2012_12
    20
    (Thu)21:44

    緑の中を駆け抜ける

    20120929-IMG_2773.jpg
    C57180 磐越西線 津川〜鹿瀬 2012.09.29

    みなさん、こんばんは。

    今日、明日と新潟出張の身となっているひぐまです。
    今朝、上越新幹線とき号で新潟入りしたのですが
    川端康成先生の「雪国」の冒頭同様に関越の長いトンネルを抜けると
    白銀の世界、その降雪量に驚くほどの白一色
    来月、冬季蒸機運行が予定されている上越線のいつもの辺りはまだ雪もなく
    一ヶ月後はどうなっているやら?白銀の世界になればいいなと思いながら
    車窓を眺めての移動でした。

    さて、今夜の更新は
    越後への出張ってことで、磐越西線の残り画をネタにしての更新です。
    津川を発車したばん物号、阿賀川沿いに緑の森が迫る中を駆け抜けて行く姿を
    麒麟山から見下ろしたものですが、基本的にはオマケの一枚
    ネタ切の青色吐息にてご笑覧、お見逃しして頂ければ幸いですぅ〜

    COMMENT 4

    ねこ  2012, 12. 20 (Thu) 23:14

       

    あらら…煙が寂しーっ…

    来月、汽車が走る辺り、根雪になるエリアじゃないですからねぇ…

    良いタイミングで降ってくれたら画になるけど、雪が無かったら赤いおまけが付いただけですねぇ…

    イベントの無いネタ枯れシーズン、真岡重連の発表は無いのかなぁ…

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    くろくま  2012, 12. 21 (Fri) 23:12

    麒麟山からの

    この位置が見たかったのよ。ありがとっ。
    9月だというのにまるで若葉のような手前の松、不思議だね。

    ちなみに48年3月の渡道はなぜか上越線廻りでの行程でした。
    そのとき、「国境の長いトンネルを抜けたら」を実感しましたよ。
    六日町YHで1泊して、「いなほ」で青森に向かったんです。
    その折の北海道、D52202とD614が最期の姿を見せてくれましたっけ。

    出張三昧、忘年会三昧、くれぐれもご自愛を!

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    ひぐま3号  2012, 12. 23 (Sun) 12:56

    ねこさん  

    半端に温かい9月末ってことで津川の発車で煙を使い果たしちゃったようです
    このあと、鹿瀬は超が付くような煙で引入山方面が残煙で見えなくなるほどでしたもの

    上越線は上牧以北じゃないと雪が根雪にならないのでしょうか。
    以前、重連が冬季運行された時は岩本以北は雪景色だったみたいなんで
    期待しちゃうのですが・・・もっとも仕事が入りそうでヒヤヒヤですけどね

    真岡、例年1~2月に一本ありますものね。こまめにHPチェックかな~

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    ひぐま3号  2012, 12. 23 (Sun) 13:05

    くろくまさん

    ダラダラの続き画で失礼いたしますぅ~
    もう少し、切り様があったと思われ画作りの工夫が無く恥ずかしい限りです
    この後、列車は川沿いにもう一度姿を見せ、鹿瀬の手前の杉林の中にある
    大きなカーブに後姿を見せてくれますが、深戸の鉄橋そのものは抜けません

    珍しい行程での渡道だったのですね。なんでまた六日町?
    そう思える途中下車です。D52202、D614ですか・・・
    どちらも大阪の某企業が買い取ることになっていて長らく苗穂工場で留置されて
    いたのですが、話が頓挫してC5547共々解体処分されてしまいました。

    出張も一段落、粛々と年末を迎えることに致します。
    くろくまさんも呑み過ぎ過ぎの過ぎにならぬようにお気をつけ下さいね(無理な話かなぁ・・・)

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