先ほど帰宅したのですが・・・
久しぶりに「ずぶ濡れ」しちゃいました(涙)
寄りによって、一番雨脚が強い中を歩くことに、勢いのある降り方は
地面に落ちた雨が跳ね上がり下半身をどんどん濡らして行く
濡れたズボンから靴下にまで雨水を運び、靴の中までビショビショ〜
ある程度、濡れちゃうと「え〜い、どうにでもなれ〜」って
開き直りの感が出てしまうのが不思議ですなぁ〜
さて今宵は・・・そんな雨の中での1枚

降りしきる雨の中、倶知安峠を行くC62ニセコ号です。
この場所、有名なお立ち台の200キロポスト、国道5号線のクロスから
倶知安方向に約1kmほど戻った辺りにある丘の上
運行当初はもっと真正面に陣取れたものだが、手前の木が生い茂り
段々、左寄りに位置取りが変わってしまった。
真正面からだと手前のケーブルをカットした画が組めるのだが
ここからではカットするとちょっと窮屈な画になるので、敢えてケーブル越に。
この日は朝からずっと雨が降り続いていたのだが、C62登場の寸前で小雨に
殆ど雨脚を感じない程度の雨になったお陰で、背景が見えること。
この頃は、全身雨合羽を着用しての雨中出撃、流石に雨には濡れませんが
ビニールにゴムの内張り製雨合羽、サウナ状態で汗が噴出し
その汗が衣類に沁みこみベチャベチャに・・・(意味がないじゃん〜)
ホント、雨の日の出撃には難儀したものです。
最近は「雨天中止」だなんて、ちょっと軟弱なΣ35に成り下がってま〜す(笑)
話は変わりますが・・・
本日、高崎出張から真っ直ぐ車で五反田の営業所へ移動した身
帰り道は都内の一般道をすいすいって。池袋近くで時計を見ると5時。
まだ、間に合うなぁ〜ってチョイと寄り道
その寄り道先は・・・

と、言うことで、くろくまさんの盟友koppel-2さんが催す写真展に。
いやぁ〜ホント、素晴らしい作品を拝見することが出来、最高でした!
三者三様のテーマによる写真展ですが、その三様に、それぞれ「芯」があるのです。
もし仮にΣ35が写真展を開くとしたら・・
そう考えると、撮っている作品の集合体ってことは可能ですが
「芯」は無いって思えるのですね。
なかなか、その「芯」って口で表すのは難しいのですが、百聞は一見にしかず
是非、足を運んで自分の目で見て、その「芯」を感じて欲しいものです。
ところで、今日、木曜日はこの会場、定休日だったのですが、偶然、会場主さんが居られ
「どうぞどうぞ」って特別開館して頂けました(感謝)
おまけに、昨日の「豊島新聞」もどうぞお持ちくださいって。
紙面にはこの写真展が5段抜きの記事と写真が掲載されておりました。
‘08鐵樂者三人展 雑司が谷 三愚舎ぎゃらりー 好評につき9月7日まで会期延長です。
豊島区雑司が谷3−3−13 03−5950−0205
最寄り駅、 都電荒川線
雑司が谷駅 鬼子母神駅に訂正!
東京メトロ 副都心線 雑司が谷駅
この案内状に出ている「成田ゆめ牧場まきば線」のナローPP列車
カラー画像を拝見したのですが、なんとも言えぬ情景が!
思わず、クマだけに唸ってしまいました〜
※koppel-2さん、勝手に掲載してすみません。もし不都合がございましたら削除いたしますので
その際はお申し付け下さい。