夢?いや、現実!
- 2008/05/31(Sat) -
このところ毎週土曜日は残業でこんな時間に帰宅の身
今夜は少し早く終わるだろうなんて高を括っていたら・・・
群馬での残業と変わらない帰宅時間〜慌てて更新です。

ネタ、ネタ、ネタ〜っ!
焦ると選択するのが大変!こんな時は「苦しい時のC62頼み」って(笑)
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これ昭和63年4月25日撮影のC62ニセコ号
本線試運転の初日のもの
昭和48年9月に135レの牽引がC62最終運行となって以来
実に15年振りにその勇姿を稲穂峠に現せた奇跡のシーン
この時、ひぐま3号は函館在住の身
この本線試運転の日は札幌で行われる研修会へ参加せねばならず
行きがけの駄賃よろしく函館からの移動の際に撮影し
午後の返しは諦めて札幌に向かった時の1枚
この場で待ち合わせたキツネメ十勝君と一緒に撮影し
「夢?いや現実〜!」ってC62の姿に魅了されたものであった
以後、運行終了となる平成7年までの8年間に129日間の山線詣が。
そのファーストショットとなった1枚であるが
何年もの間、撮り鉄を休み、機材も急場凌ぎで揃えたミノルタX700
フィルムもネガカラーのISO400・・・
記念は記念としての1枚のようで、出来は最悪。
出来ることなら三度の夢としてもう一度この瞬間を撮り直したいものである

本日、所用で実家に電話
ミノルタSRT101とXEとXDがまだ現存していることを確認
そのまま保存するようにお願いしておいた。
てっきり処分されたもののと思っていただけに「ホッとしちゃった〜」



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さあ、お仕事お仕事〜
- 2008/05/30(Fri) -
雨の1日でしたねぇ〜気温も上がらず
コンビニで買う缶コーヒーは迷わずホット
車のヒーターもいつもよりレバーが赤い印寄り
明日もこんな気温と天候のようです
さぞ、秩父や真岡のカマたちは白煙吐いての運行でしょうね!
出撃される方はどうぞ風邪などお召しにならないようにお気をつけて。

さて、今宵は「現役往時モノ」からの1枚
05130006a.jpg

これ、重装備を解かれた79618
あの2っ目で名高いキューロクの名機の成れの果て姿
パッと見では気が付かないほど「普通のキューロク」状態ですねぇ〜

冬の朝、凍てつく気温の中
入換仕業のため休んでいた留置線から動き出したシーン
これから「お仕事お仕事」って言いながら動き出したような・・・

竹箒が逆さに立てられているのがご愛嬌
きっと、構内で撮影する鉄ちゃんに(と言っても我々だけであったが・・)
「早く帰れ」とおまじないかも?

昭和49年12月29日撮影 池田機関区
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圧力計
- 2008/05/29(Thu) -
14908.jpg

昨日まで続いた只見出撃記も一段落すると
ネタに不充するものでして(笑)
今宵はいつもと趣を変えた「光と遊ぶシリーズ」の第1弾
メカニカルなパーツにちょっと鳥の眼ならぬ「寄り眼」ってことで
こんな、画を持って参りました〜

これ498のキャブ内、圧力計を撮ったもの
キャブ照明の白熱電球に照らされ仄かに赤味を帯びたメーター
指針はゼロを指しているが、カマに火は入っている
手前の花形バルブも蒸機ならではのものである

ノッチレバー一つで走る車輌と違い
様々なコック、バルブ、レバーにより蒸気を走るパワーに換える
その操縦室はキャブと言うよりコックピットと言うのが相応しく思える空間である
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奥会津の田舎町・横田
- 2008/05/28(Wed) -
明日から天気が下り坂とか?
雨に低温・・・白煙バリバリ〜なんて思考は病的かも(笑)
この天気がそのまま入梅となるかも知れないとか
一部の天気予報では言っている。

すかっと青空の元、緑の草原か田園に包まれた風景を行く
汽車を楽しんでみたいものだが
これからの季節、晴れたら晴れたで「スカ」がお決まりのパターン
ここは一つ、充電期間ってことで休眠かなぁ〜
なんて思いつつも、地形図なんて見ているひぐま3号です。

さて、只見シリーズも今宵が一応最後(残り画は繋ぎネタかな〜)
横田俯瞰のメイン画が締めくくりの画となります。
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今回の本運転への出撃ではノーイメージで
「日本の田舎を行く汽車を独り占め!」って狙いだけでの出撃
人の余り入らなそうな横田〜大塩〜塩沢の区間で田舎を満喫しようと
見下ろす場所を探しての撮影であった。
ここ横田は画面右上に見える田舎の民家をバックにして
左の林の上にある道路からサイド気味に俯瞰するのが有名な撮影ポイントであったが
その林の木々が成長してもう撮られないようである。

奥会津の集落の中を何気に走る蒸機牽引の客レ
ヘッドマークさえ無ければ田舎の日常って感覚が出たかも?
これで、白煙をたなびかせていたら申し分が無いのだがねぇ〜

この列車、横田駅を過ぎた辺りから力行して煙を吐いて走り去りました
きっと・・・
「ほらほら、今日はスカばかりだったでしょうから、せめて一瞬でも煙を見なよ」って
只見の神さまが見せてくれたのでしょう〜(笑)
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塩沢・引き画
- 2008/05/27(Tue) -
いやぁ〜ホント暖かな1日でしたねぇ〜
暖かと言うよりは暑いと言った方が正解でしょうか。
殆ど、室内で過ごしたのですが、ちょいと屋外に出てみたら
日差しを浴び、熱波のような風を受けて早々に退散しちゃいました。
5月も下旬を迎え、本格的に初夏の始まりですね。

