2018_02
04
(Sun)13:00
機関庫のライトアップが為されるとのことで京都鉄道博物館へ行って来た。
大型扇形庫にこれだけの罐が頭出しして並ぶと壮観な眺めであるが
庫内に収まる罐は一両たちとも火の入らぬオブジェ状態。
漂う煙も蒸気も無く、コンプレッサーやタービンが稼働する音も無ければ煤の匂いも感じない
ただただ、ひんやりとした空気だけが漂う空間であった


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この日スチーム号を牽引したC612が唯一生きた罐であり庫外留置線で煙を少しばかり燻らすが
多勢に無勢でこの空気感にのみ込まれているだけであった。



折角、入場料払ったものですから・・・