2012_12
15
(Sat)22:33

清流に沿って


C56160 予土線 土佐昭和~土佐大正 1997.11.30

みなさん、こんばんは。

山梨は甲府まで日帰り出張して来たひぐまです。
高速バスが件のトンネル事故で利用者が減ったのか
特急あずさもかいじも結構な乗車率(いつもと違いほぼ満席だもの)
聞くところによると年末年始の指定券販売は前年比60%増とか
併行する国道が見える区間では渋滞で車は数珠繋ぎでした。

さて、今夜の更新は・・・
ネタ切れに喘いで、旧作から予土線のC56です。
河川管理と言う人工の手を入れる事が無く、日本の清流と呼ばれる四万十川
その川を渡す欄干の無い沈下橋に石垣で作った棚田
駅名の通り大正・昭和の雰囲気が色濃いこの区間に12系じゃちょっとねぇ~
旧客で白煙引いて走って欲しかったと思う一枚です。


かなり以前に似たような画をアップしていますが
この当時は645の2カメ体制
あっちはネガ、こっちはポジでの撮影でした~
こんなネタを出すようじゃいよいよ末期症状だわなぁ・・・

COMMENT 6

大切な一瞬を  2012, 12. 15 (Sat) 23:34

   

いつも拝見しております。
清らかな川が綺麗な色で表現されていて、素敵です!
更に沈下橋まで配置されているなんて・・・。
まるで模型のような世界。
素敵な写真をありがとうございます。

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あべくま  2012, 12. 16 (Sun) 10:32

   

良い風景ですねぇ。 懐かしい田舎の風景と言う感じです。
風景だけでも良い感じですけど、ここを汽車が走るのは素敵です。
うーん、やはりここは旧客で白煙だったら、もう言うこと無しでしょうね(^_^;)
しかし、行動範囲が広いですね。
いつもながら感心してしまいます。

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ひぐま3号  2012, 12. 16 (Sun) 15:53

大切な一瞬を さん 

コメントありがとうございます。
こちらも、いつもお邪魔して拝見させて頂いております。

これを撮って既に15年
この予土線はロケーションが時間が止ったような感じなのに路線の敷設は
割と近年の関係でアンバランスな雰囲気のある路線でした。
お褒め頂き光栄です。ありがとうございます!

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ひぐま3号  2012, 12. 16 (Sun) 15:57

あべくまさん 

でしょ!旧客なんかだとバッチリなんですけどねぇ~
記事表記では12系って記してしまいましたが、他の画を見たら14系でした。
ますます、アンバランス(笑)
この頃は四国に在住の身でした。C62亡きあと休眠していたら罐が来ちゃったもので~
今、思うと四国時代に山口や熊本へ行っておけば良かったと悔やまれますぅ

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くろくま  2012, 12. 17 (Mon) 20:57

うわあっ。

沈下橋と棚田ですね♪
沈下橋は水郡線にもありましたよね。

この画、以前も拝見しました別カットですよね。
でもね、このシチュエーションに白煙と旧客なんて、欲張りが過ぎまっせ〜っ。

四国はいち早く無煙化されましたが、くろくま四国で汽車に乗りました。
母方の祖母が香川県の出だったもので、高徳本線で経験しました(たぶん)。
牽いていたのはC58だったのかな?

それにしても四国の蒸機なんてお宝ですよね。
色合いが銀塩っぽいのも好感がもてますよ。

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ひぐま3号  2012, 12. 17 (Mon) 23:31

くろくまさん

四国に転勤する前にC62が終焉しすっかり出涸らしモードとなったひぐま
全くと言って良いほど罐撮り熱から冷めてしまい、西日本に居ながらやまぐちにも
あそBoyにも行かずの中、罐が来ちゃったら撮らねばなるまいと出かけた時のもの
この沿線を仕事で走る機会に恵まれていたので、もし走ればこんな風景で撮るも良しと
思って見ていたこの場所を久々の撮影第一弾の箇所として構えた次第です。
この地の、特徴とも言うべき、川、棚田、そして沈下橋とオールスター勢揃いってね

以前のがネガ、今回はポジにつき、銀塩らしいさが出たかもです。

ひぐまは根室本線のD60客レ、狩勝旧線の客レ、そしてC62重連の急行ニセコに
乗車しているのですが、何せ幼少の時にて記憶無しなんですよ~

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