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2024_01
31
(Wed)06:00
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C11171+14系等5B 釧網線 細岡〜塘路 2024.01.27

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM


昨年同様にいつものメンバー「ひマね」の3人組で北方遠征を敢行
今年は1月中に3日間の日程で企画してみたのだが…
数日前に発生した低気圧に伴う寒波から釧路は晴れどもオホーツク海沿いは暴風雪に見舞われ
行程初日は湿原号ウヤ。朝練・夕練で出向く根室本線で「昼練」で暇つぶし(笑)
夕練という訳では無いが折角の機会ゆえに豊頃町の大津浜へジュエリーアイスを見に行くも
今が旬にも拘らず波打ち際にその姿は無く綺麗な夕陽とのマッチングは幻に(残念)

その綺麗だった夕景
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豊頃町大津浜 2024.01.26

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF16-35mm f/4.0L IS USM

行程2日目以降は釧網線の全線運転見合わせも解除となり湿原号も無事に運行
で、画の方は昨年降雪でホワイトアウトに遭遇した「夢ヶ丘」のリトライ
なーんも考えずにオーソドックスに切り取ってみた次第です。

今年の湿原号詣、天気は荒れずもスッキリ晴れるでもなく阿寒の山々はすっかり雲隠れ
今年もまた撮り高の低い撮るに足らん画ばかりで終了(数打ちゃ当たるで日数増やしたのウヤで効果なし)
理想と現実のギャップは年を追う毎に開くばかり、そろそろ趣味活動のゴールにせよの暗示でしょうかね?


「ひマね」メンバーサイト
myoldsteamers
kogechator.exblog.jp
2024_01
24
(Wed)06:00

C11171+14系等5B 釧網線 釧路湿原〜細岡 2021.02.20

使用機材
カメラ Canon EOS M5
レンズ EF70-200mm f/2.8L USM

この年の訪釧、当日の空路入りが少々延着した関係で立ち位置選択に余裕がなく
偶には力行する湿原号をググッと寄せて撮るのも良いかとこの地に出向くと
既に数名の方々が真っ当な立ち位置に陣取られておりバタバタとそこに参入してはの思いから途中の斜面から撮ってみた。
想定したイメージはそれなりの煙を吐き列車と煙が上下に揃って…なんて事は妄想に終わりご覧の様な有り様にあれれれ

時は流れて2年後に復路をその真っ当な立ち位置から撮ってみたら…
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逆C11171+14系等5B 釧網線 細岡〜釧路湿原 2023.02.11

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

今度はこっちに煙が流れてあららら。
3年寝かせても1年放置してもあらららは変わらぬことだけがわかったとさ。
で、今年もまたあららら〜を求めて北に出向くって?ホント懲りない人ですよねぇ

2024_01
17
(Wed)06:00
第三水曜日【師匠作品での更新】


C5898+4B+FC 根室本線 別保〜上尾幌 441レ 撮影時期不明(恐らく71か72年の5月頃)

世の中、ホント便利になっておりこの根室東線(花咲線)の撮影地解析に新たなツールを発見。
それは何かと言えばYouTubeの投稿動画、所謂「全面展望」と呼ばれるかぶり付き撮影した添乗動画
パソコン上に地形図を表示しタブレットで動画を再生。
右にカーブしたら小さな鉄橋を越え少し直線区間を行ったら左にカーブ何て地形図上のカーソルと
動画の展望が一致すると面白くなってついつい別保〜上尾幌間14.7kmを見入る。
ちゃんと上下其々動画がアップされているので往復をしっかりバーチャル添乗
途中に写る勾配標識のチェックで勾配の向きを知り得たり保守用軌道車の退避や保線小屋
さらにはトンネルポータルの形状などにより推定の材料が結構解りつつ有ります。
撮影立ち位置のキロポストの解析まではまだしておりませんが根気よくやればそれも可能なのかとも思えるほどの情報量です。

ただ半世紀の時差があり木々が鬱蒼としているとか構築物の更新がなされているとか変化も沢山あるので
経時変化に惑わされないよう変わらぬものを見出すのがコツのようです。
そうそう国土地理院の地形図も今や3D表示させれる事となり尾根の形など変わらぬ物ものの探り出しには便利となりました。

