♪ウナギ美味しカバヤキ〜(それを言うなら「兎追いしあの山〜」だろうが!)
そう歌いたくなるような「偽装ウナギ」問題
これから暑くなって土用のウナギってシーズンも来るのにねぇ〜
何やら、日本で捕れたウナギの数より日本産として売られる蒲焼きがその量の2倍あるとか?
どうなっているのでしょうねぇ〜不思議ですなぁ・・・
さて、今夜は・・・
ウナギとは何ら関係ない展開ですが、日本建築についての話!
(なんてそれほど高尚な話でも無いのですが・・・笑)
鳥の眼撮影を敢行する際、余程の山奥でもないと、引き気味撮影においては
沿線の集落や家屋が写り込むのが常
北海道の路線なら原野や山の中〜って、建築物や構築物ゼロも可能ですが
秩父にしても、上越、真岡もゼロは難しいロケーション
ならば、磐越西線や只見では?
この2線区は逆に「庄屋造り」の旧家風建築物が魅力的なようで
敢えてそれらを入れ込むように撮影される方も多いようです。
で、私も・・・

ついでの1枚として撮影した画ではありますが、西会津の田舎を行く門デフ機って。
見事なまでに「客車」がアンバランスを醸し出す結果に!
新潟の阿賀方面や会津の西や奥会津ではこのような庄屋造りの家屋が圧倒的に多く
近代化工事(車両じゃあるまいに!)によってか、最初からかわからないが
茅葺屋根をトタン貼りに変えたような建物が印象的である
この画も、客車が旧客でモノクロ仕上げなら・・・それなりなんでしょうねぇ〜(笑)
獅子も虎も3連勝か!って試合運びでしたが、獅子さん残念。でも虎さん勝利でバンザイ\(^o^)/