2012_12
    18
    (Tue)20:55

    続・清流に沿って

    20100511-IMG_1443.jpg
    C56160 予土線 十川~半家 1997.12.08


    みなさん、こんばんは。

    大阪出張を終えて、のぞみ56号での帰還の身となったひぐまです。
    例によって、新幹線車中での更新をと言う事でiPadを使って移動中更新です。
    先般、清流に沿ってと題して予土線のC56画を用いた更新をしましたが
    今夜はその続編とでも言いましょうか、高見した画をネタ使いいたします。
    見ての通り、スローピングテンダーを前にしての逆機運行するC56160の姿
    煙こそ有りませんが、これよりトンネル突入を前にしての警笛一発で
    白い蒸気が煙の無さを少々カバーしてくれた一瞬でした。
    四万十川の河原、岩肌の雰囲気が山間に入り込んだ流域の証ですし
    目に入る家屋も農家さんの家ばかりで、この辺りは「ザ日本の田舎」と言わんばかりの
    佇まいが印象的でした。あれから15年、この辺りの雰囲気は今も変わらずなのでしょうか
    そうそう、この辺りは平家の落ち武者達が切り拓いたらしく、半家と書いてハゲと呼ぶ
    地名にその名残がある地域です。



    15年前のネガカラーも色がイマイチ
    まあ、画像処理の腕がイマイチなんでしょうけどね。
    只今、名古屋を発車。さあ、一寝入りしようっと。


    COMMENT 2

    くろくま  2012, 12. 21 (Fri) 22:54

    ハゲ、、、厭な響きだなぁ

    この画もアナログ色がいい感じで再現されていますね。
    四国でのC56の画が見られるのもこのブログならでは。
    若かりし頃のひぐちゃんが、「あーでもない、こーでもない」って
    カメラを構えている姿が目に浮かびますよ。

    仰るように「ザ・日本の田舎」って雰囲気も好きだなっ。

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    ひぐま3号  2012, 12. 23 (Sun) 12:41

    くろくまさん

    この時、尾根の上を走る林道の脇にてプロカメラマンの丸田さんと一緒に
    罐を待っておりました。氏とは山線でC62撮影時に知り合い
    まさか、こんな四国の辺鄙な山の上で会うとは思わず、ビックリでしたっけ。
    そんな訳で、確かにあーでもない、こーでもないと言いながら構えてましたよ(笑)

    無煙化の一番早かった四国、自前の罐を持たぬ鉄道会社にて復活機の出張運行も
    この所、全く無くなりそう言う意味では四国で罐を撮ったのはいい経験だったようです


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