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2018_05
30
(Wed)06:00
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C56160+12系5B 北陸本線   高月~木之本 2018.05.27

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark Ⅲ
レンズ EF100mm f/2.8L MACRO IS USM


C56160にとって最後の営業運転となった北びわこ3号
次のD51による北びわこ号運行では1号だけとなり
この3号自体もこの運行がラストランとなる
終点の木ノ本まであと1.5kmといよいよラストランそのもの時を迎えると
黄色く咲くキンポウゲ(多分)により花道と化す中を駆け抜けて行った。

きっと、罐を操る人、旅を楽しむ人、
それぞれがC56160と北びわこ3号の名残を惜しむ花道となったことであろう。


えっ?ラストランの主役がフレームアウトかと・・・

2018_05
27
(Sun)06:00
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C56160+DD511043+12系5B 山口線 徳佐 2018.05.06

使用機材
カメラ Canon EOS 7D
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

いよいよ本日がC56160にとって本線営業運転の運用最終日である。
さらには北びわこ号も今後は1号のスジ一本だけの運行になると言う事で
北びわこ3号もラストランの日となる。

終わるから行くのではなく、いつも通りに北びわこ号を撮りに出かけるだけなんだが
やはり最後となると寂しいものですね。

さあ、行って来ますか。君の最後の走りを見届けに。




2018_05
26
(Sat)06:00
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C56160+14系4B 予土線 半家〜十川 1997.12.02

使用機材
カメラ MAMIYA M645SUPER
レンズ MAMIYA SEKOR C210mm F4.0

C623の運行が終わった95年以降転勤で四国に赴任したこともあり
すっかり蒸機撮影の趣味を休んでいたら
「撮りに出ないのならこっちが行ってやるよ」とばかりに君が来てくれたなぁ。

日本最後の清流と呼ばれる四万十川沿いを縫うように敷設された予土線
1989年にSLしまんと号以来8年振りとなったC56160の走りを
四万十川とそこに架かる不沈橋を絡めて撮れる立ち位置を見出しての一枚
予土線を走った君を撮れたこと今となってはいい思い出だよ。

明日の北びわこ号、ラストランで君はどんな走りを見せてくれるのだろう。








2018_05
25
(Fri)12:30
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C56160+35系5B 函館本線 張碓〜銭函 1980.11.26

使用機材
カメラ MINOLTA SRT101
レンズ MC ROKKOR 55mm f/1.8

思い起こせば…
君との出会いはこの北海道鉄道100年記念号
川崎車輛兵庫工場で産声を上げた君は新製配置となったのが北海道は日高線の静内機関区
3年半の時を道内で過ごし備後十日町区に移動して行って以来38年振りの北帰行がこの運行でしたね。
私も夕張線で現役蒸機牽引の運炭列車を見納めて以来5年ぶりの蒸機列車の撮影であり
試運転期間も含めて久方ぶりのワクワク感を味わえたものでした。

以来、休んでは再開を繰り返した復活蒸機の撮影趣味ですが
今日こうして撮影に出かけこんなブログまで綴っていられるのも
君を石狩湾で撮ったことが始まりでした。

27日のラストランそんな感慨の中「ありがとう」と見送ってあげたい。
2018_05
23
(Wed)06:00

C56160+DD511043+12系5B 山口線 鍋倉 2018.05.06

使用機材
カメラ Canon EOS M5
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

9524レ ありがとうC56号
いよいよ山口線でのラストランとなるこの列車
鍋倉の県道法面上の斜面からその姿を見納めることとした。
11時14分着の15分発車、別れの汽笛を高らかに鳴らし鍋倉を発つ
別れに涙は付きものとばかりに連れて来たのか雨がそぼ降り始める。
汽車が去り涙雨に濡れる鍋倉の地を眺めていると
「さようなら」と鳴きながら駆けているのか寂しげな汽笛の音が遠くに聴こえた。

ありがとうポニーお疲れ様でした。




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19
(Sat)06:00
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C56160+DD511043+12系5B 山口線 徳佐 2018.05.06