さて、今宵は前後してしまいますが、塩沢の引き画です。
401816.jpg

滝トンネルを抜けた列車は只見川に沿うようにして
八橋に向け塩沢の集落を抜けて行きます。
画の右手に見えるのは塩沢の駅、まあ駅と言うより乗降所みたいな佇まいですね。
列車が写っている位置からこの駅までの田んぼに沿う区間
田んぼの方が線路よりやや高い位置にある関係で
列車の足回りが隠れてしまう
高見からの撮影の割りにレリーズポイントが限定されてしまう鳥の眼撮影であった。

これだけ汽車を豆粒にしてしまうと、本運転のヘッドマークも目立たず
農作業をする人は居ても、汽車を見物する人は居らず
「日本の田舎を行く面影列車」が再現できたように見えるものである。

それにしても・・・
晴れていたら、川面に木々、田んぼに青空が写ったことであろうに
天候の悪さが惜しまれる鳥の眼撮影であった。


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独り占めの眺望
- 2008/05/26(Mon) -
「SL会津只見新緑号」本運転ラストの撮影は・・・
すっかり、くろくまさんに見抜かれていましたが横田の俯瞰です。
この場所、試運転の際のロケハンで見つけていたもので
7橋から(と、言っても橋の上部だけが見える)横田駅を過ぎるまで
横田の集落の中を行く列車が見られる
画として切り取るにはパンチの欠ける眺望であるが
一人ノンビリと走り行く列車を堪能出来るのが嬉しい場所であった。
この春、山の斜面にある木々を伐採して出来た場所であり
まだ、切り倒した木々の搬出すら終わっていない
多分、この場所からキハを含め列車を俯瞰撮影したモノ好きはいないのではなかろうか。
そんな場所からの眺望・・・独り占めの快感が湧くものである。
15751.jpg

今宵の画は340で撮影したもの。
480mm相当でも列車の大きさはこれが限界
7橋を渡る前、大塩駅の手前で力行するドラフト音が山間に響き
惰行運転になって7橋を渡り、横田を抜けて行く
「覚悟のスカ」ってことで端から煙は期待せず
「独り占めの眺望」だけを楽しむために登ったのである。

ところで、今季1月からの撮り鉄活動通算17日間
ふと、省みるとkenkenさんと同行した日以外はほぼお一人様での撮影
(うさちゃんとの同行もあったっけ!でも午前中は独りでしたよ〜)
列車通過直前に2回ほどお客様がいらしたことがあったが
それ以外は完璧に「世捨て人」状態。
こんな山中では少しばかり(大いにが本音)心細くなるが
人の目も気にならず、また回りに気遣うこともなく居られるのがいいし
何より「このシーンはオレだけのもの〜」って感覚がたまらない。

でもね、やっぱりたまには気心知れた面々とワイワイやりながらの撮影って言うのも
してみたい心境になるものなんですよ〜
機会があれば、どうです?一緒に行きませんか〜(笑)

因みにここは
「北緯37度24分15秒、東経139度26分44秒」です。
ここからの数ショット撮った別画はまた後日ご紹介いたしましょう〜

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期待は空しく・・・
- 2008/05/25(Sun) -
よせばいいのに・・・
またしても出撃してしまったひぐま3号
高崎での仕事を終えた足で只見を目指す
今回は関越道利用で小出から252号線でのアプローチ
流石に高崎からだと3時間で只見に到着
早速、先般の「八町温泉・亀の湯」へ行き一風呂浴びて
前回同様に会津川口駅前でクルマルヨ。

5時過ぎに目覚めて行動開始
今回は事前のイメージは特に作らず
塩沢〜大塩〜横田の区間限定で上下を狙い
帰りも小出経由の関越利用ってことで腰を据えた撮影を試みた
まあ、強いて言えば「日本の田舎を行く汽車を独り占め!」って狙いを持って・・・

当然の事ながら、上から目線の撮影しか考えていないひぐま3号
寝る時には雨が本格的に降っていてどうなることやら?って思ったが
起きてみると雨上がりの明るい曇り
「こりゃ、上からいけそう〜」って ↓この山を登ることに
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この山、隣りには会津のマッターホルンと呼ばれる蒲生岳(左の雲の中〜)
名前は知らないが、蒲生の隣りだから新田?って東武伊勢崎線じゃないって〜
(注、このギャグはかなりマイナー!東武伊勢崎線利用者しかわからないってね)
集落の中に「塩沢駅」があり右手に見える鉄橋から22‰の勾配が始まる
勾配、低温、こう来ると否が応でも「白煙バリバリ〜」って期待が膨らむもの。

