
これはC623の火入れのシーンを撮影したもの
廃材を火室に入れ、油の滲みたボロ布に火をつけた直後
キャブ内に投炭口から煙が噴出して来る
バチバチと廃材が燃える音がキャブの外からでも聞こえる
この撮影は
苗穂工場にて撮影したものであり
検修を終え組み立て上がったC62に火を入れ
蒸気配管系をチェックし、構内試運転で検査が終了する
検査最終段階のシーンである。
こう言ったシーンの撮影はやはりモノクロが
映えるような気がするのは私だけであろうか?
このシーンを撮影していたことすら忘れ今回18年目にして
初めて画像となった1枚である。
90年3月 苗穂工場にて撮影(入場並びに撮影許可取得)