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF16-35mm f/4.0L IS USM

津和野駅6時38分発の普通山口行き列車との交換を待つため
徳佐駅で24分間の運転停車となった回9523レ
定刻の6時54分、汽笛高らかに終着駅の津和野を目指して徳佐を発つ

2018_05
16
(Wed)06:00
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C56160+DD511043+12系5B 山口線 篠目 2018.05.06

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF70-200mm f/2.8L USM

まだ夜が明けぬ暗闇の中、鉄人さんと支部長さんの後に続いてジョニやんと共に竹藪茂る斜面を登る
篠目駅を眼下に見下ろすポイントに着くと共に白々と夜が明け出した。
暫くして今日が山口線でのラストランとなるC56が白煙を上げながら篠目駅に到着
午前6時、防災行政無線のチャイム「エーデルワイス」が山間の里に響き渡り朝の訪れを告げる
ほぼ同時に踏切の警報音が鳴り出すとジョイント音を里に響かせ上りの一番列車キハ40単行が着く
再び踏切の警報音が響き出すとC56が長笛一発。
応吼するようにDD51の甲高いホイスル音が響き渡るとドラフト音のリズムが刻まれ列車が走り出す
列車の加速と共に吐き出すドレーンと白煙が列車を包み込むように流れ行く
新山口行きのキハ40単行も同時発車であるが今朝の主役はC56とばかりに音もなく去り
ポーッポポとC56が絶気合図の汽笛を鳴らすとDD51もピーッピピと応吼しながら視界から消えて往く
ジョイント音がだんだん聞こえなくなり山間の里に再び静寂が戻ると「バンザーイ」の声が木霊した。







2018_05
12
(Sat)06:00

D51200+C56160+35系4000番台5B 山口線 篠目 2018.05.05

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF24-105mm f/4.0L USM

新緑茂る里山の樹間から垣間見た篠目駅
二つの罐が発した汽笛が山間に響くと最初で最後の組み合わせとなった
D51とC56による重連列車が力強く発車して行った。

素晴らしき発車シーンを見下ろすことができ万歳!


2018_05
09
(Wed)06:00
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D51200+C56160+35系4000番台5B 山口線 長門峡〜渡川 2018.05.05


使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF70-200mm f/2.8L USM

薫風そよぐ中、谷間にこだまする汽笛を聞き遠くに流れる煙を見られれば
重連であることが判ろうが判らなかろうがそんなことに一喜一憂する必要もない。

なんて強がり言って見たりして〜

2018_05
05
(Sat)06:00

69620 湧網線 常呂〜北見共立 1990レ

使用機材
カメラ KONICA C35
レンズ HEXANON 38mm f/2.8

「そだね〜」や「モグモグタイム」と言った言葉がTVを賑わせた平昌冬季五輪
流石に季節がめぐり春になり勢い初夏かと言う程になるとすっかり過去の流行り言葉
一躍注目を集めた常呂町もまた静かな田舎町に戻った感が否めませんが
43年前の5月5日、その常呂町でトラ塗りのキューロクを撮っておりました。
前月の4月に地元の士幌.広尾.池北線の罐が消え石北.湧網線も風前の灯とのことで
GWに出かけ何とか間に合った湧網線、今となっては行っておくことが出来良かったと
写真を見るたびに思えてなりません。

ぜっきあいずさんの 号外⁉︎「43年前の“今日”へ」 - 常呂 -にインスパイアされ
今日まで温めこの日が来るのをじっと待っていたら旬を外してしまいました〜(笑)

2018_05
04
(Fri)01:39


拙ホームページ「STEAM & SMOKE」更新のご案内

Special Contentコーナーの収蔵画像を入替えました。
今回の限定公開は1988年4月山線に電撃復活したC623
あの感動の日から30年が経ち再びの眠りについてから早22年
山線伝説を偲びモノクローム作品に特化して収蔵展示しております。
お目汚しではございますがご笑覧頂けますと幸甚です。

公開は6月初旬までです。次回は「仔馬よ永遠なれ」と題しC56160を企画準備しております。