くろくまさんに頂いた「ダイヤ」を確認すると只見行きのキハが来るので
登る手前の道路脇から「列車の長さ確認」をそのキハで行う
「これならカマ+旧客3両OKだな〜」って納得し後は登るだけ
行ける所まで行こうかと思って登り出したものの
斜面が段々急になり、足場確保優先で中腹から撮ることに。
もっとも、道路脇にあった看板が「これ以上登るな」ってブレーキになったのだが
その看板とは・・・「熊出没注意」自分がクマのくせに慄いてしまった〜(笑)
登りだすと同時に、それまで止んでいた雨がパラパラと・・・
スタンバイしていると更に強く降り出し視界が薄れる・・・
汽笛が聴こえトンネルを抜けたカマが見えると同時に雨が小降りに(ラッキー!)
一度視界から消え、いよいよ登場
「ん?ん・・?白いものがない?」
15734_20080527135709.jpg

「22‰なのに〜低温なのに〜!」
こうしてまたしても「ひぐまらしい1枚」をゲット〜
折角、ネット処女地みたないところから撮ったのになぁ・・・

きっと皆さんのことだから「スカ王ひぐま3号」って出来を期待していたことでしょう。
まんまとその期待には応えたようですなぁ〜(汗)


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箱庭・引き画
- 2008/05/24(Sat) -
15723.jpg


予約アップ機能での更新です。
ご主人さまは、今頃、再度の出撃で只見に向けて移動中の身
今回は高崎からの移動
さて、今頃どこを走っているやら?

と、言うことで・・・
繋ぎ更新は先日の「箱庭」撮影の引き画バージョン
お得意の「豆」でございます(笑)

25日の天候は今イチとか・・・
まあ、楽しんで参ります。(温泉ね!)
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只見こぼれ話し
- 2008/05/23(Fri) -
今夜は非鉄の話題です。
先般の「只見出撃」のこぼれ話しを少々

今回の運行に際していつもなら本運転の1日前を空けて
その前3日間がシテンの日程
前回、初只見出撃となった昨年秋の運行ではそのシテン初日が
ひぐまの公休日、火曜日運行となり出撃できたのだが
今回は何故か前2日間。つまり水曜日がシテン初日となってしまった。
てっきり火曜日からと踏んでいたのに大誤算である。
仕方なく水曜日を振替休日として休みをもらっての出撃に
火曜日もお休みにつき「移動日・ロケハン」ってことにして
東北道を鹿沼まで利用し、今市、田島を経由して国道400号で金山町に(会津川口駅)
予定通り5時間で到着し4時からロケハンを開始
まずは川口駅近くの尻吹峠からの「大志俯瞰」場所へ
会津中川から大志の集落にかけての展望そして上から下へ伸びる線路
「う〜ん、なかなかのロケーションだなぁ〜」
そしてその場所から徒歩10秒の移動で川口駅の只見寄り構内が見える
「一粒で二度美味しい?」なんて思いながら次のロケハンへ
五橋を回りの集落や田んぼと絡めて見下ろす小山を見つけたり
横田の集落を遥か山の上から見える伐採ポイントを発見したりして
昨日、アップした水沼俯瞰ポイントを探し当て夕刻の予定を終了

ここまでは動きのある行動だったが
今度はビバークする場所探しに翻弄するひぐま3号
すっかり日が暮れて夕闇の山里
トイレに洗面所をって考えると「駅」が一番って徘徊するも
手ごろな無人駅が無い〜
仕方なく会津川口駅の駐車場を今夜の宿泊スペースにすることに
ならば次は「食事」そして「風呂」って・・・
食事はキャンピングコンロを持参したので、お湯を沸かしてカップ麺と
田島のスーパーで購入しておいた、山菜おこわ。豪華に鯖の味噌煮缶詰。
真っ暗な国道400号沿いの駐車スペースで食事を摂り、いざ風呂へ
この駐車スペースにほど近いところに
八町共同温泉浴場があるのである。
IMGP3772.jpg

IMGP3771.jpg

中は混浴で小さなコンクリ製の湯船が一つ
1入浴200円の寄付でかけ流しの温泉が堪能出来るのである。
じっくり浸かって体の疲れを癒し、そして意外に冷える山里の夜を
車中で凌げるように体の芯まで温まることに
地元の方はもう既に入浴を終えたようで約30分一人で楽しんで来た
この時点で夜9時・・・
会津川口駅に戻り、車の中で寝袋を広げて寝る用意
が、まだ眠くないし、温まり過ぎて妙に暑いくらい
ならばと、少しばかり夜の川口駅をバルブ撮影していると
最終の川口止まりのキハがやって来た
その瞬間、レールを照らす光が見えてパチリと1枚
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10時を過ぎて翌日の行動予定を考えながら就寝に
夜中に何度も首から顔にかけての冷気で目覚めたが
しっかり5時まで睡眠をとり目覚めは・・・・
そうです、またまた、あの温泉へ(笑)
しっかり朝風呂を楽しんで「いざ撮影に〜!」

因みに撮影を終えて帰る際、またまた立ち寄り汗を流して
帰ってまいりました〜しめて600円、いい湯治を満喫する只見出撃でした。

こぼれ話しのおこぼれ・・・
福島県は既にタバコの自販機が年齢確認カードを要するシステムに。
田舎、しかも山里でコンビニすら無いのに
このシステムだけは首都圏より進んでいました〜(驚)

24日の夜もこの展開かなぁ〜
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目標 「箱庭」 結果は・・・
- 2008/05/22(Thu) -
昨夜は慌しく更新してしまい
今回の出撃について余り語れませんでしたので
今宵は少しばかり語っちゃいます(笑)

