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27
(Wed)06:00

逆C11207+すずらん編成 釧網線 塘路~萱沼 2014.02.22

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ Tokina SD 11-16mm F2.8 IF AT-X 116 PRO DX

このところ夜になると速攻眠くなってしまいPCを開くこともなく爆睡
通勤も含めた職場環境に単身赴任解除による家庭環境の変化が寄る年並みを刺激するようで
睡魔に抗えることなく早寝が続いています。
そんな訳で新規に現像を起こすのでは無くタブレットに収納された画像から更新ネタの選択を余儀なくされ
今回の画は以前に(おそらく10年前)アップしたコマの続きコマの登用です。
既出画と比べて白樺並木の並び具合からメインは向こうでこっちはオマケで撮った感がありあり(笑)
207号機は東武へ、白樺並木は伐採されて現存せず、往路のバック運転も今や設定無しとあっては
この組み合わせも今じゃ叶わぬと言う事で「木間車慕情」なんて名付けてみた次第です。

かつての更新では梅返却回送を「帰還車慕情」なんて題したこともありましたが
どれも札幌テレビが制作した苗穂工場製D51兄弟のドキュメンタリー「きかんしゃ慕情」が韻を踏んだ元ネタ
興味のある方はYouTubeで検索してみてください最後のD51241が主人公の良いドキュメンタリーですよ。

この時のレンズ運用…APSC専用レンズのフルサイズ機使用とは。禁断の運用をしていたことに我ながら驚いております。
2024_03
20
(Wed)06:00
第三水曜日【師匠作品での更新】


C58106 根室本線 別保〜上尾幌 ※貨1495レ 1972.03頃

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C58106 根室本線 上尾幌〜別保 ※貨470レ 1972.07頃 ※両画像とも列車番号&撮影時期は推定

C58106号機の履歴
1939.01.09 汽車製造大阪で製造番号NO1664として落成 新製配置は札鉄局室蘭機関区
1943.03 室蘭機関区から釧路機関区へ転属
1954.08.14 網走〜弟子屈間を北海道国体巡幸啓お召列車牽引(C5883と重連)
同08.16-17 弟子屈〜大楽毛、釧路〜帯広間を巡幸啓お召列車の先導列車牽引
1972.08.05 釧路〜帯広間C5833を従えてさよなら列車牽引(422レ)
1972.08.06 池田〜釧路間を前日の折り返しとして運行(425レ)
1972.09.29 廃車 走行2,630,000km
1972.10.02 釧路市幸町公園にて静態保存 現在に至る。

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根室本線のDD51運用の列車を牽引機変更として実施されたさよなら列車を記念しての記念急行券
初めて記念券を購入したのがこの切符であった。

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幸町公園で保存されている106号機 大変良く整備されており保存状態は良好

1954年8月実施の「両陛下戦災復興視察北海道方面および北海道国体(第9回)巡幸啓」のお召列車
道東の北見から釧網線経由で釧路、そして根室本線で帯広までは以下の運行であった。
8/13 北見〜網走間 C5883号機(北見区)
8/14 網走〜弟子屈間 C58106(釧路区)+C5883 先導列車C5862 (当初は106が先導へ充当も62の試運転脱線で振替)
8/16 弟子屈〜大楽毛 C5862(釧路区) 先導列車C58106
 14、16予備機C58119(釧路区)が14日は斜里、16日は標茶にて待機
8/17 釧路〜帯広間 C573(釧路区) 先導列車C58106
この充当が釧路機関区における106号機を至宝としたのか?
機関区としての106号機の扱いは引退にさよなら列車を仕立て廃車後はお膝元の幸町公園へ搬入し
定期的な整備を行い続けるなど愛情籠るものであり同じお召運用に就いた62号機(71.7廃車)より格段に注がれたのは
鉄道100周年の年に引退となったタイミングの良さも関連するとは思うも機関区の皆さんの愛着が一番でしょうね。

札幌から乗ったからまつ号は1972年8月6日朝6時に帯広に到着。
「池田に行って撮って来るか?」と親父に言われるも「いい、帰る」と言って接続する士幌線の始発に乗り換えた事が
半世紀経った今なお悔やまれてなりません。
その数日前小樽築港機関区へ出向きC622、C623と対面した身としては1分でも早く帰り「樋口写真館」へDPEに出したかったのでした。

現在動態稼働中のC58363パレオエクスプレスは本日から今年のレギュラー運行開始
来月中旬には四半世紀ぶりに旧客運用の日程が組まれておりその辺りを目処に休止を解ければと思うところですがどうなる事やら。


画像も多く随分と盛った更新だって?
ええ、ローソクの火は消える寸前に云々って言うじゃありませんか〜(笑)


2024_03
13
(Wed)06:00

C11325+ヨ8634 . スハフ145.オハテ121.スハフ14501 東武鉄道 鬼怒川線 大桑〜大谷向 2024.01.01大樹7号

使用機材
カメラ Canon EOS M5
レンズ EF24-105mm f/4.0L IS USM

元旦に出かけた東武鉄道、日暮れた中を戻って来る大樹8号を流し撮りするのがメインとは言え
その前に7号、6号が行き交うので取り敢えず撮っておきましょうとスタンバイ
大樹7号が通過する前に行き交う電車は元旦の西陽が照りつけ良い塩梅にギラっておりついでの一枚はギラリ狙い
汽笛が聞こえあと少しで来ると言う段になって傾く夕陽が雲のベールに捉まり一瞬にして光量が落ちてゆく
光量90%源となっては何とも情けない照り具合
光らねば何の意味もなく見ての通りの半端なく詰まらない画を撮っただけ。
まあ、元旦ゆえに今年は何事もそうそう首尾よく運ばないって言う戒めでしょうね。


皆さんにご心配頂いた体調の方はお陰様で快方に向かいつつあり「痰、咳、声に浅田飴」も
「舐めたらあかん舐めたらあかん♫」程度になってきました。
その他の諸所の事情も収拾の方向に向かっており近々正常化となる見込みではございますが
カメラ引っ下げ春煙楽しむまでにはもう少し時間がかかりそうです。


次週は第三水曜日ですね…何とか延命出来そうです(笑)
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06
(Wed)06:00

C1266+50系3B 真岡鉄道 茂木〜天矢場 2023.12.09

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF16-35mm f/4.0L IS USM

只今諸所の事情から知力、気力、体力全てに於いて右肩バク下がり中の身
同じ右肩下がりでも左に駆け上がる汽車の姿に何とかこのバク下がりを引きづり上げて欲しい願いを込めての更新です。

コロナに罹患して5日間の療養を経て早半月が過ぎるも重い咳と喉に絡みつく痰が収まらず
未だに復調の兆しさえ感じず少々焦り気味です。
諸事情から撮影活動も現時点では休止の身でして春煙の季節到来ですが直に味わうまでちょっと時間がかかりそうです。

まずは諸所の事情の収拾に努めて通常に戻れるよう頑張ります〜