狙いばかりになり兼ねなくてバリエーションを
    組むには新たな立ち位置確保が必要です。まあ、来年までにはくノ一が
    見出してくれるものと思いますけどね。

    で、ここでの撮影、皆が引くだろうとの読みと、以前引いた撮りをした関係から
    サイド狙いの築堤では、ちょっとフレーミングで差別化を狙って見ましたが
    トライはエラーとなった一枚にてお恥ずかしい限りですぅ〜

    Edit | Reply | 

    キツネメ十勝  2013, 02. 06 (Wed) 20:41

    Re:

    お疲れさんでした!今回は濃い撮影行でしたね~。
    天候も煙も今一つだったけど、メインの飲み会と車中の語らいは最高でした!また来年が楽しみですね。
    で、この写真は…以下略(笑)。

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2013, 02. 07 (Thu) 21:35

    キツネメ十勝さん

    今年もまた内容の濃い2泊3日で「大人の休日」を楽しめました~
    これも偏に貴君のお陰と心より感謝していますよ。
    毎年、会うたびに肥えているのは如何なものかと思うけどね(笑)

    こうして盛り上がると来年は貸切バスが必要になるほど参加メンバーが増えるかもよ。

    Edit | Reply | 

    くろくま  2013, 03. 05 (Tue) 07:22

       

    ねこさんと同じ、「えっ、こんなに大きく撮ったの?」って感じ。
    こうしてみると客車の赤ラインが目立ちますね。
    下を思いっきりカットしたのがひぐま流かな?

    現場での解説、ありがとうございます。
    やっと、少しだけ「ゆとり」が出てきましたよ。

    それにしても楽しくて、とっても痛くって、ホロリと来る撮影行でした。
    懐かしの北海道、やさしくて素敵な仲間たちに思いっきり感謝であります。

    あっ、左肩にはチタン製のプロテクターが入りましたから次回は大丈夫です!
    (↑な〜に、言ってんだか……)

    Edit | Reply | 

    ひぐま3号  2013, 03. 06 (Wed) 16:29

    くろくまさん 

    ここは、皆さん引きで勝負するだろうって読みと、三度目の丘上りにて
    目先を変えた展開をと、望遠を振り回したら…やっぱり玉砕。
    この日は、往路も復路も事前イメージをしなかった立ち位置となり終日玉砕
    思い通りの撮影が出来ぬのはなかなか難しいものでしたが
    皆でワイワイするのが一番楽しい時間ですから、それで良しってことにしておりますよ
    いい仲間に恵まれているとひぐまも皆に感謝です。

    プロテクター、次は予め右手と両足、腰にと入れておきましょう。完全重装備でスベラーズ!
    因みに、搭乗の際、金属探知機が反応して鳴りますよ。
    そう言う方は、レントゲン写真を持参しないと機内に入られませんので
    来年は必ず持参して下さいね。パスポートと同じ位に厳しいですからね〜嘘

    Edit | Reply |