さて、今回
地形図やネット公開されている只見の秀作を参考にして
事前のイメージ作りを数日かけて行い現地入りしてみた
その事前イメージとは・・・
第1目標が「箱庭」を表現してみたい
第2目標が「ネツト処女地の開拓」
第3目標が「士幌線懐古」
この目標を元に上下3箇所地図上で選択
そして、前日入りしてロケハンを敢行し
悩みに悩んで上下各1箇所を選定して臨んだのである
昨日、公開したのが第3目標の画
この場所、前日のロケハンが出来ず当日の朝行って
散々迷ったが「誰もいない」「小さいけどコンクリアーチ」であること
そして何より「当の士幌線で撮影出来なかったと言う無念さ」
この呪縛から逃れられず、結果は想定できたのだが敢て挑戦したものでした。

そうなると・・・・午後の返しは半端なことは出来ません
第1、第2目標を懸けて、更には「煙期待」を加え
この画の場所に。
401780.jpg

この場所は水沼〜早戸間で画面右手にあるトンネルまで
25‰の勾配を登って来るポイント
予め地図でチェックしロケハンに向かい
対岸の山にある切り立った場所から抜けるポイントを探し当て
そこから撮影したものである。
ネット上では見かけていないのだが・・・
どうらや隠れた人気ポイントらしく私の立ち位置から
右手方向に200m位ずれると「お立ち台」が形成されて10数名が撮影に臨んでいた。
私の立ち位置も誰かが過去にキハでも撮影されたポイントらしく
足場が固められていたのと、少々草が刈ってあるように見えた
列車が来る15分前まで「お一人様」状態で「孤高」を気取っていたが
VTRオンリーの方がやって来て結果的には「独り占め」は出来なかった
まあ、VTRだからいいか〜(笑)
で、この画であるが・・・・
「箱庭」?って思うかも知れないが、それは引き画のサブ機で表現
問題は汽車の位置
こうした対角線上にレールを配置した画の場合
どこに汽車を置くかが困るものである。
今回も前後に各1枚づつの画と選択肢があり
汽車が左にある画は煙がいいが、客車があの木立に一部隠れる
もっと通り過ぎた画の方は当初レリーズポイントとしていたのだが煙が続かず
何だか中途半端になってしまい
本来、一番ダメ位置の中央置きを公開することに(汗)
その分だけ、インパクトに欠ける結果となったが
この位の角度と大きさの列車を撮りたいって(以前アップした大井川みたいに)ことが
叶い、まっいっか〜の1枚です。

それにしても、このフレームに入る前のC11はめちゃめちゃいい音させて
しかもこれでもか!って位に煙を吐いていて
それを見られただけで幸せ〜って思ってますよ。

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似非・元小屋
- 2008/05/21(Wed) -
ただいまぁ〜って、もうこんな時間!
駆け込み更新間に合うか?って感じですが
もし、日付を越えたら細工して時を戻しちゃうぞ。

さてさて往復10時間の只見シテン出撃
無かったことにしたいって気分(凹)
そうそう、確か温泉で湯治に行って来たってことで・・・
そう言いたくなるほど「オイラ能力&才能ないっす〜」(今頃認識って?)

それでも・・・
こんなオイラのダサを見て頂ける面々様の存在が嬉しい&プレッシャーです(笑)

で、今宵のお題「似非・元小屋」
これ士幌線の元小屋ダムにかかるコンクリートアーチに
如何に似せて「懐古・士幌線イメージ」を求めるか?って話し
でも、似非は似非。ここは只見なんだからそんな邪道は許される筈も無く
見事に「企画倒れ!」(これひぐま道まっしぐら〜ってね)
ではその画を・・・・
IMG_1771.jpg

懐古よろしくセピア仕上げでちょいとごまかすものの
誰?誰?士幌線に杉の木なんかないぞ!ってツッコミ入れる人〜
9600じゃなくC11なんだからそんなに厳密につっこまないでね!

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山里・日出谷発車
- 2008/05/20(Tue) -
予約アップ機能で更新です。
今頃、某所でクルマルヨするひぐま3号
さてさて、首尾良く行けるものやら?

ご主人様不在の今夜は・・・
先般のGW遠征の残り画を使っての「お茶濁し〜」(笑)
タイトルにあるようにここは日出谷駅を見下ろしたもの
401679.jpg

C57の傍に見える黒っぽい建物が駅?
いいえ、それはこうして見ると駅ぽく見えますが
実は農協か何かの建物で駅ではありません。
その横に小さく見える曲線かかったコンクリの構築物
ちょうど駅前の木々で隠れて見え辛いかな
こちらが日出谷の駅でした〜

新潟の山間部にしても、福島の山間部にしても
山里の集落は独特の屋根の形状
これ、多分に元は「茅葺」だったのかも?
木々の緑が斑模様の山里を見下ろすって
毎日に都会の風景しか見ていない眼にはホントいい保養でした。
明日も、山里見下ろすことが出来るといいなぁ〜
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企画倒れ 「山里に羆出没」
- 2008/05/19(Mon) -
ガスによる霞に慄き山から降りた羆が1頭
三峰口の集落を右往左往・・・
羆の眼に留まったのは「茅葺の家」