今回のこの画も列車はハザの連結位置から根室に向かう441レであり左側が開け右手に斜面
さらには保線退避の渡りも見えるので別保駅から約6kmほど上尾幌側に行った辺りではと見ております。

余談ですが新たな発見と言えば別保から上尾幌方へ約10kmの辺りに信号場待避線の様な分岐跡と線路があるのを発見
かつてここに信号所でも有ったのでしょうかね?知る方は是非ご教授頂けると嬉しいです。
2024_01
10
(Wed)06:00

C11325+ヨ8634 . スハフ145.オハテ121.スハフ14501 東武鉄道 鬼怒川線 大桑〜大谷向 2024.01.01大樹8号

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF24-105mm f/4.0L IS USM

倉ヶ崎SL花畑はこの時期毎年恒例のイルミネーションの点灯
昨年の元旦ではこのイルミネーションの青い光に浮き上がる罐を南側からの流し撮りをしていたので
今回は数年前に撮った手前にイルミネーションを入れての流し撮りの再履修としてみた。

その時と比べて線路の手前に敷設されたフェンスにクロス模様でイルミネーションが施されたようで
レールとイルミネーションの隙間を埋める形となり良い感じ。
クロス模様にしたのは新型特急スペーシアXに倣ってであれば良いセンスしているなぁと感心です。

さて画の方…う〜んやっぱりここでの露出ワークは厳しいですねぇ
特に今回の325号機は電飾されておらず下回りが浮き出てくれませんので厳しい写り具合
画像処理ソフトLight roomの機能をフル活用して何とかここまで再現してみた次第です。

このリベンジは2025年の元旦かなぁ〜(笑)


2024_01
03
(Wed)06:00

C11207+ヨ8709+14系等3B+DE101099 東武鬼怒川線 新高徳〜小佐越 ふたら72号

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

今年もまた元旦に汽車撮りする「初罐」を挙行。
どうにも元旦に汽車を撮りに出る事が多く今回が通算10回目
取り分け2014年以降11年で8回と元旦が特異日状態です。
元旦に汽車が走るのは大井川と山口の津和野詣が主流でしたが秩父鉄道のパレオ運行が加わり
そして東武鉄道の大樹も元旦を含め通年での運行となっている。
今年は大井川とこの東武の2路線が元旦に汽車を走らせたので超楽お出かけが出来る東武鬼怒川線へ
昨年同様に昼前に自宅を車で出発し2時間ほどで現着。午後の2往復を撮って17時過ぎに現地を発ち19時には帰宅。
流石に元旦は交通量も渋滞するような量でもなくトラックやバスと言った大型車両の通行も少ないので
スイスイ走れるのが良いんですよ。

さてさて画の方…
お正月の元旦運行だけに国旗やそれなりのHMが掲げられることであろうから
正面ドッカ〜ンを撮ってみても良いかなと思って行ってみると
それ相応の箇所にはそれなりの人出でビックリ(ヒマだなぁ〜元旦から汽車撮りに来るか?って言えた義理じゃないけど)
車を停めるスペースが確保できてそれなりに撮れるところを探すとこの立ち位置には誰も居ずしてならばとの一撮です。
左右の架線柱をカットすべく画角にしたらちょっと煙が収まらずと成りましたが正に正面ドッカ〜ン
撮影後モニター見て「わぁ〜久方ぶりにこんなの撮っちゃった〜」と一人笑い。笑う門には福が来るって縁起モンです。

ブログ19年目のシーズン。今年のスタンスは「脱力感いっぱいに気合いの気の字はどこ吹く風」と言う事で臨みます。
この気合いの無さ100%画はオープニングに相応しいでしょう(笑)
本年もお付き合いのほどどうぞよろしくお願いします。

2024_01
01
(Mon)00:00


謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中はこのペッポコブログにお付き合い頂けましたこと御礼申し上げますとともに
2024年におかれましてもお付き合い頂けますよう宜しくお願い申し上げます。




2006年の元旦の夜「ひぐま3号の徒然なるままに」のタイトルでスタートした拙ブログ
途中、週一ペース更新のスタイル変更に伴い「水曜鉄どうでしょう」と名を変えながらも丸18年が経ちました。
19年目となります本年も取り敢えず継続の方針でございます(途絶えたら遂に逝っちゃったと思って下さい・笑)

迎えたこの新しき年が皆様にとって幸多からん事をご祈念いたします。