で、時間も無く他に行く余裕もないので、ここは一つ「企画モノ」でと
少しばかり後方の斜面に登り高度を稼ぐものの
これ以上は高度が上がらない

三脚を立てカメラをセットしてレンズ選択・・・
電車が通過して行き、車輌の頭は隠れないことを確認し
発車時刻まで暫しの待機。
そこにあの茅葺家屋に住まわれるおば様が草刈しながら
「ここで汽車撮る人は今までいなかったけど見えるのかい?」って
確かにここから撮影する人は居なくてもクマはいるぞ〜ってね(笑)
立ち話の中で「この辺りは鹿やヘビが多いしクマも出るんだよ〜」って。
(目の前に居るよおば様〜っ!)
「足元注意しないとヘビ居るからね〜」だって。
慌てて確認するもこの時はセーフ!居ませんでした〜

かくして三峰口の発車時刻
山間に響き渡る「長笛一発」で発車、予定通りに白煙上げて
「そうそう、そのまま白煙で来てよ〜ん」って言った途端に・・・
「ありゃ、煙が消えた〜!」
IMG_1727.jpg

白煙が部分的に見える汽車を自己主張してくれる予定が・・・
脆くも崩れて・・・「あぁ〜企画倒れ〜」

今季またしても登れば霞、降りればスカのひぐま3号らしさを驀進中で〜す(涙)

余談ですが・・・
本日、オリンピックなるDSでシュラフと900mlのケトル&鍋両用タイプを購入
クルマルヨの際の備品調達でいよいよって感じです〜
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ファールチップでアウト〜!
- 2008/05/18(Sun) -
休日とは言え、夜間だけ仕事のある本日
余り気分的には解放感が無いのだが血中煙分濃度の補給に
秩父にC58を求め出撃しちゃいました〜
2週間振りの煙分補給には白久ー三峰口の煙期待区間へ
勿論、今日も「鳥の眼」って〜出撃
本日目指したポイントはもっとサイドから狙ってみたいと
地形図で算出したポイントへ
ところがどっこい予定したポイントに登っても手前の木々がクリアできず
だからと言って更に後ろにある鉄塔付近まで登る気力も湧かない
(だって、帰宅したら夜仕事が待つ身だもん〜)
そうこうしている間に時刻は11時半を過ぎ列車が来るまで残り1時間
「確実性を求めるしかない!」
この判断で先月、雨で今一だったポイントに移動
更に上まで行くかと思ったがこれまた時間が微妙なのと
ガスがかかって見通しが辛い
仕方なく前回同様の立ち位置で・・・・
401711.jpg

雨こそ無かったがすっかり霞みが・・・
ファインダーの中では緑の3段活用だったのに補正したらNGに・・・

「バッドにカスッてアウト〜!」ってね。
オヤジギャグですみませぬぅ〜m(__)m

さて、2時間ばかりお仕事頑張って来ま〜す。

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長寿カマ9654
- 2008/05/17(Sat) -
予約アップにての更新です。
今頃、ひぐま3号は関越道をひた走り帰路についている頃かな。
さてはばんもの撮影に?
いえいえ、群馬での業務が遅くなるので慌しい更新よりもって算段です(笑)
今月はこんな調子で「夜勤」が多い展開
しかも毎週土曜日の夜は全てに業務スケジュール
24日も・・・その足で北上しちゃうつもりです〜

さて、今夜のお題は「長寿カマ」
現在、長寿と言えば復活組のC10からD51に至るまで
みんな長寿(厳密に言えばゾンビなんだけどねぇ〜)
今宵の長寿は現役時代の話
9654帯広区3

この9654は大正4年1月8日生まれ
そして、廃車になったのが昭和51年3月19日
実に60年も現役で頑張ったカマである
末期には9644が鷲別にいて、それが廃車となってからは
唯一の4桁ナンバーキューロクとして活躍
活躍って言っても右運転席改造車で入換え専門
帯広駅構内の入換えが主たる仕業であったが
西帯広の貨物ターミナルまで根室本線を短い貨物を牽いて走ることも
そんな、入換えの主に最後の大仕事が来たのが
昭和50年5月3日に走った広尾線のさよなら列車
19671の次補機として重連でさよなら列車を牽引
まさか9654がさよならを牽くとは思いもよらず
帯広運転区で9654が牽くよと聞かされた時は「冗談?」って思ったほど
この画はそのさよなら運行を終えて火を落とし
岩見沢への配転待ちの姿
さよなら運行の際に施された過剰な白帯塗装は黒く戻され
ロッドを外し甲種回送されるのを待つだけとなっていた。
その年の12月に岩見沢の入換え仕業がDL化されるまで
右運転席車の特権として入換え仕業に励み廃車となった
当初、廃車後の処遇は「保管」と言うことで保存されるものと思って
喜んでいたのだが
キネ旬の「蒸気機関車」の記事中、交博で販売されたプレートに登場し
「残念、解体されたのか・・・」って知った次第である。
帯広運転区に於いて、唯一シールドビームを装備しテンダーも6−13型と
他のキューロクとは一線を画する車輌であり
架線下で活躍した証しの「架線注意」のプレートを掲げたカマであった

入換え専用と地味な存在であったが、一番好きなキューロクである。
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明日からは・・・
- 2008/05/16(Fri) -
4月5日の運行から15運行日の間実施されていた
磐越西線のC57180門デフ仕様の運行も11日の運行をもち終了
明日からは標準デフに戻っての運行となる

ノンヘッドマークで門デフ運行だなんて粋な計らいであったが
せめて1回位でもいいから客車も旧客を牽く日を実施してくれたらねぇ

と言う訳で今宵は
昨年撮影した「標準デフ」のばん物をアップ
C57180-2.jpg

明日からこの姿での運行再開ですが
人出はどんなもんでしょうね〜

この画像は銀塩フィルムにての撮影です
カメラEOS5 レンズEF70−200 F2.8L

この姿に戻ったけれど当分撮りに行く予定は無し
多分、秋の澄んだ空の下までお預けってことになるでしょう〜
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愛すべき・・・
- 2008/05/15(Thu) -
時刻は間もなく日付を変えようとしています〜
本日も仕事で帰宅が遅くなり駆け込み更新(汗)

さて、4日間続いた低温も久しぶりに解消して
暖かな初夏を思わせるような1日
会社から帰る道では、お若いお二人様の面々
この陽気にイチャイチャモードか?
随所で見かけることに。「ん?週末か?」
いえいえ週末の夜みたいな光景でしたが今日はまだ木曜日
そうそう、我が愛すべき「虎さん」今季初の木曜日の勝利
魔の木曜と揶揄された負けか中止かの記録を停めました〜

で、今宵は・・・
愛すべき「虎さん」では無くて「虎塗りさん」です(笑)
49604


道内のキューロク、結構虎塗りの警戒塗装を施されたカマが多かったのだが
釧路工場の検査持ち受けは必ず虎仕様で検査上がり
この49604も検査上がり直後です。
見慣れたせいか、何故か好ましく思えることも・・・(個人的な趣向ね!)

画像は
士幌線 十勝川鉄橋を渡る49604 昭和48年11月撮影

49604士幌線・十勝川3

おまけでもう1枚、ぐっと近づいてのお顔アップ。
虎塗りが良くみえるでしょう〜
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愛しのキューロク 【49604】
- 2008/05/14(Wed) -
49604aikoku.jpg

久々に現役モノの登場です。
このところ現役モノは停車中のものばかりであったので
今宵は走っているモノです(笑)
(C57135を忘れていました〜アップ後加筆)

さてさて、タイトルにあるように
キューロクは一番好きなカマでした。今も・・・
でも、何故か復活蒸機の中にキューロクは選ばれず
生き返ったキューロクには逢えません。

昔、むかしΣ35が幼少の頃
毎日、学校帰りに駅を通りそこに佇むキューロクを見て帰宅したのが
本物の蒸機との出会いであり、この道に入ったきっかけでもある
当時、田舎町の小学生にとって「鉄道の情報」は知るよしもなく
学研の「学習」か「科学」に出ていた蒸気機関車の見分け方が唯一の知識であった
動輪が3つでC型、4つでD型って・・・
キューロクは動輪が4つ、なのにDって表記が無く数字ばかり???
載っていた写真ともスタイルが違うのでD51では無いってことは解かるが・・・
その頃、町の小さな書店(唯一の本屋)で入手したのが
保育社から出ていた広田尚敬著「蒸気機関車」と言うカラーブックス
それを見てキューロク(9600)と言う機関車であることが解かった

今でもその本は「宝物」としてボロボロになりながらも手元に置かれている

画像は49年の11月に撮影した広尾線愛国を行く49604
蒸機が走る最後の晩秋であった。
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スポットライト
- 2008/05/13(Tue) -
イメージ-04


ブログ更新の連続記録もここまで継続すると
流石に「ネタ」が枯渇しつつある・・・

で、数枚新たにスキャンでもと思い「過去モノ」の
ポジやネガを入れた収納BOXを開き
つらつらと見ると・・・
「ん?こんなの撮っていたっけ?」
なんて発掘したのが今宵の1枚
例によって例のごとく、函本のC62ニセコであるが
この撮影場所は蘭島〜塩谷の追っかけお立ち台
日付を見ると90.10.28とある。
この年は翌日の29日が最終運行だったのでラス前ってこと
「そうだ、この時もお遊び〜って言ってX700でギラリ流しなんて試みたんだったなぁ」
そのギラリを645でも撮っていたのでした〜

すっかり忘却の1枚に画同様に
今宵ちょっとスポットライトを当ててみました〜(笑)
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只見じゃないよ〜ん
- 2008/05/12(Mon) -
イメージ-06

ぱっと見、只見かな?な〜んて思うかも知れませんが
右の川は清流四万十川
そう、前にも何点か掲載しましたが「予土線」の画です
ブローニーのネガカラーからスキャンしたのですが
スキャンニングの能力が(技能も含め)ダメダメモード全開って。
ちょっと白飛びしているし・・・耐え難いものがありますねぇ〜
で、何でこんな画をと言うと、そう、只見のロケーションを
色々検討していたらイメージが・・・
そう言えば昔って思い出し、こんなの撮っていたなぁ〜って。
もし、このイメージでもっと見下ろせたら・・・
それが、只見で叶うならって。
さて、見つかるかなぁ〜地形図と睨めっこが続くΣ35です

画像 予土線 C56160 マミヤM645スーパー
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恋しや爆煙
- 2008/05/11(Sun) -
肌寒〜い1日でしたねぇ〜
4週続いたサンデーカマ撮りも5週目の今日はウヤ!
お外に一歩も出ずに自宅軟禁で幽閉されておりました(笑)
ふと、この4週続いたカマ撮り出撃を振り返ると・・・
4月13日が雨の秩父でC58
4月20日が磐越西線でC57
4月27日が信越線でD51
5月4日がまたも磐越西線でC57
アハハ、行き過ぎですぞ、Σ35君!
こりゃ、我が家の長も呆れるはずです。呆れて遂に角まで出て来ましたもの(汗)
で、このフォーサンデーズでまともに煙を見たのは・・・
ありゃ、無いに等しいじゃんか〜雨の秩父ではそれなりに出ていたようだが
山の上からの豆粒パレオ
門デフライパシもミカドも・・・・全然、爆煙とはほど遠い結果
あぁ〜血中煙分が・・・欲する。爆煙恋しやって。
1.2.3欲する欲する!(そりゃ、ハッスルハッスルだろうが・・・)

この先、暑くなれば爆煙はおろか煙すら出さないからなぁ〜
まあ、煙なんて無くても風光明媚な風景なら良しとして
我慢ガマンで臨まなきゃね!

でも・・・・こ〜んな爆煙が見たいなぁ〜
イメージ-05

でも、今や夏場にこんな爆煙吐くカマはいないんだよねぇ〜

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旧客慕情08
- 2008/05/10(Sat) -
401613.jpg


鬱陶しい雨の1日でしたね〜
今、仕事を終えて帰宅の身です。
珍しく41日連続更新中の拙ブログ、遂に途切れるかって時刻
只今、慌てて更新です。

今宵のお題は「旧客慕情」その2008年撮影分からの1枚
これはオハニ36だっけ?確かオハニ3611のはず。
JR線で現存する唯一の荷物室の付いた旧客
ホントたまにしか走らない貴重な1両
今度の只見線で登板してくれたらいいのになぁ〜って
希望を込めてアップです。
余りに塗装が綺麗で鏡面みたいなのがいいのか悪いのか・・・
末永く活躍して貰いたいものである。

殆どやっつけ更新みたいで・・・m(__)m
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非電化区間の磐梯山
- 2008/05/09(Fri) -
401699.jpg

GWの磐越西線、残り画を上梓
磐越西線に於いて磐梯山を絡めて撮影するのは
概ね電化区間の喜多方〜猪苗代間が主
そんな磐梯山であっても非電化区間で晴れた日には
こうして登ればなんとか画の中に収めることが出来るのである

とは言うものの、無理やり入れた感の強い画
しかも、ノンフィルターなので薄っすらな山陰・・・
所謂ひとつの企画倒れって言う出来(汗&恥)

この場所は下りを撮影した林道を更に南に進み
豊美を見下ろす地点から撮影したもの
もう一段下がると豊美の集落を入れて撮影できたが
磐梯山が隠れてしまう。
夕刻5時前の西日が当り光るかな?って期待は
あと10分列車が遅ければ叶ったみたい
僅かな登り勾配に煙を期待したのだが、それも叶わず
無念さを胸に急坂を下り帰路に就いたΣ35であった。
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19時間02分後
- 2008/05/08(Thu) -
昨日、ブログ同胞のくろくまさん5月7日にひっかけて
C5757の記事をアップなさっておられた。
その撮影地は登別、しかも昭和50年7月31日撮影とあるではないか!
どうらや、227レの撮影のようで撮影時刻は11時46分過ぎ
その写真の中に写る小さな鉄橋・・・
C57135-2.jpg

そこから撮影したのがこの画である。牽引機は百恵ちゃん号の135号機。
しかも・・・
昭和50年8月1日、つまり、くろくまさんの翌日ってこと。
この列車は223レにつき、登別6時48分発車のシーン
アハハ、19時間02分後の光景ってことになる1枚である
実はBBS画像掲示板にもあるように
この年の3月20日にも10km圏内に接近遭遇のクマさん同士
30数年の時を経て今ではブログ同胞のクマさん同士
今年の3月には同じお山の上からパレオを別々に撮っていたりして
ちょっとした時のいたずらを感じるΣ35です。

磐西C57の画が続いた中で、勝手にコラボシリーズ第2弾として
ちょっと風味を変えて古いC57を記事にしてみました〜(笑)
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悪い癖・・・
- 2008/05/07(Wed) -
15652.jpg

また、やってしまいました・・・
どうしても、呪縛から抜け出せない「悪い癖」
そう、俯瞰で思いっきり引き画を撮ってしまう癖が・・・
「汽車はどこ?」なんて言って誤魔化してしまうが
基本的にカマ撮りなんだから「邪道」って言えば邪道の撮り方

でもねぇ〜
こう言った光景を見てしまうとねぇ〜
何とか収めてしまいたくなるのも人情(いや、熊情か?)
これでも、フルサイズ換算で90ミリ相当
右側には残雪の目映い飯豊山があるのだが
流石にそこまで入れたら汽車なぞ見えるよしもないしと諦めてこの画角。
(因みに、BBS画像掲示板にハリコした画はフルサイズ換算で28ミリ)

この林道から撮影されている先人たちの画像は鉄橋を渡る前か
日出谷駅を発車する画かって望遠使用でこの光景を分割されているものばかり
人と違うものを同じ位置からってなれば、こんな引き画も止む無しかな(笑)

誰だ〜?単なる天邪鬼だなんて言う方!アハハ〜その通りですなぁ〜
ところで汽車ど〜こだ?
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標高差350mの眺望
- 2008/05/06(Tue) -
日出谷俯瞰1

上州路での498を水上で撮影後
普通列車の長岡行き、そして長岡から新潟行きに乗り換え
3日の夜に新潟入り、明けて4日は磐越西線でのC57撮り
今回の撮影ポイントは・・・
標高差350メートルの鳥の眼撮影をと予め決めて新潟入りし
兎ヶ倉山の林道から日出谷を俯瞰する場所へ行ってみた
この林道、あちこちから平瀬の集落付近や、日出谷駅周辺
そして日出谷から豊実にかけた阿賀川沿いを走る区間が見え
多くの先人たちがそのポイントを開拓した林道である
流石に、まだまだ「ばんものビギナー」のΣ35としては
果敢に新規開拓するほど当地を解かりきっていないので
今回はお手軽に行ける範囲での立ち位置を確保
これだけ晴れてGWともなれば、誰か彼か横に立つ同業者と遭遇するかと
思いきや、結局誰も来ずでまたまたお一人様を満喫
この撮影ポイントから約200m程、林道を行くと南側の眺望が拓け豊実側が見える
そこからも、この画と同じ眺望も得られるのだが、日出谷の駅周辺は見えない
欲張りなΣ35は・・・
この画を撮り、日出谷の発車も撮り、そして200mダッシュで南側もって〜
日出谷俯瞰

ただ、こうして出来を見てみると・・・
もっと望遠効かせた方が良かったような・・・
サブ機では引き画なんで完璧に「豆粒汽車」だし・・・
なかなか合点が行かない結果に心晴れませんなぁ〜トホホ

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くたびれ損の骨折り・・・
- 2008/05/05(Mon) -
5月5日は子供の日
鯉のぼりが青空を泳ぐ・・・はずが、今日は曇天
きっとΣ35の心を空が映しているのかも?

3・4日と今季通算13・14日目となる出撃に
大方、予想はついている事とは思いますが
3日は上越線にD51を、そして4日は磐越西線にC57を求めての出撃
今年のGWスペシャル撮り鉄だったのだが・・・
その結果と言えば・・・「うぅ〜悲惨なり!」
こんなの開示できませんってモノを良くもまあ、撮ったものだと呆れてしまう〜
(えっ!?謙遜?いいえ、マジ、ホントマジで・・・辛いっす)

上越のD51撮りは
朝6時に家を出て、埼京・高崎・上越線と電車を乗り継ぎ「岩本」へ
岩本駅から歩いて約2km強にある撮影ポイントに向かう
この場所、トンネルを飛び出し鉄橋を渡るシーンが撮れる場所で
河原から撮影した画が数多く紹介されている場所
そこをサイドから見下ろす場所を見出すのが今回のポイント
対岸の坂道を登り見当を付けていた薮の中を進むが
「抜けない!」「見えない!」「なんで〜?」って彷徨うこと1時間半
地形図や航空写真からは行けそうだったのになぁ〜って汗まみれ
とうとうギブアップして登って来た坂道から見える一瞬に賭けるはめに
16年前にも、この坂道から撮影しているのだが
あの時は11月でD51が飛び出す寸前に晴れて山影に呑まれアウト〜!
銀塩ポジでは露出が命みたいなものでカマは真っ黒けっけに
今回は曇りの予報がピーカンの快晴なので予め露出も設定OKだし
なんたってデジタル、多少は補正も効く。
で、結果は・・・・(16年も経過したら木が伸びて鉄橋が隠れてお顔だけ〜)
401626.jpg

何が悲しくてこんな画を作ってしまうのか?
あ〜情けない・・・(涙)
かくして、全く予定外の16年ぶりリベンジってことに。

気力・体力をこの時点で使い切ったΣ35
返しは・・・予め「テキトー宣言」での行動でした。
(明日に続く?いや、続けたくない・・・←これ本音!)
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498と戯れる「キャブに揺れる煙」
- 2008/05/04(Sun) -
401610.jpg


今夜も予約アップ機能です
Σ35今頃、新幹線の車中かなぁ〜
今夜は帰宅しても新ネタアップするほど時間はないと思うので・・・

300ミリ1本勝負のラストバージョン
逆光のキャブをちょっと狙って・・・
ナンバーのテクスチャーが感じられればOKかな
まあ、ほんのお遊びの1枚
これにて戯れは終わり〜

いくら予約アップでの繋ぎとは言え「テキトー」って感が拭えませんねぇ〜
2夜連続でのテキトー(いつもだって?)どうもすみませんm(__)m
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498と戯れる「操車掛」
- 2008/05/03(Sat) -
401609.jpg


予約アップ機能です
今頃、列車に揺られております。
今日の出来?そりゃ、前日に記載しているのでわかりませんが
いつものワンパターンで「ダサ」でしょう(笑)

さてさて、本人不在の繋ぎ記事
今夜は300ミリ1本勝負のパート2
運輸区に到着してターンテーブルから庫に誘導される498を
マクロな視野でパチリ
操車掛さんの姿に縁の下の力持ちの存在を感じるΣ35でした。
たまにはこんな作風もありかな?って1枚です(笑)
では、明日も「ダサ」狙ってガンバリま〜す!
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498と戯れる「赤と黒の協演」
- 2008/05/02(Fri) -
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信越盲腸線での運行を終えて
高崎駅から運輸区に帰区回送のシーン
本来ならこんな画は撮るよしもないのだが・・・